ワールドビジネスサテライト,5/22,特集,大飯原発 周辺自治体のジレンマ:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,5/22,特集,大飯原発 周辺自治体のジレンマ

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,5/22,特集,大飯原発 周辺自治体のジレンマ

*冒頭の説明では大飯原発再稼働について
*電力需要のピークの7月〜8月には再稼働しなければ
*15%超の節電げ必要になり再稼働まで6週間かかるので
*再稼働リミットが5月末に迫っていると説明

政府は

19日
大阪市北区

細野原発担当大臣を派遣
政府が決めた安全基準を説明し

再稼働への理解を求めました

しかしこれに対し
関西の自治体のトップは

大阪市 橋下 市長
「福島の事故を防ぐ対策だけでは」
「安心できないというのが国民の多くの感覚」
「安全性について絶対的な安全はない」

京都府 山田 知事
「新しい基準を策定するのであれば」
「原子力安全委員会の意見を聞くのが法的にには」
「当然なのになぜ聞かないのか」

*原子力安全委員会自体が怪しくないのかねこの人?

安全基準の中身やプロセスに疑問が相次ぎました

大阪市 橋下 市長
「こんなおかしな国はないですよ」

*変な勢力が主導権握ってるからでは?

とはいえ
もしこのまま大飯原発が再稼働しなければ

関西電力管内
7月〜 2010年比で15%以上の節電

計画停電になる恐れもありながら
それでもなぜ自治体のトップらは

再稼働に慎重にならざるを得ないのか

その答えの1つが
琵琶湖にありました

大気汚染の24時間モニタリングをする車
そのデータを送られているのが

大津市・柳が崎
滋賀県 琵琶湖環境科学研究センター

センターではこうしたデータを元に
あるシュミュレーションシステムを開発しました

琵琶湖環境科学研究センター 山中直 環境監視部門長
「このパソコンを使って大気のシュミュレーションモデルを開発」
「放射性物質の拡散予測をしている」

大飯原発から琵琶湖までおよそ50km
福島原発と同じ規模の事故が起きた場合

琵琶湖の上にも放射性物質が拡散します
その際 水と魚にどのような影響が出るのか

先月から研究を始めています

「(放射性物質が)湖や流域などかなりの量」
「落ちる可能性があるのでは」

琵琶湖の水は
志賀・京都・大阪・兵庫の住民
1450万人の水道水に利用されています

志賀・野洲市
吉川浄水場

しかし

琵琶湖が汚染された場合
放射性物質を完全に取り除く方法は今のところありません

滋賀県 企業庁浄水課 中野雄介 課長
「(放射性物質の)ヨウ素は完全にとれない」
「浄水場の大規模な水処理施設では(除去手段は)ない」

こうした水道水への影響を恐れ
各自治体のトップらは大飯原発再稼働に慎重になっているのです

琵琶湖が汚染される恐れを住民はどう思っているのか

志賀・高島市

兼業農家の福井さん
農薬や化学肥料を使わないコメ作りを行っています

福井朝登さん(39歳)
「子どもに自身を持って食べさせるには無農薬しかない」

大飯原発再稼働について聞くと

「原子力発電に疑問を持っている」

しかし
福井さんお農業収入
年100万円未満

農業だけでは暮らしができません
そうした高島市内の兼業農家に上がってくるのが

関西電力のアルバイトです

「鉄塔の下の草刈りなど保守の仕事」
「過疎の地域なので関電の仕事は重要」
「仕事がないので」

高島市内の農家
約7割が農業収入 年100万円未満

ほとんどが農業以外の仕事で
生計を立てている現実があります

「後ろめたさと言うかモノが言い難くなる」
「雰囲気がある」

また

高島市
電源交付金 年間 約1億円
→観光施設の整備など市の活性化に

町の人の原発に対する思いは複雑です

企業の経営者にも迷いはありました

志賀・高島市
石田食品

おせち料理など
業務用加工食品の製造を手掛ける

調理場では早くも
来年のおせちの試作が始まっていました

そしてこのメーカーの目玉商品が

琵琶湖のアユの佃煮
など

志賀の特産品を扱っています

琵琶湖の食材を扱っている食品メーカーとしては
原発の安全性にも敏感になると言います

石田食品 石田幸雄 会長
「もちろん琵琶湖の安全性(が第一)」
「飲料水のほか原料も扱っている」
「食品会社なのでなおさら原発の影響を考える」

一方で

石田氏は
高島経済会の代表幹事でもあります

原発の安全性は気になりますが
節電で負担するコストを考えると

原発の再稼働を願わずにはいられない
複雑な立場に立たされています

「気持ちは複雑」
「一番安い電力は原発なので安全なら頼らざるを得ない」

実は
滋賀県の製造業
県内総生産に占める割合が全国1位

ある調査では
県内企業の約9割
電力不足による産業空洞化を懸念

こうした声を県知事は

滋賀県 嘉田由紀子 知事
「ある程度 安全性の高い原発を」
「動かすのは認めないといけない」
「卒原発いつか卒業しようと」
「卒業までのカリキュラムを中長期的に政府は示してほしい」

大飯原発の再稼働を政府はどう判断するのか
電力需要がピークになる夏が迫っています

*あなたはこの報道鵜呑みにしますか?
新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか
アマゾンで見る
楽天で検索
新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか (PHP新書)



Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。