ワールドビジネスサテライト,9/11,特集,”新しいコメ<jーズの背景は:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,9/11,特集,”新しいコメ<jーズの背景は

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ワールドビジネスサテライト,9/11,特集,”新しいコメ<jーズの背景は

長崎・諌早市
Aコープレストラン諌早店

この店の売りの1つが白いご飯
そのコメの名前はにこまる

地元ではどこまで人気があるのか

長崎・長崎市
ジョイフルサン(スーパー)

を訪ねると
店頭に並んでいたのはあの
にこまる


コシヒカリやあきたこまちも販売しているが
にこまるはそれらのブランドを上回る人気という

にこまるはどんなコメなのか
栽培の研究を行う

長崎・諌早市
長崎県農林技術開発センター

を訪ねた

古賀潤弥 主任研究員
「米粒が非常に大きく炊くと非常に白くてつやつや」
「舌触りがすごく滑らかで非常に食べやすいおコメ」

にこまる(長崎・県南地区産
食味ランキング4年連続で特Aを獲得

九州地方で初の快挙を成し遂げた

九州で栽培されるコメの品種
ヒノヒカリ 41%
コシヒカリ 15%
夢つくし  10%
夢しずく  5%
にこまる  3%
その他

九州にはヒノヒカリという品種が広く栽培され
ブランド米としてすでに定着している

なぜ新たな品種の生産を始めたのか

「ここのところ天候に急激な変化が起きていて」
「気温で言うと1.5度から2度くらい」
「稲熱期間というコメが太る期間の温度が非常に高くなっている」

いま気温の上昇が
コメの栽培に深刻な問題を起こしているのだ

「高温障害が起こると米粒に十分な」
「でんぷんが詰まらない」
「コメの背中いでんぷんの詰まりの悪い層ができて」
「白く見える」

九州で主流のヒノヒカリは稲の成熟期に高温が続くと
品質が落ち粒に白い線が入る

一方
にこまるは影響を受けない

暑さの中でもおいしい品質を保つと選ばれたのが
にこまるだ

しかし

「生産開始した当初はなかなか作りこなせなかった」

にこまるはヒノヒカリに比べ
苗が細長くなりやすく

そのまま生長すると稲が倒れてしまい
思うような量を収穫できなかったという

ソコで古賀さんは稲の育成方法の改良を加えた

「にこまるはヒノヒカリよりも」
「発芽が非常に早くすぐ伸びるので」
「(苗が)短い段階で日光に当てることで」
「ヒノヒカリと同じ長さの苗が作れた」

こうした研究の結果

にこまるの作付面積(長崎県)
5年で10倍に拡大

長崎の成功を受け
現在は全国の15府県でにこまるを生産している

新たな品種に地域活性化の期待をかける動きも
その1つが

高知・本山町
美しい棚田で作られているのがにこまるだ

天空の郷にこまる
お米日本一コンテストinしずおか2010で最優秀賞
→西日本で初の受賞

その美味しさの秘密は

コメ生産者 田岡清さん
「これは室戸海洋深層水のにがりを散布している」

収穫の前に地元の海から産出されるにがりを散布する事で
コメの旨みや甘みを引き出すという

「日本全国どこでも作られているコメなので」
「何か付加価値をつけなければいけない」
「室戸海洋深層水のにがりで付加価値をつけたコメ作りをしている」

暑さに強い品種に高知ならではの価値を
加える工夫で知名度は上昇

現在は
東京や大阪など大都市圏にも出荷

ブランド米に成長した

本山町特産品ブランド化推進協議会 高井豊歳 会長
「ブランド化してコメの価値が上がり」
「単価的にも高く売れ出しているので生産者の意欲が上昇している」
「今の状態で行けば後継者も少しは育ってくると期待している」

本山町
人口3891人(9月1日現在)

と小さな町過疎化も進む
新しいブランド米を後継者に繋げたいと考えている

いま暑さに強いコメ作りは国を挙げて取り組まれている

農水省
2014年度までに5品種以上の
高温に強い稲の研究開発を目指す

その研究の担い手の1つが
コシヒカリ発祥の地と知られる

福井・福井市
福井県農業試験場



ソコで去年立ち上げた
ポストコシヒカリ開発部

5年後を目処に
暑さに強いコメ品種を確立する計画だ

30度を超えるハウス内で稲を栽培し

生育状況を調査する事で
遺伝子レベルの解析に役立てられるという

清水豊弘 部長
「高温に強い遺伝子が本当にいい品質のコメを作るか」
「どうかを見る」

こうした暑い中で育った稲の遺伝子を解析する実験室

小林麻子 主任研究員
「こちらには稲のDNAが入っている」

暑さに強い稲の遺伝子を発見する事は
世界初の試み

今年中にこの遺伝子の配列を見つけようと
研究は急ピッチで進んでいる

「DNAを調べることで」
「高温に強いメカニズムが分かるようになる」
「日本全国 世界のコメの品質を向上し」
「高温に対する強さを作っていける」

気候の変化と共に変わるコメの品種
日本のコメ作りも新たな挑戦は今後も続いていく

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