ワールドビジネスサテライト,12/13,特集,海外メーカーが日本に"熱視線:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,12/13,特集,海外メーカーが日本に"熱視線

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ワールドビジネスサテライト,12/13,特集,海外メーカーが日本に"熱視線

中国・無錫

その郊外に壁一面を太陽電池で覆った建物がある

太陽電池の出荷世界一を誇る
サンテックパワーの本社だ

サンテックパワー
従業員 約2万人
生産能力 年間240万kw

日本の年間需要の2倍を賄う事ができる

高い技術に加えそのスケールメリットが
低価格を生み出していたのだ

この日本社一台のバスが到着した
降りて来たのは日本人

視察
住宅建材を販売する販売業者20社

今回彼らの強い希望で工場見学が実現した

世界一の工場を見る目は真剣そのもの

工場を案内するのは
サンテックジャパンの山時さん

商品の強みを知ってもらうために説明にも力が入る

いまこうした日本のお客様を捕まえる事が
最重要課題になっているのだ

サンテックパワー エドウィンハン 副社長
「日本市場は近いうちにヨーロッパ各国に追いつく」
「長期的に日本は我々の最も重要な市場の1つになる」

太陽光発電の中心といえば
世界需要の8割を占めるヨーロッパ

しかし財政難で各国政府が補助金政策を縮小し
今年に入って市場は落ち込んでいる

そこで注目されたのが日本市場

先週開かれた太陽電池国内最大級の展示会
PVJapan2011

ではサンテックパワーをはじめとした
大手海外メーカーがPR合戦を繰り広げた

Qセルズジャパン シュテフェンシュルトゥデニー社長
はライバルメーカーのブースを覗き込んでいた

注目したのはシャープの
薄膜太陽電池

Qセルズジャパン シュテフェンシュルトゥデニー社長
「いろいろなメーカーが薄膜のモジュール(パネル)をだしたが」
「産業用メガソーラーを考えると悪くない」

いま世界から熱い視線が注がれているのは
日本の産業用市場

「日本政府が来年7月から全量買い取り制度を決めた」
「産業用・メガソーラーのマーケットが日本で伸びていく」

8月に成立した再生可能エネルギー特別措置法
電力会社は自然エネルギーを使って発電された全量の買い取りを
来年7月から義務付けられる

この制度を機に発電ビジネスに参入する企業が
一気に増えると見られているのだ

9日
三重・伊賀市

にある洗剤メーカー
サラヤ伊賀工場

その屋上に太陽電池の確認に上るのは

Qセルズジャパン 営業部西日本担当 波多野隆司さん
「研究開発はドイツのライプチという日照条件の非常に悪いところ」
「まさにこういった天気の方が能力を発揮する」

Qセルズの強みはヨーロッパでの実績
とくに長い補償期間は日本メーカーを大きくしのぐ

サラヤ新業態開発部 濱口篤司 担当部長
「(日本のメーカーは)10年間の保証だが」
「海外メーカーは25年の出力保証」

まだ設置スペースが残るこの工場
全量買い取り制度を切欠にQセルzは積極的な売り込みをかける

三重県での営業が終わった波多野さん
次に向かうのは岡山

広い土地で大規模な太陽発電の計画があり
自社モジュールの紹介に行くという

10日
岡山市

茂山組(建設会社)

応接室に飾ってあったのはライバルメーカーの太陽電池
この会社には20社以上が売り込みに来ている

茂山組
岡山県内の土地に太陽光パネル設置
→発電ビジネスへ参入

3万坪の計画だという
3万坪=東京ドーム約2個分の面積

この大型案件にQセルズが食い込めるのか
波多野さんは設置場所が海の眼の前である事に着目し

必死にアピールした

世界各地に設置されているQセルズの太陽電池は
錆びやすいネジを使っていない

世界での経験が日本でも生かされるのだ

茂山組 川田雄士 社長
「今後長い期間メンテナンス含めてどう保証してくれるのか」

Qセルズジャパン 営業部西日本担当 波多野隆司さん
「何かあったら全て引き取ってドイツ工場で検査する」
「その間は代替品を提供する」

ただ

全量買い取り制度
買い取り価格・期間が未決定

そのため発電ビジネスに参入するかどうか
様子見の企業もまだ多いという

「”検討している”案件が非常に多くて」
「メーカーが決まっていない状況」
「そういう案件に対して我々の強みをアピールするのは今しかできない」
「検討材料の1つにまずは入れてもらう期間」

拡大が見込まれる日本の太陽光発電
一歩先を行く今の行動が市場を制する事に繋がるのかもしれない

*企業が発電→電力会社が買い取り→しわ寄せは一般市民の電気代では?
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