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ワールドビジネスサテライト,7/9,技ありニッポンの底力,なんつね

大阪・藤井寺市
なんつね

創業1929年(昭和4年)

社内にはコレまで開発してきた
歴代のスライサーがズラリと並ぶ

その数100台以上

なんつね 南常之 社長
「創業者はすき焼き用の肉が切断できないかと考えて」
「作り出された機械が一号機の食肉スライサー」

食肉スライサー
1929年(昭和4年)に
国内初の1号機を製品化

1号機は動かすことができないが
2号機を動かしてみると

「手動で駆動させ丸刃を回転させながら」
「タンク(台)を動かし肉をスライスする」

そして2000年には指定した重さに自動でカットする
定量スライサーNPC−PTが開発された

「肉の断面を読み取っている」
「スキャナーで読み取ったものが肉の断面部分」

赤く点灯しているのがスキャナー
このセンサーで肉の断面を読み取っている

カットする毎に肉の断面を計測することで
肉が厚く切られたり薄く切られたりする

よって設定された重さのスライスができるのだ

実際

一見大きく見える肉は薄く
小さく見える肉は分厚くかっとされた

ココに技あり
一枚カットする毎に断面をスキャンして
一定の重さで切る

開発におよそ4年の月日を要した
その間社員の食卓にトンカツが並ぶ日々が続いたという

「従来機と比べて切れ味・生産性・精度を大幅に向上させたのが」
「リブラ165C」

新型機リブラ165C
3Dスキャンで誤差±3%

上下から3Dスキャンし肉の形状をカットする前に把握することで
より正確な重さにカットすることができるようになった

また1時間に6000枚というカットスピードも
従来の2倍に高めた

「定厚でなく定量のニーズが増えている」
「スーパーやレストランにも広げていきたい」



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