ワールドビジネスサテライト,5/2,若きリーダーに聞く, NPO法人クロスフィールズ,小沼大地 代表,夢とビジネス2:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,5/2,若きリーダーに聞く, NPO法人クロスフィールズ,小沼大地 代表,夢とビジネス2

*一部要約してい書いています

NPO法人とは
 NPO法人
株式会社
活動目的
社会的使命の実現
利益の追求
利益分配
不可

資金調達
寄付金・助成金
事業収入など
事業収入
出資など

Q.利益の分配ができなくて給料はどうしている

小沼氏
「よく”NPOはボランティアでやっているから」
「全くお金をもらわずやっているんでしょ”という言われ方をしますが」
「実はそういう事は全く無くて」
「NPOも株式会社と同じ様に収入を得て」
「ソレで事業を回していくのは全く同じ」
「なので従業員に給料は払われます」

*その給料の額は?役員は仕事しないでもらってないんでしょうか?
*ひどいNPOは詐欺行為などもをした事例もあるんです

「できないのは事業をやって儲かった分を」
「分配するのではなくさらに社会的に即したモノに再投資をすると」

Q.ボーナスは出せるんですか

「私たちの団体では出せないと判断しています」

*その分給料を高く設定していれば問題なさそう

Q.NPOを選んだ理由は

「3つ理由があるんですけど」
「1つは社会的課題の解決」
「それから現地のNPOとパートナーシップを組んでやって行く」
「3つ目はNPOのボランティア団体というイメージを変えて行きたい」
「NPOを盛り上げて憧れの存在になりたい」

Q.派遣される社員たちの給料は?

「それは企業の方に判断を任せているんですけど」
「業務で行く場合は給料も出ますし」
「休暇の場合も有給休暇で行くと」

「例えばMBAで留学される方で」
「無給の会社と有給の会社両方あると思う」
「そういった形で企業の判断に任せる」

Q.留職事業モデルに自分の全てを捧げるとおっしゃってますよね

「はいそうですね」

Q.3.11にマッキンゼーを辞めて5月に
  クロスフィールズを立ち上げるのにいろいろ悩んだ?

「そうですね」
「共同創業という形で松下という仲間がいるんですけど」
「このタイミングで起業するのか一緒に悩んだ揚げ句」
「一番いいタイミングなんじゃないかという事で踏み切りました」

*それってどういう意味で?

Q,マッキンゼー時代にドイツ人上司からの助言で道筋は決まった?

「青年海外協力隊でシリアで働いて」
「その際にあるNPOで働いていて」
「NPOの面白さを感じたんですけど」
「効率的な経営ができているかと疑問を持った所に」
「ドイツのコンサルティング会社から出向で1年間派遣されてきた」
「上司と共に組織改革をやるプロジェクトをやり」

「その際にビジネスのスキルだったり」
「ナレッジというモノが非営利だったり」
「新しい価値が生まれてくる事を肌で実感し」
「こういう事がいま求められているんではないかと」

「そうした事をやっていきたいと」

「その当時まだビジネスのすクルはなかったので」
「ビジネスを学ぶためにマッキンゼーという会社に入って」
「ある種修業したいという流れになっています」

Q.修行する中でアメリカである概念に出会う?

「そうです」
「プロボノというモノなんですけど」
「ビジネスのスキルを使ってNPOだったり」
「非営利の活動を応援するという事」

「NPOにプロのスキルでいい影響を与え」
「NPOで自分のスキルも伸ばしていく」
「NPOだと若手でもリーダーとなって取り組める」
「お客の反応が直で見れる」
「この二つがアメリカでのいい経験です」

Q.NPOというと年収200~300万円で
  自己を投げ打って取り組むイメージがありますが変えられるんですか

「自分たちが変えられるかというとまだコレから」
「理論的にはできると思っています」
「コレからたくさんの社会課題が出てくる日本において」
「NPOで働く事が当たり前であり」
「カッコいいと言われる世界が来なければならないと思っています」

「そういう意味では普通の会社と同じ様に給料がもらえていて」
「かつ意味のある仕事をしている」
「そういうような仕事が日本社会に増えて行くべきだと思う」
「自分たちがそうなりたいと思っています」

*なるほどだから詐欺行為をするNPOがいるんだね

Q.同じ様なビジネスモデル普通の企業がやった場合NPOが勝っていける

「一概には言えないが我々に関して言うと」
「カギなのは非営利の世界とのコネクションの部分」
「海外のNGOとのネットワークを持っていて」
「ソコを企業とのマッチングする」

「NGOからの信頼を社会的使命という姿勢でネットワークを結ぶ」
「勝っていくというかそういう概念が広がっていく事が使命で」
「差別化できるポイントだと思う」

Q.若者が留職をしたいという駆り立てるものはなんですか?

*そんな意見ドコに出てるんだ?情報操作?

「今年私は30歳になりますが」
「同世代がすごく危機感を持っている」
「ある人は保守的な行動になって」
「一方でその危機感がチャレンジに向いていると思う」

60~70代 逃げ切った世代
40~50代 逃げきろうと必死な世代

20~30代 逃げ切れない世代

「コレだけ課題が出てくる日本社会」
「我々の世代は何か切り開いて行かなければやって行けないんだと」
「大事なのは逃げ切れない世代だけで何かやろうとしても」
「日本社会の構造は変えれないと思うので」

「40~70代の若者のために何かやりたいという人と」
「新しい事をやっていくというのが・・・」(*聞き取れなかった・・・)

Q.40~70代も留職していいんですよね

「はい」
「そうですね」

10年後の自分”のいる世界”
”課題解決先進国”

「自分というより自分のいる世界を」
「イメージして事業にあたっていて」
「日本はたくさんの課題に立ち向かっていかなければならないと思ています」

「10年後にアジアの国々に課題策を日本から発信して行ける」
「そういう状況をつくって行ける人たちに囲まれている世界」
「ソレであれば自分は満足していると思います」

*前の二人に比べて
*言葉の選択があいまいでなんかぎこちなかった

*同じ様な志を持ったら読む本かな
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