ワールドビジネスサテライト,6/13,特集”黒字の漁業≠目指せ:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,6/13,特集”黒字の漁業≠目指せ

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ワールドビジネスサテライト,6/13,特集”黒字の漁業≠目指せ

鹿児島・垂水市

港にある漁協の直営食堂
味処 桜勘

この店の売りはカンパチです
週末には行列もできる人気

このカンパチ
地元の養殖モノです

好評の理由は新鮮さ
午前4時ごろ水槽から引き揚げて

生き締めします

鹿児島はカンパチ養殖世界一
国内シェアは6割にも上ります

にもかかわらず今は赤字に直面しています
トップシェアでもなぜ儲からないのか

5つの地元漁協でつくる
販売会社の幹部に聞くと

かごしまJF販売 梅北宣克 社長
「作った人が売るときの価格を決める」
「魚は全然それができない」
「小作人のように作れ作れと言われ」
「作ったら値段はたたかれる」

原因は販売力の弱さ
デフレの中
小売や仲卸の力が強く

価格決定権を握れずにいます

カンパチの供給量が多かったりすると
すぐに買いたたかれると言います

去年はおよそ1キロl1100円をつけた養殖カンパチの人気は
天然ブリなどに押され

今は780円にまで急落
およそ800円の原価を上回っています

このままではいけないと生産者が出した答えは
直販 自分たちで魚を売るという事です

「生産者が生産した金額を回収できる仕組みを作る」
「それには販売まで自分たちで手掛けないといけない」

今まで卸しや仲介業者に売っていたのを
小売店などへの直販に替える事で仲介料を省き

生産者に利益が残るよう
価格を目指します

鹿児島産カンパチの魅力と鮮度も
直接買い手に伝えられます

直販に向けまず用意したのが

全長17mのトレイラー
荷台には5つの水槽があり屋根の扉を開けて

カンパチを流し込みます

およそ900匹を生きたまま運び
東京の消費者まで2日で届ける事ができます

かごしまJF販売 活魚輸送担当 松元直孝さん
「”陸を走る大型船”というキャッチフレーズで作られた」

運搬たい背に加えもう1つ直販の成功に欠かせないモノ
それは買い手を見つける販売ネットワークです

山下博文さん
水産会社や卸業者の養殖魚担当として
およそ25年間築地や関東圏で販売を手掛けてきました

そのネットワークと人脈を生かして
市場に食い込もうというのです

かごしまJF販売 樋口明男 販売事業部長
「我々が直接話しても売れるには売れるが値段をたたかれる」
「長い経験ノウハウ継続的にやってきた人を活用したい」

漁業人口は年々減少しています
所得が低下し漁業離れが止まりません

直販で漁業を儲かる仕事にできれば
その流れに歯止めをかけれるかもしれません

かごしまJF販売 梅北宣克 社長
「(養殖が)ちゃんと利益が還元できる」
「漁業として定着すれば」
「鹿児島の後継者にも漁業の魅力が出てくるのではないか」

一方

大手企業と組んで
活路を見出そうとする漁業の町もあります

長崎・松浦市
鷹島です

この町に去年
新しい名物が生まれました

道の駅 鷹ら島


行われる本マグロ解体ショー

県外からも訪れる本マグロを目当てに
観光客が訪れるようになりました

新たな名物は売れ行き上々の様です

道の駅 鷹ら島 板谷国博 社長
「今年は相当の売り上げになっている」
「来年からは3倍ぐらいになりそう」

この本マグロは地元で養殖しています

いけすの中で泳ぐ本マグロ
出荷の際は針を垂らして一匹ずつ釣り上げます

甲板ではすぐに絞め
氷に浸けます

養殖を手掛けるのは
東京の総合商社の双日です

双日綱ファーム鷹島 宮崎誠尚 社長
「双日として初めて本マグロの養殖事業で鷹島に進出した」
「最終的には年間400トンぐらいの生産体制を目指している」

事業開始から3年後の去年 初出荷
現在 約2万匹を養殖

来年には黒字化し
売り上げ 今年の2~3倍へ

生簀で働くのは地元の漁業関係者

山岡英樹さん
「以前は地元のトラフグ養殖業に勤めていた」
「不景気で会社が倒産しこの会社に来た」

漁業を続けたくても経営難で
職場が無くなるケースも少なくありません

本マグロ養殖には巨額な費用が必要で
大企業の資本力は不可欠

大企業の力を借りることで働く場を生む事ができるのです

「友達も漁師をやっていて」
「うまくいかず辞めて島の外に出ていった友達も何人かいる」
「こういうマグロ養殖で良くなれば町自体が盛り上がっていく」

一方で
進出した双日にとっても漁場を知り尽くしている
地元の力は養殖の成功に欠かせないと言います

双日綱ファーム鷹島 宮崎誠尚 社長
「必要な資本とビジネスモデルを我々が提供し」
「地場の人を採用することで必要なノウハウを提供してもらう」
「将来のビジネスモデルになり得る」

ニッポンの漁業をどう活性化させるか
各地で進む新しい挑戦の結果が

そのヒントとなるのかもしれません

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