ワールドビジネスサテライト,2/16,特集,エコカーウォーズep12.”新”ディーゼル車 開発現場に独占密着:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/16,特集,エコカーウォーズep12.”新”ディーゼル車 開発現場に独占密着

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,2/16,特集,エコカーウォーズep12.”新”ディーゼル車 開発現場に独占密着

マツダが今日発表した

CX-5
新開発のクリーンエンジンを搭載したSUV

大震災や円高などの影響で

マツダ
2012年3月期 1000億円赤字見通し

その巻き返しを担う次世代ディーゼル車は
まさに社運をかけた車だ

CX-5
価格 258万円~
(ガソリン車は205万円~)

発売を前に広島の販売店では
CX-5開発担当者の森内さんの勉強会が開かれていた

森内さん
「燃費についてはドコにも負けていない」
「SUVのカテゴリーではトヨタのハイブリッドを含めてもトップ」

CX-5
燃費 20km/L(10.15モード)

サイズが大きいSUVとしては
世界最高峰としての燃費性能が売りだ

販売店からの期待も大きい

しかし消費者のもつディーゼル車のイメージは
  • うるさい
  • 臭い・排ガスが多い
 
ディーゼル車の燃料”軽油”
ガソリンに比べ1~2割安い
 
しかし
汚い・うるさい・走らない
 
そんな悪評から大きくシェアを落としている
 
ディーゼルのマイナスイメージをどう覆すか
新型車の開発現場にカメラが入った
 
広島にあるマツダのテストコース
水路や石畳など様々な路面を想定した走行テストが行われていた

さらに
開発担当が自らハンドルを握り

入念に確認していたのが高速走行
その速度は200kmを超えていた

マツダ 走行・環境性能開発部 山根義昭さん
「ディーゼルってこんなに走るという驚きを与えたい」

走行性能を高める上でこだわったのが車体の軽量化

本社の一画に持ち込まれたのは
CX-5の試作のボディ

少しでも軽くできないか
開発責任者の田中さんを交えた検討会が開かれていた

強度を保ったまま不必要な部分を削る

約200のボディ関係部品
→グラム単位で軽量化

合わせて10kg以上の削減に目処が立ったという

CX-5開発責任者 田中英明 主査
「軽さによってより加速しやすい」
「ブレーキをかけたときに止まりやすくなる」

一方
ディーゼル車の改善すべき課題の1つが騒音

無響音室ではいかに騒音を抑えるか
研究が続けられていた

アコースティックカメラでエンジンのどこから音が出ているかを
視覚化し改善をしてきた

最終段階では大幅に抑えられたと言う

その結果
騒音はガソリン車並みに低下

さらに
排気ガスの改善も進んでいた

排ガスにどれだけ黒煙が混ざっているかを測定
その数値は0.002

とほとんど出ていない状態

排ガスが改善されたのは
エンジン内部の燃焼を検証し

燃焼室の温度を見直し
不完全燃焼を抑えた

しかし抑えると問題点も

マツダパワードレイン開発本部 人見光夫 本部長
「エンジンが冷たいときに燃えにくい始動し難いという問題がある」

従来エンジンのまま燃焼室の温度を下げると
動きが悪くなる

そこでマツダは

一度排出した熱いガスを戻すことで
どんな環境でも最適に保つ事に成功したという

-20℃の走行テスト
極めて気温が低い状況でも滑らかな回転を続けていた

「冷たいときに問題があるから」
「今までなかなかできなかったが」
「スムーズに走っているし問題なく仕上がっている」

日本ではなじみの薄いディーゼル車
しかし

ヨーロッパの新車販売
ディーゼル車が5割強とエコカーの代表格だ

去年12月トヨタが
BMWからディーゼルエンジンを調達と発表

ディーゼルの注目度は世界的に増している

一方
ディーゼル車が普及すれば
日本に意外な影響があると専門家は指摘する

住商アピーム自動車総合研究所 川本剛司ストラテジスト
「ガソリンも軽油も同じ原油から精製されるが」
「連産物なのでガソリンの消費量に合わせて軽油も精製される」

ディーゼルの乗用車がほとんど普及していない

日本
精製した軽油→約1/4を輸出

「ガソリン車からディーゼル車に代わる事で」
「いま輸出に回っている軽油を国内で消費する事ができる」
「ガソリンの生産量そのものを抑える事ができ」
「結果として原油の輸入量の削減も可能」

*結果 軽油の値上昇でガソリン価格低下?

先週
マツダの工場を訪ねるとCX-5の量産が始まっていた

日本のディーゼル車
新車販売の1%未満

その市場に挑む

マツダ 山内孝 社長
「マツダはCX-5のディーゼルで市場を創造というか」
「日本のディーゼル車の市場をつくる事にチャレンジしたい」

マイナスイメージを覆す
ディーゼル車の挑戦は始まったばかりだ

*マツダってニッチな市場好きだよねぇ
マツダ―技術への「飽くなき挑戦」の記録
アマゾンで見る
楽天で検索
マツダ―技術への「飽くなき挑戦」の記録



Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。