ワールドビジネスサテライト,11/2,ヒット商品から見る苦境:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,11/2,ヒット商品から見る苦境

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ワールドビジネスサテライト,11/2,ヒット商品から見る苦境

毎年恒例の
日経トレンディ ヒット商品ベスト30発表会

1位 スマートフォン
今年急速に普及し携帯電話の出荷の半分を占めました

日経トレンディ 渡辺敦美 編集長
「一気に今年スマートフォンが開花して」
「新たなヒットの基準をつくり始めている」

2位 フェイスブック

3位 扇風機(節電のため売れた)

そんな中今年のランキングにはあるモノが見当たりません

コレまでランキング上位だったテレビの姿がありません
代わりに上位に入ったのがスマートフォン関連の商品となります

スマートフォン関連 5個
テレビ関連 ゼロ

2004年
アクオスが4位にランクイン

などヒット商品の主役だったテレビ
来年ヒットが予想されるランキングにも入っていません

存在感が薄れるテレビ
それは決算でも

ソニーの中間決算発表

ソニー 平井一夫 副社長
「テレビ事業の再建は最大の課題」

強い危機感を示す平井副社長
韓国サムスン電子などとの価格競争に押され

SONYテレビ事情
7年連続で営業赤字
今期も営業赤字1750億円の見通し

ソニーグループ2012年3月期
最終損益は4期連続の赤字見通し900億円

「魅力ある商品を効率的に早く安く届けるという点で」
「出遅れたことが販売台数減につながった」

ソニーはテレビ事業を大幅に縮小
年間販売目標4000万台→2000万台

Q.テレビ事業は今後も主力の事業となるのか

「タブレット PC スマートフォンと合わせて」
「テレビは4スクリーン戦略の一翼を担う」

4本柱の1つとはいえテレビの市場は頭打ち
そこでソニーはスマートフォン事業に活路を見出している

ソニーのスマートフォン
これまで"ソニーエリクソン"ブランドで展開
→来年からソニー単体で販売へ

パナソニックも
赤字のテレビ事業を縮小計画

テレビをお家芸としてきた日本の家電メーカーはいま
戦略の見直しを迫られている

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