ワールドビジネスサテライト,2/23,特集,貴重食材で”新産業”:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/23,特集,貴重食材で”新産業”

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ワールドビジネスサテライト,2/23,特集,貴重食材で”新産業”

静岡商工会議所で
ある会議が行われていた

静岡商工会議所では今年の干支
辰にちなんだタツノオトシゴを新しい地域産業として
育てる計画が進んでいた

静岡商工会議所
タツノオトシゴ(つがい)の水槽セット
1万9800円で試験的に販売

したほか
大量生産して漢方薬の原料として売り込みたいと考えている

その背景にあるのは
タツノオトシゴの価格が1.5~2倍に上がってきていると言う

数ヵ月前 1キロ20万円
現在    1キロ35万円くらい

中国で伝統的な漢方薬として珍重される
タツノオトシゴだが乱獲などで

現在
一部の種は絶滅が危惧されている

静岡商工会議所 長嶋誠一郎 常務理事
「今は需要が急増しているので本音は中国へ輸出したい」

タツノオトシゴ
漢方薬として効能は滋養強壮

ひこばえ 蘖薬局 薬剤師 掘茂子さん
「よく漢方薬として使われているので」
「タツノオトシゴが養殖できれば便利」

世界でも前例が少ない
タツノオトシゴ養殖の技術開発を担うが

静岡市・清水区
東海大学海洋学部

キャンパスの中に設けられた
機密性の高いコンテナの中でソレは飼育されていた

この季節でも水温は28℃に保たれている

育てているのはタツノオトシゴの中でも漢方薬向きとされる
クロウミウマ1000匹

5年前から研究を開始し
去年秋完全養殖に成功した

東海大学海洋学部 秋山信彦 教授
「1回に生まれるのが150~900匹」
「その中で育つのが10~20匹だった」
「今の段階でうまくいったときは5割が育つようになった」

生まれたての稚魚にはプランクトンを与えるが
その後 成長に伴って餌を切り替える必要がある

そのタイミングを把握するのが
養殖研究の難題だ

「冷凍餌に切り替える」
「この切り替えがずごく難しい」
「タイミングが遅いと食べてくれない」
「早すぎても水を悪くするだけ」

養殖の量産化を図るためにはコスト面から
冷凍の餌で育てる事が欠かせないのだ

「観賞魚としてのビジネスはあまりにも小さいが」
「漢方薬として(養殖で)つくったモノも」
「薬用の効果があるという事が認められれば」
「中国は大きい市場なのでビジネスチャンスはある」

現在はコンスタントに産卵させるための研究が
重ねられ事業化を視野に養殖技術の確立を急いでいる

一方
養殖技術を活用して町のシンボルにしようという動きが

茨城・つくば市
フジキン

工業用の特殊バルブを手掛ける
精密機械メーカーの研究所

展示品の片隅にはなぜか魚のオブジェ

フジキン 水産養殖産業担当 平岡潔 主事
「昨年5月にココで人工ふ化させたチョウザメの0歳魚」

水槽の中で泳いでいたのは
卵がキャビアとして珍重されるチョウザメ

フジキン
民間では日本初の人工ふ化に成功

12キロ(卵約1.2キロ)のチョウザメは
ホテルに約30万円で卸されると言う

そもそも

チョウザメ
形がサメに似ている魚
背中のうろこが蝶の形

コチラでは
狭い場所におよそ4000匹が養殖されているが

ソレを可能にしたのは
工業製品メーカーならではの技術

「(養殖設備に)バルブの設計技術」
「流体制御のノウハウでできる工夫」

バルブ技術によって本来チョウザメが生息する
川の流れに近い水流を再現

フジキンで産卵した稚魚は健康に育つという

さらに
マイクロチップを埋め込み生産履歴を管理

「チョウザメが貴重だからできるプロジェクト」
「食材としてのチョウザメ産業に繋がっていく」

この研究所が養殖するつくば産のチョウザメ
コレ使ってある取り組みが始まっていた

筑波山のふもとにポツンと立つビニールハウスの中で
およそ1000匹のチョウザメが元気に泳ぐ

チョウザメ産業創設プロジェクト 飯島朗さん
「これまで養殖は?)初めて」
「小さい頃に鯉やメダカが好きで飼った事はあるが・・・」

チョウザメをつくばの特産品にしようという
地元住民のプロジェクト

飯島さん
稚魚を”フジキン”から購入し養殖を開始

初めは水質管理などがうまく行かず
1週間で22匹のチョウザメを失った事もあるが

最近では順調に育つようになったという

「毎日泳ぎ方や体色を観察」
「餌の量をそのときに合わせて対応する」

メスが卵を抱くには孵化してから7年ほどかかる

飯島さんは
来年 オスの身を販売
数年後 キャビアを出荷

「つくばに来たらつくばのキャビアを買っていくぞ」
「という町にしたい」

農家が養殖したチョウザメを商品化するために
地元の食品加工業者を一足先に動きだしていた

学園手造りハムの会 直江忠則 代表
「チョウザメを薫製している」

ハム製造会社ではフジキンからチョウザメを調達し
初めて魚の薫製を商品化

60度で3時間かけて魚の薫製をつくる

「2~3年後にはチョウザメが農家から生産されてくる」
「つくばの特産品として売り出していきたい」

チョウザメの薫製は去年11月から
地元の百貨店で販売されている

地元すし店でも試験的ではあるが
チョウザメの寿司やさしみを提供

まずまずの反応だという

紫峰鮨店主 小倉秀正さん
「歯ごたえがあり食感がフグに似ていて」
「そこに薄い脂がのっている」

さらにつくば市ではこんなツアーを企画していた

3月24日 市内を巡るツアーを予定
JAXA宇宙センターやチョウザメ養殖も見学

つくば市役所 TX・まちづくり推進課 山本聖也 主任
「市として観光資源な部分もあるが」
「つくば発のチョウザメ養殖技術」
「地場の産業に将来繋いでいけばいい」

貴重な食材を大量生産する事で
新たな産業を生み出す

地域活性化の起爆剤として注目を集めそうだ

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