ワールドビジネスサテライト,5/10,特集,資生堂ネット参入で変わる化粧品業界:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,5/10,特集,資生堂ネット参入で変わる化粧品業界

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ワールドビジネスサテライト,5/10,特集,資生堂ネット参入で変わる化粧品業界

先月オープンした
渋谷ヒカリエ

ここに花王が出店させた
体験型の店舗

エストカフェ
百貨店ブランドエストの商品を自由に試す事ができる

花王初の試みです

*わざわざターゲットになるブランドをw

花王 佐野扶美枝さん
「若い人たちに化粧品をもっと使っていただきたい」

ターゲット
20~30代女性

化粧品市場が縮小する中
いかに若い女性客を取り込むか

化粧品業界はいま模索しています

資生堂が発表したのは
ネット事業への参入

店での対面販売を重視してきた資生堂にとって
生き残りをかけた大きな決断です

先月資生堂がスタートさせたオンライン事業
watashi+

オンラインショッピングで
化粧品 約2600アイテム購入できます

そして最大の売りは
Webカウンセリング

資生堂の美容部員に
電話とネットを通じた仮想のやり取りで

肌の悩みや化粧品の使い方を
無料で相談できるサービスです

こに事業のため資生堂が新たに拠点を開いたのは
東京・西新宿のオフィスビル

ワタシプラスサポートセンター

肌の悩みを相談すると
ソレにあった化粧品が紹介され

美容部員が使い方を実演します

商品を買いたい場合は
オンラインショップに誘導されます

さらに
近くの販売店も紹介される仕組みです

また新たに買いたい商品の相談だけでなく
手持ちの資生堂製品の使用法なども相談可能

こうしたサービスの狙いは

資生堂Web事業推進部 薗田守世 部長
「インターネットなしに生き残れない」
「今までご愛顧いただいている客に加え」
「少し取り込みが弱くなっている若年層に」
「しっかりこのサービスを知ってもらいたい」

資生堂のネット参入
資生堂製品を扱う町の化粧品販売店には
大きな波紋が広がっています

コレまで店頭での対面販売を一貫して守ってきた
化粧品販売店

本家資生堂のネット参入には
複雑な思いを抱く人が少なくないといいます

一方
若い客を呼び込む切欠づくりになるとの意見も

化粧品を最もよく買う場所は?
ドラッグストア    49.7%
インターネット通販 29.1%
百貨店         5.9%
化粧品専門店    5.6%
訪問販売       1.5%
その他         8.3%

さらに
ネット通販で化粧品を購入した事がある 71.5%

日本最大の化粧品口コミサイト@コスメを運営する

東京・港区
アイスタイル

コレまでネットでは扱えなかった資生堂製品を

自社の販売サイトでも取り扱えるようになった事で
品揃えを増やせるメリットもあるといいます

アイスタイル 吉松徹郎 社長
「非常に歓迎しています」
「資生堂がネットに入ってくる事により」
「ネットがより大きなプラットフォーム競争の場になってくる」

一方
資生堂を迎え撃つ形となる
化粧品の大手通販ブランド

東京・品川
オルビス

開封後でも返品可能な事や
送料無料の翌日配送が支持され業績を伸ばしています

オルビスはいま
業界の常識を覆す新しい試みに取り組んでいます

兵庫・西宮市
オルビス西日本流通センター

ココでは
1日 最大2万5000件 出荷が可能

注文の情報は全てバーコードで管理され
作業員が自動で流れてくる出荷箱に商品を入れていく

コレまでは作業員が1つ1つ注文書を見ながら
手作業で商品を箱詰めしていました

新しいシステムの導入により
今秋から当日配送が可能

ポーラオルビスホールディングス 広報IR室 小川洋之 課長
「出荷能力は従来の1.5倍」
「1時間あたり宅急便で1800件出荷可能」
「即日発送が実現できる」

8月には埼玉にも流通センターが完成
関東や関西には朝7時の注文で当日配達されます

さらに

北海道・沖縄へも翌日配達が可能
しかも送料無料

オルビス 岩永利文 執行役員
「注文にすぐに対応しないと」
「客はブランドを乗り換えかねない」
「当日配送できる企業はないので」
「コレが完成すれば大手にも負けない」

*コレって全部雇用がネットによって奪われる話じゃ?
*この本は90年代だけどタイトルが今にあってる気がする
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