ワールドビジネスサテライト,3/16,特集,意外な「財源」めぐり争奪戦:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/16,特集,意外な「財源」めぐり争奪戦

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,3/16,特集,意外な「財源」めぐり争奪戦

自営業者や様々な控除を受けようとする人が次々訪れます

そんな中
今年はある特徴が

浦和税務署 澤野高雄 副所長
「本年は災害があった関係で寄付金の相談に来る人が多い」

増えているのが寄付金に関する控除の申請です

中でも目立つのは2008年の福田内閣の時に始まった
”ふるさと納税”による控除

ふるさと納税
自由に自治体を選択して寄附
→一定の所得税・住民税から控除

例えば年収700万円の人がふるさと納税をすると
そのうち28000円が減税され

実際の自己負担は2000円という事になります

今続々とふるさと納税が寄せられているのは
福島などの被災地です

県庁を訪ねると

臨時の職員まで雇いある作業に追われていました

福島県
納税証明書と共に文化施設の入場券などを郵送

こうした取り組みの背景にあるのは
平成22年度 約70件
平成23年度 金額ベースで約150倍に増えた

福島県へのふるさと納税
例年 約200万円→今年 約3億円

被災地の財源を巡っては
今月ようやく復興交付金の一時配布が決まりましたが

申請が認められたのは6割で
自治体からは不満の声も出ています

一方でこのふるさと納税は
振り込まれて4日で財源に

さらに
寄付金の活用は災害復興を含め全ておまかせ


「この内容だと様々な事業に活用できる」
「大変ありがたい財源」

思わぬ形で存在感を現したふるさと納税

実はいま
この財源に期待する動きが各地で広がっています

大阪市音楽団
大正12年(1923年)誕生

身近に音楽を楽しみたいという大阪市民の声から生まれた
日本唯一の地方自治体が持つ吹奏楽団です

所属するメンバー40人は全て大阪市職員
人件費などは市が出してくれますが

開催するコンサートは無料のモノがほとんど

そのため楽器置場を見せてもらうと

木製の手造りのラックに楽器を乗せて
コンサートに出かけて行くという

ただこうした努力を続けていても
市からは毎年 約5%の削減要求

そこで目をつけたのはふるさと納税です
  • 大阪市民以外にも協力を依頼
  • 使い道を楽団運営に限定
 
賛同者がお金を出しやすくします
 
*逆に言うと音楽を聴きに行く人しか出さないんじゃこんなの
 
去年11月に募集開始
→約100件の寄付
 
*金額ベースは?
 
今後も楽しめる演奏でアピールしていきたいといいます
 
大阪音楽団 辻浩二 副団長
「最初はふるさと納税の意味が分からなかったが」
「いろいろ勉強していくうちにコレは良い制度だなと」
「”ふるさと納税をしてくれれば”事業費をカバーできる”と訴えて」
「(今後も)コンサート事業を展開していきたい」
 
しかし決して良い話ばかりではありません
 
”どこにでも納税できる”という事は
各地で奪い合いが起こるという事
 
ある自治体の担当者は
「去年と比べて金額は1/5」
Q.自治体間の競争が激しい?
「それはあると思う」
 
そうした中
独自の取り組みで納税額を増やしてくる地区があります
 
鳥取・米子市
米子市役所

の一画で行われていたのは
地元特産品の写真撮影

米子市経済戦略課 大江淳史 課長
「ふるさと納税を1万円以上した人には」
「5000円以上の品をお礼に送る」
「そのための写真を撮っている」

米子市は行っているのは
納税者に地元特産品のプレゼント

1万円以上納税すると
6000円相当のセットと約5000円の品を1つ選べる

*なにそれCBで納税すれば特になるってこと!?

「ふるさと納税の収入も(目的)だが」
「今まで顧客でなかった所にふるさと納税の精度を通じて」
「地元企業がPRに乗れる仕組みにした」

市がこれほど充実した見返りを用意できる理由
それは地元企業からの協力がありました

長田茶店では
年間 大山みどり(お茶)約2500本を無償提供

長田茶店 長田吉太郎 社長
「(普段)飲めない方に飲んでもらう機会ができるので」
「すごくありがたい」

最初はタダでもソレを飲んだ人から追加注文が入る
その効果が大きいといいます

夢添加工房めぐみ

では
プレゼントを選べるパンフレットに商品を掲載

普通では掲載料がかかるところですが
ふるさと納税では必要ありません

さらにこんな発展も

めぐみ 濱田美絵 社長
「2年お世話になっていて初年度の"加工品”から」
「今回は”精肉”でやらせてもらったが非常に反応が良く分かる」

どの商品を載せるかはその企業次第

この店では加工品から精肉に変更
→商品を選ぶ人が急増

「お客様のニーズが"精肉”の方が高いと分かった」
「いろいろ試しができていい」

米子市では他にも新規で商品を出してくれる企業とも相談し

パンフレット掲載商品
今年度51種類→来年度約70種類

米子市経済戦略課 大江淳史 課長
「今まで民間企業のモノを市が直接PRできなかったが」
「せっかくできた制度なので有効に使わせてもらいたい」

制度開始4年で見直される
ふるさと納税の価値

いかに活用して取り込むか
その争奪戦はますます過熱しそうです

*来年こそは”ふるさと納税”+青色申告で節税!!
自分でできる 個人事業主のための青色申告と節税がわかる本
アマゾンで見る
楽天で検索
自分でできる 個人事業主のための青色申告と節税がわかる本


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。