ワールドビジネスサテライト,1/13,特集,本格始動LCCの戦略は:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,1/13,特集,本格始動LCCの戦略は

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ワールドビジネスサテライト,1/13,特集,本格始動LCCの戦略は

LCC=格安航空会社
  • 小型機+短距離
  • サービス有料化
  • 航空施設を簡素に
→格安運賃
 
今年本格就航する3社にはどんな違いがあるのでしょうか
取材しました
 
10日
関西国際空港
 
この日は
LCC”ピーチ”の入社式
 
彼女たちは
桃3と呼ばれる客室乗務員第3期生21人
 
客室乗務員の仕事は未経験という人がほとんど
 
同じ頃
滑走路にはエアバスから届いたばかりの
ピーチ2号機が飛行訓練を終えて帰ってきました
 
全日空と香港投資ファンドが立ち上げた
 
LCC”ピーチ”
3月 関西⇔札幌 福岡
5月 関西⇔ソウル
 
そして
 
きのう
長崎 鹿児島 那覇
香港 台北への就航を発表
 
ピーチ 吉山俊廣 訓練担当操縦士(元日本航空)
「今までのエアラインとは違うと肌で感じてもらうフライトを提供したい」
 
客室は
座席数180席(全日空166席)
 
当然座席の間隔は狭くなりますが
大勢の客を乗せることで運賃を安くするのがLCCの特徴です
 
ピーチは先週就航記念として
福岡・札幌便を片道250円で販売
→5000席が完売
 
ピーチ 井上慎一CEO(元全日空)
「関西の皆さんは価格に厳しい」
「関西に受け入れられればLCCとしてやっていける」
 
関西らしさを前面に押し出したLCC
 
研修ではこんな試みも
関西弁でアナウンスという大胆な試み
 
研修を進める桃1のメンバーたちは関西出身者が多く
自分たちでマニュアルもアレンジしています
 
ピーチ 客室乗務員課 垣川久美 課長(元全日空)
「アナウンスを関西弁でやっていいのかという常識を」
「自分たちで破っていかないと」
 
関西発信のブランドを強調するピーチの戦略
低価格と独自路線でアジア市場に切り込んでいきたいと
意気込みを見せます
 
ピーチ 井上慎一CEO(元全日空)
「クールジャパンに代表される日本文化をテーマにしたい」
「カワイイとか格好いい文化」
「日本国内だけでなくアジアの客を取り込めるブランドを展開したい」
 
ピーチのライバルとなるLCCも
本格的に動き出しました
 
千葉・成田市
 
空港でなく電車の駅の2階に新しいオフィスを開設したのは
 
エアアジアジャパン 岩片和行 社長(元全日空)
「本当は空港ビルに入りたかったがあそこは家賃が非常に高い」
「検討の結果こちらが格安だった」
「ココが発祥の地」
 
拠点となる成田空港から電車で15分ほどの
新オフィス
 
賃料は空港ターミナルの1/3以下
 
全日空とアジア最大のLCCエアアジアが出資する
エアアジアジャパン
 
成田を拠点に
8月 成田⇔札幌 福岡 那覇
10月 成田⇔ソウル プサン
 
この日エアアジアジャパンに新しいメンバーが加わりました
エアアジア本社スタッフ アブドゥルオファーさん
 
日本のオフィスの印象は
 
オファーさん
「こうしたオフィスはエアアジアらしい文化」
「誰も個室をもっていない」
「マレーシアでもCEOや会長は皆と同じように座っている」
 
そしてオファーさんがマレーシアから持参してきたのが
エアアジア共通の社員IDカードです
 
社員No.1番の園田さん
経営破たんをきっかけに日本航空を退職
 
LCCという新しい世界に飛び込みました
 
その彼の手元にあるのは
 
エアアジアジャパン 園田康二 機長
「エアアジアの運行に関するマニュアル」

厳しいといわれる日本の航空規則にしたがって
エアアジアの運行マニュアルを改訂するのが

園田さん最初の仕事です

「エアアジアのタイやフィリピン インドネシアのグループ会社でも」
「同じものを使っている」
「日本でもそれを踏襲するがなかなか難しい」

先週には客室室乗務員の最終選考も行われました
採用が決まった60人はすぐにマレーシアに飛んで訓練を受けます

全てをエアアジア流にすることで
ライバルとの差別化を図ります

エアアジアジャパン 岩片和行 社長(元全日空)
「エアアジアジャパンの社名が意味するものは」
「アジアの活力やブランド力を取り入れ」
「元気さを日本で発揮して今までになかったモノをつくる」

国内では3番手となるLCCも始動しました
日本航空と豪州ジェットスターが立ち上げた

ジェットスタージャパン
先月 国交省に事業許可申請
成田・関空拠点に年内就航を目指す

その強みは

ジェットスタージャパン 鈴木みゆき社長(元IT通信会社)
「この4〜5年で200万人の日本人客を」
「オーストラリアや東南アジアに運んでいる」
「なじみのある航空会社(ブランド)がと考えております」

ジェットスターグループ
日本に最初に乗り入れたLCCブランド

この5年間で多くの新規顧客を開拓してきた
グループブランドの知名度が

ライバルへの巻き返しを図る切り札となります

今年中に3社が同時に就航することについては

「争奪戦と言われているが」
「市場に対し3社が競争している環境が業界を強くする」

国内のLCC3社が一斉に飛び立つ2012年
今年から私たちの旅のスタイルが大きく変わるかもしれません

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