ワールドビジネスサテライト,6/20,特集,客と”同じ目線”で勝負:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,6/20,特集,客と”同じ目線”で勝負

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ワールドビジネスサテライト,6/20,特集,客と”同じ目線”で勝負

今月都内で行われたファッションショー
touchMe秋冬コレクション

単独企業の本格的なショーとして
ファッション関係者らの大きな注目を集め

6月8〜9日
来場者数 約6000人

海外からも客が訪れた

このファッションショーを手がけたのは
日本のアパレルメーカー

マークスタイラー

売上高
2012年3月期 273億円(前期比↑67%)

ショーの最後に登場したのは
各ブランドのクリエイティブディレクターたち

ブランドの企画やデザイン
PRまでもこなす仕事だ

彼女たちには
ファッションに敏感な二十歳前後のファンがついている

マークすタイラーの各ブランドを率いる
クリエイティブディレクターたちは

ファッション誌で見開きで特集されるほど
ムーヴメントを巻き起こしてきた

パルコ ストアプランニング部 緒方道則 業務課長
「ディレクターがターゲットの客と視線が」
「非常に近いので非常に共感・共鳴しやすい状況」

こうしたディレクターの一人
荻原桃子さん(28歳)

彼女が率いるブランド”MURUA”は
レトロでセクシーなスタイルを展開

手ごろな価格設定で支持を集めている

元々ショップの販売員だったと言う荻原さん

服飾の専門教育は受けていませんが
そのセンスと能力を買われ

クリエイティブディレクターに抜擢された

今回のショーでは
欧米進出を見据え海外コレクションでも名をはせる
アメリカのファッション誌のスタッフとともにスタイリングを手がけた

8月に控えた
海外店舗拡大にも意欲をみせる

クリエイティブディレクター 荻原桃子さん
「日本ならではの”ムルーア”の世界観から派生する」
「グローバルなブランドになれるようがんばりたい」

マークスタイラー 秋山正則 社長
「非常にリアリティーのある情報発信」
「ファッショントレンドが発信できて」
「なおかつより客に近いのでジャストフィットする」
「いま客に支持されていると思う」

手の届かない存在よりも
身近な存在に憧れを感じる風潮へ時代が変わってきていると

ファッション誌の編集長も分析する

JJ 篠原恒木 編集長
「プロのモデルが雑誌を引っ張っていく」
「チョッとそれに読者が飽きを感じてきた」
「読者が求めているのはよりリアルなモノ」
「もっと身近なモノ」
「そこに手本を見出したい」

より身近で等身大
そんな女性たちが発信するブランドが
現在増えていると言う

ルミネスト新宿店に4月オープンした
マーブリー

2010年いできたばかりのまだ新しいブランドだ

このブランドを手がけるのはマーブリージャパン
実はスタッフのほとんどが読者モデルの出身だ

マーブリージャパン 飛鳥貴雄 社長
「自分たちが身近に欲しい服を」
「着慣れている子たちがモノづくりに入ったら」
「みんなが欲しいモノを表現できるんじゃないかと」

マーブリーでディレクターを務める
伊藤寿賀子さん(27歳)

学生時代から読者モデルとして活躍
ファッションを作り上げることにやりがいを感じたのだと言う

伊藤寿賀子さん
「読者モデルってスタイリストがついていなくて」
「自分の表現でコーディネイトしえいく」
「それがすごく楽しくて」
「だんだん自分のコーディネートを」
「もっと広めたい発信したいと」

当初は自分アイディアを形にするのに
悪戦苦闘の連続だった

見せてくれたのは
2年ぐらい前に描いたアイディアノート

「工場の人に”これじゃわかんない”って」

作りたいモノを思い通りの形にするため
仕様書の書き方を一から学んだと言う

社内で行う展示会では
販売店の店長を呼びコーディネートの仕方を説明する一方で

現場の意見に耳を傾ける

意見交換が新商品開発につながることもある

しかし客にアンケートを実施し
反応がよくないモノは商品化を取りやめることもあると言う

マーブリージャパン 飛鳥貴雄 社長
「彼女たちのセンスは信じるが」
「本当に一般的に受け入れられるかは」
「客の声を聞かないと厳しい」
「評判が悪かったら店頭には並べられない」

等身大をキーワードにしたファッションの動きは
ネットでも

10代から20代に支持されている
デコログ

誰でも参加することができるブログサイトだ

*ふーん

人気ナンバーワンのmaiさんは
ページ閲覧数が6億を超える人気で

企業から仕事の以来が相次ぐ

これまでに化粧品会社と共同で
付けまつげやカラーコンタクトを開発

4月に写真集も発売し
第二弾の本の計画も進んでいる

ma・iさん
「自分発信でイロイロできるので楽しいです」

ブロガー発信のビジネスが支持される理由を
デコログを運営するミツバチワークスの社長はこう分析する

ミツバチワークス 光山一樹 社長
「彼女たちはリアルに現在進行形で」
「ライフスタイルがどんどん作られているので」
「タレントとは違うファンのつき方や」
「商品のプロモーションができる」

JJ 篠原恒木 編集長は
「(若い女性の)お小遣いは限られているし」
「よりシビア」
「手の届きそうな憧れに反応する時代になってきている」

大好きなファッションを仕事にする
そんな彼女たちの生き方に消費者は熱い視線を送っている

*だが写真集の評価はドイヒーwステマ用キャラだったりして
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