ワールドビジネスサテライト,9/25,動き出すペットツーリズム:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,9/25,動き出すペットツーリズム

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ワールドビジネスサテライト,9/25,動き出すペットツーリズム

きょう東洋大学で一風変わった講義が始まりました

ペットツーリズム論
ホテルやレジャー施設などでの
ペットの受け入れ状態を学ぶ

獣医師や動物看護師など
ペット専門家が指導します

東洋大学 東海林克彦 教授
「ペットと一緒に旅行する需要が最近とみに増えてきた」
「観光事業者側の態勢サービス施設の内容は」
「あまりうまく整っていない」

日本の観光業界
ペットの生態に関する理解進んでいない

今後拡大しそうなペットツーリズムの需要に
応える人材を育成するのが狙いです

週末の朝7時半
東京駅

ココからペット同伴のバスツアーが出発します

ペット同伴のバスツアー
なずけてわんバス

愛知県の旅行会社が始めて
愛犬家たちの口コミで広がって

今では東京と名古屋で日帰りや一泊のツアーを
運行しています

この日のツアーは
大規模なドッグランと栗拾いを体験するツアーで
12人の飼い主と11匹のワンちゃんが参加しました

参加者のほとんどが一人での参加ですが
ソコは飼い主同士すぐに打ち解けます

しかし目的地に向かう高速道路は大渋滞
添乗員はプロのペットトレーナー

即席のペット相談会が始まりました

ペットにもエサをあげたりと
飼い主もペットも飽きさせない工夫をしています

渋滞もあって東京を出ておよそ5時間
最初の目的地に着きました

群馬・前橋市
世界の名犬牧場

には
広々としたドッグランがあって思いっきり犬を遊ばせたり
ペットと一緒に食事を取ったり

思い思いに過ごす事ができます

ここでの滞在時間は
2時間以上と思う存分ペットと過ごす時間をとっています

パーソナルツアーズ 岡本和也 代表取締役
「ひとつのコミュニティーと考える人が増え」
「”わんバスツアー”に行けば愛犬家に会える」
「共通の話題で会話が楽しめて過ごせる」
「という形で参加している人が多い」

次に訪れたのが観光農園
ペットと一緒に栗ひろいです

今回のツアーで訪れたのは2箇所だけ
タップリ時間をとってのゆったり旅です

ツアー代金
1人1万6000円
2人2万4000円
いずれもペット込み

*1人で犬10匹とか可能なのかね?

値段について参加者は
「安いと思う自分達で行くより楽だし」

東京への帰り道
タップリ遊んだペットも飼い主も一眠り

飼い主
「いつも仕事で留守番させたりしたので」
「犬孝行してあげたくて」
「楽しんでもらえたと思います」

パーソナルツアーズ 岡本和也 代表取締役
「皆さんの楽しそうな笑顔と笑い声が」
「バスで見られることは素晴らしい」
「東京・名古屋だけでなく全国の人に」
「同じ思いをしてもらえるよう広めていきたい」

さらに
ペットと一緒に海外旅行に行きたい
という声に応えているのが

名古屋市中区
エヌワンツアー

この旅行会社では
6年前からペット同伴の海外ツアーを手がける

この6年で問い合わせは10倍にもなったといいますが
実際に行くのは月に1、2件だという事です

エヌワンツアー 武藤秦光 代表取締役
「狂犬病の予防に基づく動物の輸入の検疫証明書が」
「非常に時間や手間がかかってくる」

ペットの海外旅行
マイクロチップの埋め込み
狂犬病予防接種(2回)抗体検査

手続きに約4ヵ月かかります

また気になる

ペットの旅行費用
例 グアム3泊4日 大人1人(約15万円)と同額程度
※検査・資料作成代・旅費など全て含む

「需要がある以上は続けていく必要性がある」
「もし大手や他社が運営するときには」
「マーケットが成熟していく事なので」
「その時までは牽引ができるようにビジネスとしてやっていきたい」

一方
ヨーロッパではペットの海外旅行は
日本より普及しているようです

犬の予防接種
検疫を受けずに欧州を旅する条件の一つ

イギリスでは
犬にICチップを埋め込む事が義務ずけられており

予防接種した記録が分かるようになっています

旅行を希望する飼い主に獣医が発行するのが
ペットパスポート

予防接種の記録を記入します
コレを税関で掲示する事で検疫を受けずにすみます

以前は厳しい規制の中
ペットの密輸入も横行していたというヨーロッパ

当局は長期にわたる検疫の手間を省き
EU圏内の規制を統一する事で

密輸のリスク回避を行したといえます

獣医 ブルースフォーグルさん
「犬などペットはもはや家族同様」
「人々は一緒に移住や旅行を希望する」
「このシステムはイギリスなどでの」
「社会的な変化に適応するモノだ」

ペットに対する意識の変化が
ヨーロッパでの犬の移動手続きを簡素化したといえそうです

日本でも動き出したペットツーリズム
今後市場は広がりを見せるのでしょうか

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