ワールドビジネスサテライト,7/9,特集,電子書籍で変わる「本の売り方」:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,7/9,特集,電子書籍で変わる「本の売り方」

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ワールドビジネスサテライト,7/9,特集,電子書籍で変わる「本の売り方」

先週楽天が発表した電子書籍リーダー
kobo Touch
楽天で見る

楽天 三木谷浩史 社長
「再び日本に大きな読書のトレンドを呼び戻したい」
「それが楽天が掲げる読書革命です」

価格は1万円を切る
7980円

発売当初はおよそ3万点に限られる
日本語コンテンツも数年で150万点を目指す

一方
黒船アマゾン”キンドル”も攻勢をかける
発売時期を”年内”→”近日”

相次ぐ大型プレイヤーの参入が引き金となって
日本の電子書籍市場は今後4年で

2000億市場へと拡大すると予測されている

Q. 電子書籍は変わるか?

「大きく変えたい」
「変わると思う」

足ふみを続けた電子書籍がようやく動き出す

電子書籍への波は読み方以上の変化を生み出していた

東京・文京区
東京大学

憲法学が専門の宍戸准教授
学生から質問を受けパソコンに向かう

利用しているのは

有斐閣の電子書籍サービス
年間 1万2000円
絶版文書 約750点が読み放題

オリジナルの文献をすぐに参照できるこのサービス
研究者や法律家のメリットは大きい

東京大学 大学院法学政治学研究科 宍戸常寿 准教授
「古典的な著作を二次三次文献からの孫引きは原則やっていない」
「古典へのアクセスが便利になると事の価値は非常に高い」

創業135年の

東京・神保町
有斐閣

電子出版に踏み切った理由はこの書庫にある

有斐閣 江草貞治 社長
「戦前から戦後にかけての憲法についての本が並んでいる」
「絶版に近い扱いのモノ」

このままでは利益を生み出さない1万点近い過去の名著たち

しかし
電子書籍にすることで新たな収益源に生まれ変わるのだ

「安定して一定の利益が上がれば」
「新しい出版にも投資できる」
「最低でも4000ユーザーに使ってもらいたい」

電子書籍が眠っていた財産を武器にする

電子書籍で変わる流れはコチラにも

大阪市
新風書房

戦争体験記などを出版している

実は出版社の8割は東京に集中している
書籍の卸も東京を中心に販路を広げていて

地方の出版社が全国展開するのは難しい

地域を越えて出版するためにこの出版社は去年
原爆体験記を電子書籍で販売
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新風書房 福山琢磨 社長
「世界の人に読んでもらうには電子化するしかない」
「これなら物量に関わらず」
「印刷や製本する手間が全くかからない」

実際に英語版を配信すると海外からも注文があった
地域に関係なく売れる電子書籍に確かな手ごたえを感じたという

新風書房ではすでに第二弾として

大阪春秋
大阪の文化を伝える雑誌

の電子書籍化に取り組んでいた

「発信しなければ入手してもらえない」
「ネットの電子配信は魅力的な世界」

出版社の電子書籍参入の後押しをする動きも

今年春官民が出資して
出版デジタル機構が立ち上がった

ノウハウや資金を持たない出版社からコンテンツを預かり
電子化の費用を立替え
電子書籍の売り上げから一定の金額を回収する

*そもそも電子書籍は出版の敷居が低いはず
*この機構は・・・

出版デジタル機構 野副正行 社長
「中小出版社に対してもインフラを整えて」
「よりスムーズによりコストが低く」
「電子書店に出版社の持つ出版物を届ける事ができるようになる」

大手出版社の関心は
コンテンツをどう売るかにシフトしている

東京・文京区
講談社

講談社では電子書籍と紙の本では
全く売れ方が違うと分析している

講談社 デジタルコンテンツ営業部 吉村浩 部長
「こういう”将太の寿司”とか”カメレオン”など」
「なつかしめのラインアップが売れている」

最新作と同じくらい
20年前の漫画の電子書籍が売れているというのだ

「紙の本ではありない売れ方」

購入者は30〜40代男性
学生時代のヒットマンガにニーズ

そこで5月にリリースした

iPhoneアプリ”少年マガジンコミックス”
アプリ利用料 無料
コミックス価格 350円

にある機能を盛り込んだ
ユーザーが生まれた年を入れると

中学生や高校生の時のヒットマンガが勧められる

「自分が中学生の時に何を読んでいたかを具体的に出されると」
「”あったあった”チョッと読んでみようと」
「試し読みもありますから”これこれ”と買ってもらえる」

単純に仕掛けだが効果は大きく
ユーザーが実際に電子書籍を買う割合は
他のアプリに比べて3倍

「常に状況を見ていかに作品に気付いてもらうか」
「いろんなところで仕掛けを作って展開していく」

紙の本とまったく違う電子書籍の売り方
勝ち抜くためにはコレまでの常識にとらわれない戦略が必要になる

*コレからの就職に有利になりそう
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