ワールドビジネスサテライト,11/16,特集,高まる”除染”ニーズ課題は:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,11/16,特集,高まる”除染”ニーズ課題は

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ワールドビジネスサテライト,11/16,特集,高まる”除染”ニーズ課題は

原発事故の深刻な汚染に悩まされている福島市

留守宅にトラックがやってきました
降りて来たのは作業服の男性たち

計っていたのは空間の放射線量
ドコが高いかを計って除染の作業に来たのです

ガレージ脇の草からは国が避難すべき目安として示している値の
およそ3倍の数値が計測されました

除染作業員 遠藤利通さん
「ここから9~11(マイクロシーベルト/h)という感じ」
「ここからこちらまで土をとるしかない」

原因と思われる土を除去します
その効果は

1時間当たり11マイクロシーベルトが計測されたところが
4.5マイクロシーベルトにおよそ半分以下になりました

近所の家も除染作業を依頼していました
コチラの家では屋根と壁の除染作業にあたります

依頼者
「今まで8ヵ月かかってこういう状況だから」
「もっと長くかかるのではないか」
「その期間分はまた被ばくするわけですよね」

政府
年間放射線量が1ミリシーベルト超の地域
市町村による除染 財政支援の方針

しかし

除染作業
開始時期 補助の内容など具体的に示されず

何時除染してくれるか分からない国や自治体をあてにせず
民間企業に除染を依頼したいというニーズは急速に膨らんでいます

福島県放射性物質除去協同組合
民間企業 約50社が参加

10月下旬から除染作業を開始

先ほどの作業員も組合に所属する会社から
除染作業にやって来たのです

福島県放射性物質除去協同組合 佐藤哲也 理事長
「見積もりに伺おうということで40件待ってもらっている」
「問い合わせを含めると200件を超える」

実は組合に問い合わせをしているのは
除染をしてほしい個人だけではありません

「(除染関連商品の)売り込みのメーカーなど」
「問い合わせ企業は100社を超える」
「間違いなく今までになかった市場が福島に生まれている」
「その窓口を探して各メーカーがアプローチしてきている」

広がる除染のニーズとソレに伴って
急速に拡大する除染ビジネス

その動きは新たな技術も生みだしています

千葉・柏市

東京慈恵会医科大学 臨床医学研究所 並木禎尚 医師
「プルシアンブルーというセシウムを吸着する色素がある」
「それを磁力で引っ張られる物質にコーティングする事で」
「磁石で簡単に瞬時にセシウムを集めることに成功した」

このセシウム除去剤は
海水や牛乳といった液体に含まれるセシウムの除去をできるといいます

この新しい除染技術9月末に発表して
年明けの実用化に向け開発を急いでいますが

多くの企業の注目を集めています

「だいたい60社から問い合わせが来た」
「がん治療の開発の中では60社まとめて問い合わせを受ける」
「という経験はなかった」
「除染に対して会社は関心を持っていると肌で強く感じた」

組合への除染の依頼は福島だけに止まりません
千葉・我孫子市

まずは除染が必要か調査を依頼する動きが

依頼を受けた住宅の結果は

福島県放射性物質除去協同組合 村修二さん
「特に屋上ですが年間2ミリシーベルトを超えることになる」
「除染は必要だと思います」

組合では首都圏の除染ニーズの高まりを感じています

福島県放射性物質除去協同組合 佐々木浩治 関東支部長
「神奈川は横浜から問い合わせがあったり」
「千葉 各ホットスポットそれと東京都内」
「除染の問い合わせが数十件ある」
「(商業ビルやマンションの)管理会社やハウスメーカーから」
「計測をしてほしいとか除染に対しての質問がある」

急速に拡大する除染ビジネス
一方で課題も

「急激に除染ビジネスが増えてきているので」
「知識を持った業者が足りていないのが現状」

除染作業に必要な知識をつけてもらおうと

福島県は週1回
除染作業講習会を開いています

こうした講習を開いている自治体は全国でもほとんどないため
ビジネスの拡大に対して知識を持った人材の育成が追い付いていません

講習会には定員の数倍の応募者があり
県外企業から参加者問い合わせも

福島生活環境部 小野和彦 政策監
「”なぜ被害者の自分たちが除染に取り組まなければならないのか”」
「”国が本来やるべき東京電力がやるべき”という意見はもっともだが」
「それだけを頼みにしていては除染がなかなか進まない」
「自らやらざるを得ない」

被害地域のニーズの高まりで急速に拡大する除染ビジネス
人材の育成と供給をどうするのか

枠組み作りへ一刻も早い国の対応が求められています

*問題は食物だと思うが・・・
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