ワールドビジネスサテライト,7/24,特集,ネットスーパー最前線:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,7/24,特集,ネットスーパー最前線

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,7/24,特集,ネットスーパー最前線

先週火曜日

イオン品川シーサイド店
恒例の特売で朝から賑わう店内

そんな中
店員が客に混じってなにやら行っている

商品を補充していると思いきや
逆に品物を集め次々とかごへ

実は彼らネットスーパー用の商品を
店内から集める仕事の最中だ

ネットスーパーの仕事が最初に佳境を迎えるのは
午前9時

店舗裏では慌しく作業が続く

印刷されていたのは注文リスト

イオンリテール ネットスーパーG 今野修マネージャー
「9時に注文を締め切りましたから」
「売り場で商品を回収して客へ配達するのが今から始まった」

このリストをもとに行われるのが
9:15〜商品のピッキング
10:00〜配達先ごとに仕分け

イオン
注文から3時間で配達(最短)

一日に5回
こうした作業が繰り返されている

さらに
欠品があれば代わりの商品を客に提案する

11:00〜積み込み開始

指定された時間に合わせ
配送スタッフが各家庭へ

店から約5km以内が配達エリアだ

2008年から開始のコチラ店舗のサービス
売り上げの約1割がネットスーパー(食品)

イオンリテール ネット推進部 森永和也 部長
「子育て世代やお年寄りが店に来られなくても買い物ができる」
「今後力を入れて伸ばしていく分野と捉えている」

しかし
このネットスーパーで利益を出すのは容易ではない

ネットスーパー
100社近くが参入
→黒字化は西友とイトーヨーカドーのみ

関東を基盤に40店舗近くを展開するコチラのスーパーでは
ホームページを見るとソコには相次ぐ終了の文字が

ネットスーパーを一部撤退する企業
「非常に採算に乗りづらいカテゴリー」
「店頭では商品を選んでもらい」
「客が働いてレジまで持ってくる」
「ネットスーパーでは配送に加え」
「ピッキングや注文を支える仕組み(も必要)」

また
客が配達を希望する時間も集中するなど
運営面での難しさもあるという

「ある時間帯だけ多くなって」
「2便体制を組まないと難しくても1日2便で回るかというと」
「そうでもない部分もある」
「いい知恵があれば拝借したい」

ネットスーパーに詳しい専門家は

JMR生活総合研究所 川口健一さん
「勝ち組が見えていない市場」
「他社がネットスーパーを始めたから」
「うちもやらないとという強迫観念」

また店舗とネットではノウハウが異なるため
全く別の対応が必要だと指摘する

「どっちつかずで」
「ネットに特化した仕組みになっていない」

こうした課題に1つの答えを出した企業がある
住友商事系のサミットだ

住商ネットスーパー 一松恵介 部長
「ネットスーパー専用の配送センター」
「以前は店舗出荷型のネットスーパーを行っていたが」
「より効率化 客の利便性を目指し」
「センター型のネットスーパーにした」

江古田配送センター
サミット44店舗分のエリアをカバー

しかも施設内には効率化の工夫満載だ
一度に3件をピッキングできるデジタルピッキングカート

担当者が間違った商品を選ぶと
音で知らせその場で正しい商品へと修正させる

さらに画面には次の棚へのルートが示される

店内とは違い棚に番号がついているため
簡単に商品を見付けることができる

ピッキングの所要時間(1軒当たり)
店舗型20〜30分 →センター型4〜5分

*店舗でもアプリと無線で同じような事してほしいわ

センター型のメリットは商品の価格面でも

「注文も(1ヵ所に)集まるし物をストックするスペースもある」
「大量買付けすることで非常に安く客に提供できる」

ちなみに
水彩の森 2000ml×12本
アマゾンで見る
楽天で最安値を検索
水彩の森 2000ml×12本

は1本79円
通常の店舗の特売以下だ(*アマゾン・楽天以下でもある)

さらに

お得便
配達時間を指定しない代わりに
配送料が安くなる

コレによって
より効率的なルートが組めるようになったという

しかし
商品を待つ側にとって不便ではないのか

利用者
「当日の朝9時ぐらいに”何時ごろ来る”とメールが来て」
「あとは直前に”500m手前まで着ました”と来るので」

センターのIT化によって可能になったサービスだ

一方で

初期コスト
設備+システム開発=数十億円
→14年度に黒字化の予定

住商ネットスーパー 一松恵介 部長
「客の要望が高いのは日々実感している」
「ここは耐え時」
「客の囲い込みやサービスの改善は一朝一夕にはできない」
「早めに取り組むことが重要」

こうした中
ネットスーパーに新たなプレーヤーも登場している

楽天マート
都内4区からスタート
→全国へも展開予定

*今まで展開しているネットスーパー


配送センターの一角では
カタログ用の写真撮影が行われていた

しかし撮られていたのは肉や野菜ではなく
完成した料理

楽天マート 商品部 田中雅弘さん
「消費者が求めているのは素材ではなく料理やメニュー」
「そこまで自分たちは入り込んで薦めていく」

こうした考えから生まれたのは

楽天クック
楽天レシピを元に必要な材料が全て入った料理キット

メニューを考える手間や加工の時間を
うまく省いた商品となっている

さらに楽天がもつ最大の強みは
楽天市場との連携だ

楽天マート 田中貴史 物流部長
「楽天市場の人気商品が置いていあるエリアで」

生鮮食品や日用品とともに
有名店のスイーツなどを注文できる

配送は楽天マートに一本化するため
少量でも送料がかからず注文できるのがメリットだ

*歯磨き粉とか洗剤も無料になるのかね?

楽天マート 橘田尚彦 社長
「もともとやっているサービスが」
「多岐にわたっているのでうまく連携が取れれば」
「独自性のあるモノが作れる」
「これから市場が拡大する時の勝者が」
「将来の勝者になる」

新たな局面を迎えたネットスーパー

独自のビジネスモデルで客のニーズをつかめるかどうかが
勝ち組となれる秘訣といえそうだ

*ドコが勝つんだろうか?
ネットスーパーの経営と実務
アマゾンで見る
楽天で検索
ネットスーパーの経営と実務


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。