ワールドビジネスサテライト,6/15,特集,地下水は誰のもの:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,6/15,特集,地下水は誰のもの

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,6/15,特集,地下水は誰のもの

富士山に降った雪や雨は地下水となって山を下り
湧水となって富士山ろくを潤します

名水100選に選ばれている
山梨県・忍野村の湧水

地下水などからつくられる
ミネラルウォーター

国内生産量は10年で2.5倍
原発事故のあった去年はその前の年に比べ23%増えました

良質な地下水を求めて
忍野村には国内外の企業から問い合わせが殺到

しかし
去年10月

忍野村地下水資源保全条例を施行
ミネラルウォーター工場の新設禁止

忍野村 天野康則 村長
「このような状況では地下水が脅かされると危機感を持った」
「村民の生活用水 飲料水だから」
「将来に向けて確保しなければならない」

ところが忍野村が新条例を施行する直前
村を訴える企業がありました

山梨・上野原市

角屋ハウジング
2007年 忍野村の工場跡地を購入
敷地内の井戸を使いミネラルウォーター事業を計画

角屋ハウジング 星野宏文 管理課長
「土地建物の所有者が前の所有者から所有権を移転すれば」
「継承届を出せば取水の権利も継承するとの決まりが」
「(当時の)条例にある」

井戸つきの土地を買えば
ミネラルウォーター事業を始められると考えた角屋ハウジング

しかし

忍野村
”ミネラルウォーター製造目的の取水はできない”
と許可しませんでした

忍野村 天野康則 村長
「昔は忍野村も土地を買って申請をすればOKだった」
「私の若いことは40mぐらい掘ればおいしい良質な水が出た」
「今は80~100m掘らないと良質ないい水が取れない」

地下水利用の是非をめぐって争われているこの裁判
来月甲府地方裁判所で判決が下されます

いま
地下水への権利の注目度が高まっているのです

全面禁止した忍野村
となりの富士吉田市は考えが違うようです

富士吉田市 佐藤文彦 企画総務部長
「(地下水を)使う子子孫孫に残す」
「2つのバランス良く扱わなければならない」
「水を活用して利益を得ている企業などに」
「一定の貢献をしてほしい」

富士吉田市では
保護しながら地下水を利用する観点から

取水規制の強化や監視
資源保護に関する条例改正など検討中

企業側にも利用と保全を両立する動きが

山梨・富士吉田市

富士山の銘水
2010年 創業
ミネラルウォーター宅配事業を手掛ける

2012年9月期 売上高 70億円強(予想)

新しい工場建設の計画も進めています

富士の銘水 栗井英朗 社長
「これが第三号井戸 1日1000トンの揚水能力になる」

ココで生産されたミネラルウォーターは
首都圏を中心に届けられます

「正しい利益 適切な利益」
「最大の利益を享受して最大限許せる限り」
「寄付する」

会社の一室に
一般財団法人 栗井英朗環境財団の表札が

社員や環境保護団体 元市議会議員などが集まり
今年度の活動について話し合っていました

富士山の銘水
水販売1リットルにつき1.4円を
環境財団に寄付

栗井英郎環境財団
水源周辺の環境保護活動に

「(地下水は)エネルギーと一緒」
「枯渇したらおしまい」
「事業としてやるなら(地下水の)保全について」
「地域と行政と一緒にスタートしないと」
「必ず過根が残りストップする」

熊本市
各地域の自治体が地下水保護と活用を模索する中
地下水保護の先進地として知られます

全市民70万人の飲み水は地下水

水位低下や水質は死活問題
地下水の保護活動にいち早く取り組んできました

熊本市・大津町
田園地帯に水質を守る秘密がありました

農家  太田黒忠勝さん
「今年の3月までニンジンが育っていたが」
「収穫が終わり5月1日から水張りを始めた」
「これだけの水が全部 地下に浸透している」
「”ざる田”ざるみたいに水が浸透してしまう」

地中にしみ込んだ水は地下を移動
10年20年後に熊本市の井戸から湧き出します

この淡水事業は熊本市周辺の600ヘクタールで実施
年間2000万トンの水を地下に供給

さらに広域で地下水保全に取り組むため

くまもと地下水財団(4月設立)
熊本市を含む11市町村と企業などが会員

くまもと地下水財団 今坂智恵子 事業局長
「熊本市を含む11市町村は大きな地下水盆を共有している」
「地域全体で地下水を保全していかなければ」
「という機運が高まり組織を作った」

地域を広げるのに加え活動も拡大

「冬季湛水といって冬に田畑に水を張る事業を考えている」

水道より安い水源
災害時の水の確保などますます利用が増えそうな地下水

地下水の権利や法律を見直すべきだという意見もあります

グローバルウォータージャパン 吉村和就 代表
「日本の地下水の権利は誰にあるのか」
「土地を持っている人が地下水を全部使う事ができる」
「これは世界では稀な国」
「私的 私の権利が世界で一番強いのが日本の法律」

外国資本に水源が買収される例も増えています

「日本が世界に誇れる資源は森林資源と水資源」
「2つを日本人の手でキッチリ守るのが次世代への義務」
日本が今後発展する礎になる」

世界的に高まる水資源の価値
地下水の保護と活動について

見直すべき時に来ている様です

*特に周りの中とか韓には気を付けろ!
奪われる日本の森
外資が水資源を狙っている
アマゾンで見る
楽天で検索
奪われる日本の森―外資が水資源を狙っている


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。