ワールドビジネスサテライト,1/18,特集,”成長産業”政府支援の効果は:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,1/18,特集,”成長産業”政府支援の効果は

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ワールドビジネスサテライト,1/18,特集,”成長産業”政府支援の効果は

直径3ミリの幅に組み込まれた複雑な機械
使われている部品も全て数ミリの大きさだ

この部品を作っているのは
金属加工メーカー

栃木・鹿沼市
スズキプレシオン

チタンを削って細かい部品を作る技術は
国内トップクラスだ

国内のカメラや半導体製造装置向けに部品を作ってきた
いま新たな成長のため

下請けからの脱却を目指す

この日現れたのは

九州大学 太平 教授
先端医療の専門家だ

スズキプレシオン
  • 九州大学などと医療器具の開発に参入
  • 内視鏡手術用の微細鉗子を開発
 
今作っているのは内視鏡手術用の細い鉗子だ
チタン加工技術を使って
 
細さは従来品の約半分
患者の負担も減らすことができる

小さいながらも先端は自由に動かすことができる

この事業は国が進める成長戦略の一環として
補助の対象に選ばれ

経産省から研究開発費 6700万円
が支給された

スズキプレシオン 鈴木康介 会長
「私ども中小企業が新たな開発をするのはリスクがある」
「経産省の政策にのった事業に参加する事は」
「中小企業としては助かる」

経済産業省は
医療機器の生産を成長産業として支援している

経産省 医療・福祉機器産業室 村上智信 室長
「研究開発テーマの提案を受けて優れたモノに国が資金を提供する」
「(医用機器で)今年度は10億円 来年度25億円準備している」

支援企業には1年以内の製品化など
具体的な成果を求める

ただ
達成できなくてペナルティ無し

「民間の資金は事業の成否で堅く見る」
「民間では応援できない資金もある」
「そういう研究開発を応援するのが国のあるべき立場」

行政の援助資金は新しい産業を生み出せるのか

7年前から取り組んでいる企業を訪ねた

愛知・豊田市
アスカ豊田工場

産業用ロボットを自動車メーカーなどに向け
製造販売している

そのノウハウを生かして開発を進めるのが
介護ロボットの開発だ

歩行補助ロボットWPAL
脊髄損傷者のリハビリを支援

車いすと併用でき
装着者自信で装着ができる

この介護ロボット
経産省管轄の独立行政法人を通じて

これまで
2005年度 1億600万円
2006年度  9500万円
2007年度  8500万円
2008年度  2000万円
2009年度  2000万円
     計3億2600万円

を開発費として投入してきた

この介護ロボット
  • 技術的には実用レベル
  • 開発支援の条件はクリア
 
しかし介護ロボットはまだ実績が少なく
多くの医療機関は導入に慎重だ
 
現実には
販売実績はゼロ
 
アスカ開発本部 武満知彦 部長
「発展して大きな市場になることは見込んでいる」
「ただ現時点ですぐに利益を生む段階にはまだなっていない」

*えそんな事業に7年間と開発費をこんなに使ったの?
*開発だけしかせず利用先の開拓はしてないの?

優れた技術力があってもビジネスに結びつかない
厳しい現実がココにある

*ただの介護者用ロボットの開発に7年間・・・
*介護用のパワードスーツの応用でもこの用途に使えたんじゃね

日本とアメリカで大くのベンチャー案件を手がけてきた
インテカー 斉藤ウィリアム社長

政府の支援には足りないモノがあると指摘する

インテカー 斉藤ウィリアム社長
「技術だけでは残念ながら売れない」
「まわりを良い経営者やサポートで囲むことが」
「補助金を出す時に忘れられている」

政府の支援に効果はあるのか

「研究を生かすという面では意味があるが」
「研究を脱皮して売れる製品にする」
「それが会社になって新しい産業になるには」
「(政府の支援は)いい成績ではない」

*要するにドブ金って事ジャンw

技術ベンチャーが成功するカギは何か

東京・文京区

モルフォ
は8年前にベンチャーキャピタルから出資を受けて創業

去年
東証マザーズに上場を果たした

モルフォの主力商品は
ソフトウェア技術

日本製の携帯電話やスマートフォンの大半が搭載している

それはカメラの手ぶれを補正する
”フォトソリッド”という技術

国内のメーカーはほぼモルフォの特許技術を使っている

メーカーから支払われるロイヤリティで
利益を得る仕組みだ

創業者のモルフォ 平賀督基 社長は
当初別の事業計画を考えていた

モルフォ 平賀督基 社長
「一般的な画像編集や映像編集のソフトを出したいと考えていたが」
「(ベンチャーキャピタルから)”ソレだけでは出資できない”」
「と言われた」

ベンチャーキャピタルの要求で
自社の名前をつけた最終製品をあきらめ

手振れ補正の技術に経営資源を集中
高い収益を生む体質に生まれ変わった

「ベンチャーキャピタルと出会わなければ」
「自分たちの作りたい製品だけを追求して」
「実際の事業化は進まなかったかもしれない」

新しい成長への道を探る日本の企業
モノづくり技術を重視する

政府の支援のあり方も
いま改めて問われている

*政府が優秀なベンチャーキャピタルに出資した方がいいんじゃね?
*もちろんその収益はバックされ他の事業の出資や政府収入になるとか
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