ワールドビジネスサテライト,7/26,特集,観光名所はいらない:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,7/26,特集,観光名所はいらない

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ワールドビジネスサテライト,7/26,特集,観光名所はいらない

旅行のとき欠かせないのがガイドブック
先月出されたこちらのガイドブックは
海士人
隠岐の島・海士町 人々に出会う旅
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海士人――隠岐の島・海士町 人々に出会う旅 (COMMUNITY TRAVEL GUIDE)

タイトルも表紙も一風変っている
何より変わっているのはその中身

人の写真ばかりで
観光名所の紹介はほとんどない

この本のテーマ
それは人が主役の地域観光

島根・海士町(中ノ島)
がガイドブックの舞台だ

海士町
人口2374人(2010年度国勢調査)

この町に
特別な名所や娯楽施設は見当たらない

港に張られたキャッチコピーも
”ないものはない”

この町にどんな人がいるのか
ガイドブックに従って訪ねてみた

まず最初に訪ねたのは
漁業組合が経営する魚屋の店長

お母さんのファンがたくさんいるらしい

漁協直営店”大漁”

笑顔がまぶしい

波多野一輝 店長(26歳)
「このあたりの海にいる貝を素潜りで採ったり」
「船に乗って箱メガネで見ながらサザエを拾い上げる」

売るだけでなく地元の魚の知識も豊富
お客さんに料理のアドバイスもすることも

波多野さん
2年前に京都から海士町に移住

SNSで島の求人情報を目にし
最初は軽い気持ちで見にきたいという

「外から見たイメージは田舎で」
「寂れてて廃れてて若い人が少なくて」
「マイナスイメージばかり持っていた」
「来てみると活気があるし若い人も多い」

見に来ただけなのに既に住む家まで用意されていた
その歓迎ぶりに移住を決めた

「田舎の人は閉鎖的で受け入れないイメージがあったが」
「すごい寛容でかわいがってくれる」

この島の観光客にはリピーターが多い
その切欠に一役買っているのが波多野さんのような移住者だ

移住者
過去8年で327人

例えば波多野さん端までの生活を
facebookに載せていて

ソレを見た友人たちが島に遊びに来るようになった

外から来た移住者だからこそ
地元では当たり前のことにも魅力を見出せるのだ

海士町は過去
借金の増加や人口減少で存続すら怪しい時期もあった

そのころ全国各地で市町村の合併が行われていたが
近隣町村との合併を拒否

海士町 山内道雄 町長
「島には個性・特徴・がある」
「島と島の合併には国が言うメリットが生かされない」
「自分たちの島は自分たちで守って」
「島の未来を自ら切り開く」

その施策の1つが
島以外からの移住者の積極的な受け入れ

今ソレが観光客の獲得に繋がっているのだ

リピーター観光客を迎えに行く漁船を操る
宇野茂美さん(77歳)

ガイドブックにも載っている地元の漁師で
島の鉄人と称されている

リピーター観光客 深田修一さん(53歳)
「偏屈親父も女将さんもいい人だし」
「娘さんもずっと付き合っている」

宿泊は毎回
島の鉄人が家族で経営している民宿

そこで働く人に惹かれて通っているという

「1人で来ると私しか客がいないときがある」
「家族の皆さんと食堂で一緒にご飯食べたりお酒飲んだり」

食事の時には従業員が民謡を披露する
三味線を弾く宮崎さんも実は移住者

ガイドブックにも紹介されている
宮崎さんは民宿の主人の人柄に惹かれて移住した

今は逆に宮崎さんが
リピーターを惹きつける存在になっている

海士町 山内道雄 町長
「異色のモノ外からの力や風や血を」
「入れることで島がうまく変化する」

人にスポットを当てた観光ガイドブック
その仕掛け人

博報堂 筧裕介さん
「新しい施設を作ったり」
「ハードに依存する観光に行きがちだが」
「人に注目して自分たちが外から見て」
「魅力的だと気付いてもらう」

7月21日
宮城・塩釜市

に筧さんの姿があった
向うのは

桂島

「第2弾をいろんな地域で検討していて」
「候補地の1つが浦戸諸島」
「震災の被害を受けている島」

地域の主役となる魅力的な人はいるのか
直接見に行こうというのだ

島に着くと住人が出迎えてくれた

桂島
人口243人(3月末時点)
過半数が65歳以上

町にはまだ震災の爪あとも残る

しおがま文化大使をしている
畑中みゆきさん

は実は元モーグルの選手で
2度のオリンピック出場経験がある

次のオリンピックを目指す選択肢もあったが
選んだのは復興支援の道

ソレを決断させたのは
この島の人たちの温かさだ

しおがま文化大使 畑中みゆきさん
「なんて温かい人が住んでいるんだろう」
「という印象があった」
「綺麗な島々と温かい人たちが観光資源だと思う」

島の人たちは間違いなく観光の主役になれる
畑中さんは次々と島の人たちを筧さんに引き会わせた

海苔の養殖をする人たちや
島唯一のコンビニなどで働く人たち

ガイドブックを作るには
島への愛情を持った人たちが欠かせない

博報堂 筧裕介さん
「フレンドリーな気質の人が全体的に多い」
「積極的に関わろうとしてくれるので」
「ぜひガイドブックにしたい」

人の魅力で観光客をひきつける
ソコには地域を活性化させる

新しい可能性へのヒントが隠されている

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