ワールドビジネスサテライト,6/11,特集,急増「弁護士」生き残り策は:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,6/11,特集,急増「弁護士」生き残り策は

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ワールドビジネスサテライト,6/11,特集,急増「弁護士」生き残り策は

都内の繁華街

スーツ姿で歩く若者
「法律事務所の面接です」
「僕の様なちほうの修習生はみんな苦労」
「ほとんど(就職は)決まっていない」

司法試験をパスした後1年間国の研修を受ける
司法修習生かれらがいま弁護士の急増で就職難に苦しんでいる

通常なら春には就職が決まっていたはずだが

弁護士急増の背景はおよそ10年前

身近で使いやすい司法を目指して始まった
司法制度改革だ

新しい司法試験の導入や法科大学院の創設などで
10年で7割近く増え

弁護士の数
2011年 約3万人

今年はさらに大変だ

「大学院時の奨学金の借金が200万円」
「司法修習中の貸与でさらに300万円の」
「借金を重ねる事になるので」
「弁護士になる頃には500万円の借金になる」

司法修習を受ける1年間の生活費などが
国から支給される給費制から今年貸与制に代わったのだ

*昼飯にビールジョッキとかとってるしいいんじゃなねそれで

もし就職が決まらなければ

「自分で(最初から)独立するか」
「バイトしながら就職活動を続けるか」

*生ポ受けながら職探すのが出てきそうだ・・・

厳しい競争に苦しんでいるのは弁護士の卵だけではない

東京・足立区
かいおう保木間店

この回転ずしフランチャイズ店のオーナー
石丸幸人さん

店の運営状況を念入りにチェックする石丸さん
実は本業は弁護士

アディーレ法律事務所 石丸幸人 代表弁護士
「(弁護士の)人数が増えて競争が激しくなっている」
「この弁護士バッジを持っているからといって」
「選択肢をこの業界でしか持たないという考え方自体が危ない」

石丸さんが経営するのは

アディーレ法律事務所
全国26拠点 弁護士85人

仕事の奪い合いが激しくなる中
収益の多様化に挑む

「昔は弁護士バッジはプラチナチケット」
「今はただの入場券」
「弁護士だけ”合格すれば食べられる”という前提がおかしかった」

弁護士の仕事に加え
飲食業を第二の柱に育てたいという石丸さん

アジアへの出店も考えているという

弁護士の本業でも
新たな営業努力の動きが広がっている

都内の法律事務所アルシエン
で働く弁護士の清水さん

この日パソコンに向かって作業したいたのは

清水陽平 弁護士
「一般の人が弁護士に相談できる」
「”弁護士ドットコム”というサイト」

一般の人から質問を受けつける
弁護士ドットコム

清水さんは寄せられた質問の中から
回答できるモノを選び

サイトを通じアドバイスする

毎日1つは回答するという清水さん

弁護士
有料質問に回答→約3000円受け取り

*毎月9万ぐらいいけるのかね?

最大のメリットは他にある

「質問に回答してそのまま客になる可能性がある」
「仕事はココから取れるという安心感や計算があり」
「独立できた」

清水さんの事務所(弁護士3人)
弁護士ドットコム経由で月2〜3人の顧客獲得

その弁護士ドットコムの運営会社

東京・港区
オールセンスグループ

を訪ねた

顧客獲得の切欠になると
登録が急増しているという

オールセングループ 元榮太一郎 社長(弁護士)
「4200人の弁護士が登録」
「2年足らずで2倍」
「依頼者獲得が年々厳しくなっている現状がある」

激化する競争
いま弁護士に意識改革が求められているという

「その弁護士は何ができてどう利用者に助けを提供できるのか」
「発信していく事が重要」

制度改革がもたらした競争の激化

総務省
4月 司法試験合格者数の目標を
”3000人”を見直すよう勧告

時計の針を戻して弁護士の数を減らすしかないのか

岡山が拠点の中国銀行本店
ココでの新しい動きにヒントが

若手行員の2人
実は彼らは

中国銀行 コンプライアンス部 安達弘昭さん
「今年1月から弁護士資格をもって働いている」

今年弁護士資格を取った彼らの選択したのが組織内弁護士
銀行内から寄せられる法律関係の相談に答える

中国銀行 コンプライアンス部 難波秀男 次長
「弁護士が部内にいてくれるとすぐに相談ができ」
「すぐ回答がくる」
「非常に仕事がスピーディーになる」

中国銀行 コンプライアンス部 安達弘昭さん
「紛争になる前に紛争を解決する」
「会社の内部に入って紛争の出発地点」
「すべてを見られるソレが魅力」

中国銀行が弁護士を採用したのは今回が初めて
いま組織にとって弁護士の必要性が高まっているという

中国銀行 安東寛倫 人事部長
「以前より法令順守について世間の見る目が厳しくなっている」
「法的素養のはるかに高い人にとって点検したい」

制度改革で増えた弁護士を
生かし切れていない日本社会

しかし視野を広げて
需要を開拓する余地はまだありそうだ

*こんな弁護士実在しますかね?w
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