ワールドビジネスサテライト,4/9,特集,「電力買い取り」企業が熱視線:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/9,特集,「電力買い取り」企業が熱視線

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ワールドビジネスサテライト,4/9,特集,「電力買い取り」企業が熱視線

群馬・桐生市
ソーラーパネルを設置している建築資材の
ホリー群馬工場

に一台のトラックが到着しました
一体何が始まるのでしょうか

太陽光サポートセンター
企業向け太陽光パネル洗浄・点検など
1月から開始

太陽光パネルにホコリや鳥のフンの汚れは
発電効率の低減や故障の原因にもなる

洗浄が始まりました
ホースから洗剤を高圧で噴射して汚れを浮かせ
お湯で洗い流します

洗浄・点検費用
10キロワット 1回20万円
1メガワット  1回300万円

安くはないですが客の関心は高いと言います

太陽光サポートセンター 営業部 鶴岡重昭 部長
「7月から全量買い取りが始まるので」
「発電量が5%落ちると収益が5%ダウンする」
「発電事業者が出力ダウンにシビアな見方をするようになっている」

買い取り制度を狙って参入する企業は
より採算を重視するというワケです

「発電状態を維持するという」
「新しいビジネスチャンスが広がっている」

7月から始まる

再生可能エネルギー買い取り制度
太陽光・風力・小水力・地熱・バイオマスで発電した電力を
全量・固定価格で電力会社が買い取ることを義務付け

中でも太陽光は大手から中小までが参入が相次ぎ
熱い視線が注がれています

福島・福島市
いちい庭坂店

県内に13店のスパーを構えるこの会社の伊藤社長も
新制度をにらみ太陽光発電を考えている

いちい 伊藤信弘 社長
「各店舗に(太陽光パネルを)載せられるか検討中」

全ての店に設置するには3億円以上が必要です
しかし

「自前で投資するモノではないのを検討している」

どういう事なのでしょうか
カギを握るのはこの日伊藤社長を訪ねてきた

環境経営戦略総研 井村哲之 社長

実はこのスーパーは
店の屋根のスペースを貸し出そうというのです

この仕組みは

環境経営戦略総研が買い取り制度に合わせて始める
屋根貸しという事業

まず

環境経営戦略総研は
発電事業会社を設立します

そして

スーパーなどから屋根を借り
パネルを設置

発電した電力は
電力会社に売り収益化し

屋根の貸し手には一定の賃料を払う仕組みです

いちいのケース(目安)
0.8メガワット設置で
年間賃料 約100万円

屋根を貸すメリットは賃料だけではありません

環境経営戦略総研 井村哲之 社長
「(屋根の)表面温度が20度ぐらい下がる」
「すると冷暖房の負荷かが1/3減る」

太陽光パネルが断熱材の機能を果たし
光熱費を減らせる効果もあります


いちい 伊藤信弘 社長
「本来われわれが投資するのは店舗」
「販売するところに投資したいので」
「(屋根を)他の方に使ってもらってメリットが出るのは非常に大きい」

環境経営戦略総研 井村哲之 社長
「スーパーの屋根すべてに太陽光パネルを」
「敷き詰めれば原発2基分ぐらいになる」

ただし最終的に事業化するかは
制度の買い取り価格が決まってから

この事業が成功するかは
その価格次第だと言います

「今の太陽光の発電コストをキロワット時あたり38円とみているから」
「(買い取り価格が)ソレを下回ってしまうとビジネスモデルは構築しにくい」

政府の調達価格等算定委員会
買い取り価格・期間を今月中にまとめる

太陽光の買い取り価格
1キロワット時あたり
30円台半ば〜40円の水準で議論

業界団体
1キロワット時あたり40円以上を要望

新制度に期待する動きはココにも

福岡・嘉麻市
芝浦グループHD・九州ソーラーファーム嘉麻発電所

買い取りが始まる7月の稼働に向け
建設が進みます

九州ソーラーファーム嘉麻発電所
出力2メガワット 総工費7億円

芝浦グループHD 神埼忠雄 取締役
「同規模の(メガソーラー)と比べるとかなり割安に」

安くできた理由の1つに架台
つまり太陽光パネルを支える金属製のフレームにありました

ボルトなど部品点数が少ないのが特徴です

この架台を一手に引き受けるメーカー
日創プロニティ山田工場

受注量は去年の2倍以上
生産が追いつかないと言います

そこで
新しいラインを導入し加工数量を
約6倍見込んでいるという

日創プロニティ
ソーラー架台の売り上げ
→会社全体の4割に(12年8月期)

しかし世界的にみると
太陽光発電をめぐる市場環境は激変

買い取り制度で先行したドイツでは
拡大する市場に中国メーカーが殺到しパネル価格は1年で半値に

先週パネルの世界最大手だったQセルズが
法的整理手続きに入るなど

関連企業の経営破たんが相次いでいます
日本ではどうするのか

枝野 経済産業大臣
「ドイツの現状の状況は把握している」
「価格等算定委員会にはそうした情報を」
「共有したうえで議論してもらえる」

再生可能エネルギーの将来像をどう描くのか
まもなく決まる買い取り価格の水準は

日本の太陽光関連産業の行方を大きく左右しそうです

*へたに高い価格を設定されると
*回りまわって電気代という負担が一般市民にも降りかかる・・・
*もう防衛手段はコレしかないかね?
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