ワールドビジネスサテライト,11/15,特集,台頭する「日本ワイン」の可能性:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,11/15,特集,台頭する「日本ワイン」の可能性

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ワールドビジネスサテライト,11/15,特集,台頭する「日本ワイン」の可能性

イギリス・ロンドン
市内にある高級百貨店 セルフリッジ

店内のボトルには甲州と書かれたボトルが並びます

ヘッドソムリエ ドーンデイビースさん
「1年前に”コーシュー”を試飲したものすごく成功している」

月10本以上売れる人気のワイン

中央葡萄酒
グレイス甲州茅ヶ岳2009
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今年
権威ある国際コーンクールで2010年物が銀賞を受賞しました

さらに
ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロプション

でも
日本のワインが飲めるといいます

世界的に有名なジョエル・ロプション氏がプロデュースする
高級フレンチレストランです

棚から出てきたのは

勝沼醸造
マグレアルガ甲州2007

山梨さんの白ワイン
1年ほど前味と品質が認められワインリストに加えられました

価格は129ポンドおよそ1万6000円です

「フレッシュで柑橘系」
「日本のワインはいま評価を確立し始めているところだ」

ワインの本場ヨーロッパ
ソコで今まさに日本ワインが認められ始めています

長野・須坂市

この日
市内で初めての楠わいなりーがオープンしました

ワイナリーとはワインの醸造所の事

県外からもワイン好きが詰めかけ
用意された100人分の試飲チケットが

あっという間に売り切れるほどの盛況ぶりです


これまで育てたブドウを知り合いの醸造所でワインにしてもらっていました
今年はじめて自分たちで育てたブドウを自ら醸造

社長の楠さん
10年前務めていた金融関連の会社を辞め
オーストラリアの大学院でワインの醸造を学び

故郷長野でワイン用ブドウの栽培を始めました

楠わいなりー 楠茂幸 社長
「2007年ものと2008年ものはほぼ売り切れ」
「今年仕込んだワインも葡萄の状態が良い」
「来年以降も十分期待できる」

自慢はやはりこだわりのブドウ畑
楠さんに案内してもらいました

日本
高温多湿→湿気がこもらない工夫

「例えばこの仕立て方」
「下向きに仕立てている」

通常上にだけ伸びるブドウの枝
しかし楠さんは枝の半分を手作業で下向きに仕立てます

すると葉が上下に分散
風遠しが良く日が均等にあたり良いブドウが育ちます

「この北信州の気候に合った作り方を考えながら」
「なるべく自然な形でブドウが健康に育つように」

8年前にブドウを植えて以来
畑は次第に拡大していきました

「今年開墾したのはコチラ」

実はこの土地20年以上利用されない
耕作放棄地でした

楠さんはこうした土地でもワイン用のブドウが育つため
借りて開墾しました

地主の梅本さん親が高齢化のため
畑の面倒をみられなくなったと言います

地主 梅本真司さん
「楠さんから話があったときは”どーぞどーぞ”ですよ」

楠わいなりー 楠茂幸 社長
「”できた畑”はなかなか借りられない」
「”貸してもらえますか”と聞いたら喜んで貸してもらえたので開墾した」

耕作放棄地
全国の農地の約1割

須坂市 農林課 関野勝仁 主査
「畑を借りてブドウを作ってもらい大変助かっている」

日本のワインに詳しい

ワインジャーナリスト 鹿取みゆきさん
「2000年以降 新しいワイナリーはかなり増えている」
「個人がブドウ畑を開墾し育ててワインを造る」
「そんな人たちが増えている」

2000年以降
自分でブドウも造る純国産ワイナリーが20件以上増加

そのほとんどが耕作放棄地を利用した小規模なワイナリーです

こうした新たな造り手の登場も刺激となり
ココ最近日本ワインの人気は急上昇しています

東急百貨店本店 藤巻暁 ソムリエ
「赤だと”小布施ワイナリー”」
「ヨーロッパで修業してきた若手酒造家の曽我さんが造っている」

では8月からの3ヵ月間で
日本ワインの売れ行きが去年の倍に伸びています

「品質が向上して海外のコンクールでも」
「賞をとるようになったことも理由」

大手メーカーも日本ワインの人気を加速しようと
手を打ち始めています

山梨・甲州市
国内最大手のメルシャン

シャトーメルシャン
2010年 10億円をかけリニューアル

自社農園で育てたブドウを手作業で選別
その後ゾ醸造所のタンクに入れ今年の仕込みを終えました

ワインの質はブドウで決まります

国産ワイン
かつては生食用のブドウを利用

それが

90年代以降
欧米式のワイン用ブドウ栽培が本格化

改良を重ね今はで日本中で造られてます

メルシャン 斎藤浩 工場長
「ワインを発展させることで母体の果実農園も維持できる」
「農地保全のような相互作用が発展するといい」

さらにメルシャンでは醸造設備にも力を入れます
去年8億円をかけた新たな設備では

窒素をタンクに充填
→酸素をなくしてワインの酸化・劣化を防ぐ

このシャトーメルシャンコレまでの研究成果によって
今年フランの権威あるコンクールで金賞を受賞

北信シャルドネ2009
フランス・ボルドーの国際コンテストで金賞受賞

メルシャン
技術を他のメーカーに提供
→日本のワイン業界の底上げ図る

メルシャン 生駒元 製造課長
「海外に(メルシャンの)技術者が行き勉強して戻ってくる」
「その技術を近隣のワイナリーにも公開している」

大手から中小メーカーまで大きく動き始めた日本ワイン
日本の農業も巻き込んだ新たなムーブメントとなるのでしょうか

*2009年物はありませんでしたが2005年物がありました
シャトー メルシャン 北信シャルドネ
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