ワールドビジネスサテライト,6/8,特集,エコカーウォーズep13,レースが鍛える環境車:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,6/8,特集,エコカーウォーズep13,レースが鍛える環境車

先月末

千葉・袖ヶ浦市
袖ヶ浦フォレストレースウェイ

を訪ねると

ホームストレートを疾走する一代のレース車両が

レース専用 電気自動車
アイ・ミーブ エボリューション

市販のアイ・ミーブにもどことなく似た風貌だ

三菱自動車は今年この電気自動車で
ある世界的レースに初参戦する

それは

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム
来月開催 約20kmの山登りレース

レース本番に向け来週アメリカに搬送される予定だ

三菱自動車 商品戦略本部 増岡浩 上級エキスパート
「車の細かい煮詰め作業 セッティングを行い」
「本戦に向けて送り出す」
「本番ベストで臨めるように頑張る」

今回ドライバーを務める増岡さんを中心に
かつて三菱はダカールラリー7連覇するなど一時代を築いた

しかし
2009年に撤退

いま新たに電気自動車でレースに出る理由は

三菱自動車 益子修 社長
「ラリーは過酷な条件で走るので究極のテストの場」
「いろいろな技術情報を得てソレを次の量産車両開発に反映する」
「電気自動車もそういう時代に来た」

アメリカへの搬送を1週間後に控えたこの日

愛知・岡崎市
三菱自動車技術センター

を訪ねると
最後の練習走行が行われるという

本番の走行を想定し

コーナーの多いコースを選択
電池が無くなるまでフルスピードで走行する

本番のレースは20km
走りきれるのか

技術企画部 丸山晃 主任
「今13周くらい約26kmくらい走っている」

目標を達成し車が戻ってくる
するとパソコンを接続するスタッフこれは・・・

EV要素研究部 古市哲也 主任
「走行した時の電池の状況や」
「モーターへの指示の状況を確認している」

走行後は毎回分解して問題がないか確認する
姿を現したのは心臓部とも呼べる電池だ

三菱自動車 商品戦略本部 増岡浩 上級エキスパート
「これは市販のアイ・ミーブに搭載されている電池と全く同じモノ」
「’アイ・ミーブ”2台分強この車に積んでいる」

モータもアイ・ミーブ用を搭載
中央部品に市販のモノを使うのは

新車開発に繋げるためだという

三菱自動車 益子修 社長
「来年初めに発売予定のプラグインハイブリッド車には」
「今回レースで得られたモノを反映できるモノがあればぜひしたい」

こうした事は三菱だけではない

トヨタは

TS030ハイブリッドで

世界的なレース
ルマン24時間耐久レースへ参戦する

その狙いは・・・

トヨタ モータースポーツ部 高橋敬三 部長
「ハイブリッドは1997年にプリウスを発売して」
「まだ15年しか経っていない」
「もっともっと軽くて高性能で楽しい技術に進化できる」
「参戦によって得られたノウハウを量産に生かす事ができ」
「その進化を加速させる事ができる」

量産車の開発に関わる社員もプロジェクトに加わる事で
ノウハウをじかに開発に生かせる体制にしているという

4日
トヨタ 豊田章男 社長
「時代に伴いレースの顔は多少変わっていくだろう」
「ハイブリッド・電気自動車いろんあ形のレースが出てきてもおかしくない」

レースを開発に生かすとはどういう事なのか
大手タイヤメーカーの

横浜ゴム
パイクスピークに2009年から参戦
今年も出場予定

2009年の車両の特徴はもちろんタイヤだ

横浜ゴム タイヤグローバルマーケティング室 白井顕一CMP
「エコタイヤのプロトタイプです」

エコタイヤ
路面との摩擦抵抗を低く抑える事で
車の燃費にプラスに働くタイヤだ

しかしグリップと呼ばれる路面を掴む力が弱まるため
ブレーキやカーブなど走行性能が落ちるのが弱点だった

「物凄く燃費がいいのにグリップ力が高いのが究極のタイヤ」

その理想に一歩近づくタイヤを今年発売した
新エコタイヤ2月発売

活用したのはレースから得たノウハウ
一体どんな技術なのか

ゴムの風船にオレンジの皮の汁をかけるとパンと破裂する

「風船はゴムでできているゴムに対してオレンジオイルは」
「ゴムを柔らかくする効果があり膨らみ最後はソコから穴が開く」

ゴムを柔らかくするというオレンジの成分
タイヤにうまく加えると燃費性能を維持したまま

路面をしっかりとらえる事ができるという

「レースのフィールドは限界を超えたところの勝負が決め手になる」
「そこの限界を超えたところを見ながら新しい商品を開発していく」

レースに力を入れるのはメーカーだけではない

先月

千葉・袖ヶ浦市
袖ヶ浦フォレストレースウェイ

では

全日本袖ヶ浦EV50kmレース大会
が開かれていた

2位に入賞したチーム
その車体には”東京自動車大学校”という文字が

学校が電気自動車レースに参加するにも特別な理由が


東京・葛飾区
東京自動車大学校

は自動車整備士を育成する学校

ある教室を覗くとソコで行われていたのは
電気自動車の事業

自動車整備士の国会試験
→電気自動車扱わず

しかしこの学校では先を見据えて
3年前から授業を開始している

さらに4月から始めたのが
電気自動車レースへの参戦

課外授業として生徒が改造や整備を行う

東京自動車大学校 池田和彦 EV責任者
「目に見えない電気について興味を持たせるのは結構大変」
「学生たちに(レースで)興味をもってもらうのが一番」

新たなタイプの車が急速に普及する中
モータースポーツが再び注目を集め始めている

*レースでもトップ取れるかねぇ〜
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