ワールドビジネスサテライト,8/9,バブル世代と企業「新しい関係」へ:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,8/9,バブル世代と企業「新しい関係」へ

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ワールドビジネスサテライト,8/9,バブル世代と企業「新しい関係」へ

東京・新橋駅前
バブル期に入社した世代に聞きました

89年入社 メーカー勤務
「今の若い人より苦労していない」
「ある意味幸せだった時代」

Q.下の世代から見るとうらやましい

91年入社 自動車関連企業勤務(43歳)
「そうでしょうね」
「後から入ってきた人はみんなそう言っていますよ」

94年入社 通信業勤務(42歳)
「僕らバブル世代もゆとり世代に近い」
「あまり出世意欲がないのかもしれない」

東京・神田
日本マンパワー

人事担当者80人が集まった
バブル世代の支援セミナーが行われています

他の世代のセミナーと比べ
3倍以上の200社から応募

Round1 今の40代社員ってどんな感じ?

人事担当者の本音は

人事担当者1
「(バブル世代は)仕事に対しても”やらされ感”を持っていたり」
「”これだけやっていればいいかな”って高望みをしない」

人事担当者2
「あまり波風立てずにいた方がいいという」
「守りの姿勢が強い人が多い」
「後輩としては頑張ってほしいと・・・」
「”下の人が追いついちゃうぞ それでいいんですか?”」
「そんな感じ」

書き出されていた指摘は
”優遇されて入社自分の考えで動く”→”えらそうにしている”
”周りが見えていない”
”やらされ感”

など
バブル世代社員への評価が次々に書き出されていきます

40代人事担当者
「私の同期って550人いるんですが」
「いつまでたっても課長になれないとか」

人事担当者3
「はなから”俺は課長になんかなりたくないよ”って」
「思っている人も意外といる」

共通する悩みは処遇するポスト不足
同期が多いゆえの構造問題ですが

ソレによりモチベーションが下がっている傾向があると言うのです

実際仕事に関するアンケート調査でも

ポスト(昇格)への不満を持つ割合
50代 26.2%
40代 28.5%
30代 20.9%
20代 10.2%


他の世代と比べ高いことが分かります

ITサービス業 30代女性 人事担当者
「チームで出たことでは”あきらめ感”という言葉が共通」
「(バブル世代は)部下を持っていないので」
「教育の仕方が分からない」

以下にバブル世代のモチベーションを高めるのか

去年このセミナーに参加し
バブル世代向けの研修を取り入れた企業は

Q.研修を経て(バブル世代の)どんなところが変わった

コニカミノルタホールディングス 人事部 米浪誠 労政グループリーダー
「意識が一番変わった」
「今まで与えられた仕事をやっていれば満足していたのを」
「それではダメだという気持ちで仕事に取り組んでもらっている」

企業が取り組み始めたバブル世代の意識改革
主催者側は

日本マンパワー 片山繁載 取締役
「50代になっても40代で活躍できなかった人が」
「大きく問題になる」
「その後の定年の再雇用までつなげるなら」
「相当 今の時期に専門性を鍛えるとか」
「企業に貢献し続ける意識を今のうちに」
「キチンと教えておくことは大事」

バブル世代を中心とする40代をどう活用するか
新たな人事制度に活路を見出す企業があります

古河電工
入社16年目 法務部 で働く本多永正さん(41)

ポストはいわゆる平社員ですが
給料面では特別待遇を受けています

法務部 法務部 本多永正さん
「部下はいないが待遇だけ”課長”ということで処遇してもらっている」

去年10月に古河電工が取り入れたのは
プロフェッショナル制度と呼ばれる新たな制度

プロフェッショナル制度
高度な専門性を持つ社員に
管理職級の待遇を与える

入社以来 法務畑一筋という本田さんは
海外との契約に欠かせないエキスパートです

現在プロフェッショナル制度
適用者20人 最高役員級の処遇

「ポストを追わずに仕事でちゃんとアウトプットすれば」
「部長や執行役員までは処遇してもらえる」

ポストには限りがある中で
専門性がある社員はキチンと処遇します

古河電工 人事総務部 村松秦三 部長
「組織のマネジメントにたける人はドンドンマネジメントすればいい」
「そうでない人たちは自分の得意なフィールドを有し」
「会社に貢献してほしい」

働く側も動き出しています

午後9時前
早稲田大学

やってきたのは

大手メーカー勤務 森澤啓江さん
90年入社のバブル世代です

森澤さんが週5通うのは
早稲田ビジネススクール

この日は経営とイノベーションについて学びました

早稲田ビジネススクール
夜間コース273人中70人が40代

ジュリアナ東京で踊っていたという
典型的なバブル世代の森澤さん

森澤さんの会社もバブル世代が突出して多くなっています

森澤さん
「40代の層が多い上がつかえている」

学費は2年でおよそ300万円 全て自己負担ですが
新しい知識やスキルを身につけるための投資だといいます

「すごい危機感を持っている」
「モノづくりメーカーが元気にならないと日本は元気にならない」
「と思っているソコに役に立てれば」

働く側はスキルを高め
雇う側は肩書きとらわれず成果に報いる
企業と社員の新たな関係が生まれつつあります

*早稲田ビジネススクールで使われてた本
日本のものづくりと経営学
現場からの考察
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