ワールドビジネスサテライト,6/11,”ウナギ高騰”に異変:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,6/11,”ウナギ高騰”に異変

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,6/11,”ウナギ高騰”に異変

牛丼チェーンの吉野家
毎年この時期に始めるうな丼を今日始めました

今年の特徴は
味やサイズではなく値段

吉野家うな丼
並盛650円(去年550円)

吉野家 高木信隆さん
「しらす(うなぎの稚魚)の漁獲量の激減により今までと同一の値段で」
「在庫を仕入れるのが難しいという経緯もある」

吉野家
中国から加工ウナギを輸入
→調達コストが上昇

吉野家も使う中国産のウナギにいま何が起きているのか
中国最大の養殖ウナギの産地

広東省・台山市
ウナギの露地池養殖場を訪ねました

ココで育つウナギは
肉厚で程よく脂が乗っていると

最近評判がドンドン上がっているそうです
そのワケは・・・


台山秦信水産 李炳源 社長
「以前は666uあたり5000〜6000匹入れていたが」
「今は1000〜2000匹に減らした」

するとウナギが病気にならず元気に育ちました
水は全て周りの山から引き自然に近い形で育てています
さらに・・・

「以前は1日2回の餌をあげていたが」
「成長スピードが早く脂も多すぎた」

餌を1日1回に減らしゆっくり成長させ
約9ヵ月で出荷し程よい脂で肉質向上

うなぎは出荷前の24時間
泥臭さを抜く

「台山でしかこれほどの品質のウナギは養殖できない」
「おなかが真っ白で背中とのワケ目がクッキリ」
「焼きウナギに一番適していておいしい」

台山市
年間1万トン以上のウナギ出荷
加工ヒント活ウナギが半々

「今年は中国産は日本産の活ウナギより逆転して高くなった」
「今の価格は2010年の4倍以上だ」

*どうりで食べなくなったワケだw

一方
東京・台東区
浅草うな鉄

では
値上げではなくなぜか値下げの看板が

脂がのった柔らかさが特徴の
鹿児島産ウナギを備長炭を使ってじっくりや焼き上げていると言います

うな重 松 2800円(現在)

一年前は1570円でしたが今では2倍近い
およそ1300円高い状況

それに伴い客数も2割減ってきている状態で
客離れが深刻な状況だといいます

ソコで店主がとった行動が

浅草うな鉄 小林昌司 店主
「ようやくウナギの値段が高いピークから落ち着いた」
「(仕入れ値が)1割減ほどに」

仕入れ値が下がってきたため
客足を取り戻そうと値下げに踏み切る事にしました

6月末から200〜300円程度値下げ

仕入れ価格が下がっていけば
さらに値下げしていきたいと店主は話します

「本来 庶民的なものですからウナギって」
「こんなに高いウナギじゃ出す方としても本当に申し訳ない」
「(価格が)まだ不安定なんですけど下げざるを得ない」
「もっと(客に)たくさん来て気軽に食べてもらいたいというのが本音」

卸売価格の動きはどうなのか
日本産養殖ウナギを中心に扱う卸売業者を訪ねました

海老仙 加茂直哉 取締役
「養殖ウナギの元になる稚魚は100%天然」
「採れた数量 単価によって」
「ウナギのかば焼きの単価に反映される」

不漁が続いていることからウナギの稚魚
ウナギシラスの価格はココ数年高騰

今年の価格は過去最高になる見込みです

養殖ウナギもシラスウナギの価格に連動してきましたが
需要が減少してきた事により違った動きが出てきました

「ここ数週間ウナギの値段も下がり始めている」
「高い時期からすると1割ぐらい安くなってきた」

卸しでは4月に付けた高値をピークに
今後は下がっていくとこの業者では見ています

さらにより安いモノを求め
新たな産地への注目も

「オーストラリアのタスマニア島で採れたウナギです」

オーストラリア・タスマニア産
天然ウナギ

大きさを比べてみるとその大きさは歴然
1匹で3人前にもなります

天然モノですが価格は安いと言います

「日本のウナギより1〜2割ほど安い」
「今年は去年の倍の売れ行き」

タスマニア産の天然ウナギ
今後日本の市場でその大きさ同様存在感を示すのでしょうか

ウナギの価格を左右するシラスウナギ
しかし専門家の間でもその生態の解明は進んでいません

三重・南伊勢町

水産総合研究センター ウナギ量産研究グループ 田中秀樹グループ長
「なぜ変動が大きいのか3年連続不漁なのか」
「まだ原因が良く分かっていない」

コチラの研究センターでは
2010年 ウナギの完全養殖に成功(世界初)

現在量産化に向けた研究が進んでいますが
管理していく事が難しく現状コスト敵に数十倍かかる

「現在のシラスウナギの価格より」
「安くするのはなかなか難しいが少しでも」
「ソレに近づけて実際に養殖に使えるようにする」

安定供給への早急な対応が課題となっています

*旅するらしいです
日経サイエンス 2010年 08月号 [雑誌]
アマゾンで見る
楽天で検索
日経サイエンス 2010年 08月号 [雑誌]




Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。