ワールドビジネスサテライト,11/8,特集,”病院を丸ごと輸出”本格始動:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,11/8,特集,”病院を丸ごと輸出”本格始動

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ワールドビジネスサテライト,11/8,特集,”病院を丸ごと輸出”本格始動

東京・港区
国際医療福祉大学 三田病院


先週ある実証実験が行われた

患者の細胞や組織などを標本として診断を行う病理診断
その診断室の奥でテレビ電話に向かう1人の医師がいた

相手はベトナム・ホーチミンにある病院の医師
遠隔での病理診断が行われていた

世界で正確さが高く評価されている
ニッポンの病理診断

ベトナムの医師に治療法などのアドバイスを行う

国際医療福祉大学 三田病院 病理診断センター長 長村義之 教授
「日本に対する期待度は高い」
「日本の技術を導入したいというニーズはかなり高い」

急速に経済発展するベトナム

首都ホーチミンの中核病院
チョーライ病院を訪ねた

ベッド数1500と巨大な施設だが
廊下にも並ぶベッド

患者が溢れている

日本の長村教授に病理診断のアドバイスを求めていたのは
この病院のトン医師だ

チョーライ病院 トゥラン・トン医師
「日本の病理診断により我々の診断が正確で迅速なものとなる」

新興国から大きな期待を集める日本の医療技術
国もこの実証実験を後押しする

10月21日

経済産業省である審議会がスタートした

産業構造審議会 新産業構造部会
ローソン 日産 シャープなどの幹部出席

枝野 経済産業大臣
「新興国からの追い上げの中で大変厳しい状況が続いている」

日本の産業構造が大きな転換点を迎える中
今後ニッポンは何で稼いでいくべきなのか

それが会議のテーマだ

その会議のメンバーに1人の医師が選ばれていた
一体なぜ

北原医師の著書
「病院」がトヨタを超える日
医療は日本を救う輸出産業になる!
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「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書)
医療を輸出産業にすることを提唱する人物だ

医療法人社団KNI理事長 北原茂実 医師
「カンボジアに救命救急センターと付属大学院をつくろうとしている」

北原医師はカンボジアに
日本式の病院を丸ごと輸出しようと動き出している

カンボジア病院建設計画
日本の医療機器・薬・給食
リネンサービスなどパッケージで輸出

「病院・医療は産業の中心」
「そこを通じてすべての産業が動くことができる」
「日本の医療産業をつぶさないために海外に出るしかない」

病院という医療のサービスと周辺産業を
パッケージで輸出しようという動きはいま加速している

東京・文京区
東大病院


糖尿病専門医の飯塚陽子 医師
患者の診断を元にインスリンなど薬を処方する

東大病院で行われる糖尿病診察はコレで終わりではない
患者が次に向かったのは栄養相談室

生活習慣病の一種である糖尿病の治療は
こうした食事の指導が重要だ

さらに患者が向かったのは運動指導室
常に携帯している歩数計のデータを見ながら

看護師に運動の指導を受ける

東大病院では患者1人1人にこうしたプログラムを組み
薬物療法に止まらない多面的なチーム医療に取り組む

東大病院 糖尿病・代謝内科 飯塚陽子 医師
「日本の糖尿病診断の特徴」
「医師だけではなくイロイロな医療スタッフが専門の立場から」
「同じ患者を指導することでより良いコントロールができる」

糖尿病の医療機器でも日本は最先端を行く
患者が行うインスリンの自己注射

テルモ”ナノパス”
世界で最も細い注射針

「日本メーカーの機器は患者により優しく開発されたモノが多い」

東大病院など
上海に糖尿病専門病院を建設計画

コンソ−シアム
東大病院・テルモ・SJI(電子カルテ)
日本アミタス(管理栄養士)・EAJ(看護師)

新たなインフラ輸出として国も支援する
病院の丸ごと輸出

中国の病院には日本式医療サービスに加えて
日本の医療機器や電子カルテも提供する

「中国では薬物療法がメーン」
「薬物療法だけではうまくいかないと気付き」
「中国の医療スタッフも患者もチーム医療に関心を持ち始めている」

中国ではいま糖尿病患者が急増

中国糖尿病患者・予備軍
2億4000万人

急速に豊かになった食生活がその原因だ

11月4日
上海交通大学第6人民病院

にコンソーシアムのメンバーがいた
実際の診察を通して日本式のチーム医療が

中国でどう受け止められるか事前調査するためだ

日本式の糖尿病治療はどう受け止められたのか

中国人 糖尿病患者
「どのように生活改善すべきか良く分かりました」

東大病院 糖尿病・代謝内科 飯塚陽子 医師
「中国人患者はわれわれのサービスに満足している」
「日本式医療は大変必要とされている」

さらに別室ではテルモの血糖値測定機の使い方について説明
針が細く痛みが少ないことや使いやすい事を伝える

テルモは今回のプロジェクトを足がかりに
巨大市場中国を攻めたい考えだ

テルモ 松村啓史 副社長
「医療機関と一緒にパッケージで提供しないと」
「大きなマーケットはとれない」

ニッポンの医療技術を武器にメーカーや医療関連会社が
パッケージで新興国を攻める

病院の丸ごと輸出は
ニッポンの成長をけん引する可能性を秘めている

東大病院 門脇孝 院長
「相手国の社会に貢献できるだけでなく」
「日本の医療産業が活性化し良質なモノが手厚く供給できる力を」
「日本の国内でも蓄える事につながる」

*この本は日本式の糖尿病治療は全否定している
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