ワールドビジネスサテライト,10/15,ソフトバンク,米国携帯3位の買収発表:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,10/15,ソフトバンク,米国携帯3位の買収発表

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ワールドビジネスサテライト,10/15,ソフトバンク,米国携帯3位の買収発表

何時に無く神妙な面持ちで舞台裏から
会見に臨む孫社長

アメリカの携帯会社3位の
スプリント・ネクステル買収を発表

会見冒頭
孫社長は持論を静かに語りました

ソフトバンク 孫正義 社長
「挑戦をしないということは別の意味で」
「もっと大きなリスクになるかもしれない」

孫社長が挑戦という今回の買収

ソフトバンク
来年半ばまでに
スプリントネクステルの株式70%取得へ

成長するアメリカ市場を足がかりに
ソフトバンクは世界規模での事業展開を本格化させます

「男子として生まれたからにはいずれ”世界一”になるぞ」

ただ今回の買収に要するお金は
約1兆5700億円

市場はソフトバンクの財務体質が
悪化するのではと懸念しています

しかし

「自信があります」
自信がありますという事です」

自信タップリに会見を終えた孫社長は
ソフトバンクそして世界の通信業界の未来をどう画いているのでしょうか

ココからはスタジオのインタビュー
(一部要約する事あり)

Q.ボーダフォン日本法人を買収するときiPhoneが出ることをご存知だった

「まぁスティーブジョブスは」
「iPhoneというモノを世の中に発表していなかったし」
「iPhoneという具体的な名前ではなかったんですが」
「実際に作ってたのはiPhoneで」
「そのiPhoneが出来上がったら」
「日本ではソフトバンクと組んでやって欲しいと」
「ということを当時から打ち合わせしてたんですね」

Q.国内のシェアをiPhoneで伸ばしましたが
  今回の買収もそういう狙い?

「製品名は言えませんが」
「それなりの武器は準備中と」

*もしかしてグーグルグラスかね?

Q.なぜこの会社だったんでしょう

「アメリカという市場は大きい」
「世界で最も大きな携帯の市場ですよね」
「日本の外に出るとなると結局アメリカが一番近い」
「ビジネスモデルも近いし一顧客当たりの売り上げも近いし」
「使ってる機器もiPhoneだとかスマートフォンほとんど同じ」
「ネットワーク機器もたまたまスプリントは同じエリクソン」
「そういった意味でシナジーが出しやすかった」

Q.1.5兆円かけて日本とアメリカをどう繋げる

「日本の国内でも東京と福岡・北海道とかありますけど」
「使う技術は同じですしビジネスモデルも同じですから」
「そんなに異なった事をするわけではない」

「日本という国がたまたまアメリカまで同じように繋がってた」
「日米市場と僕は考えて1つの市場として考えていいんじゃないかと」
「そのぐらいの乗りです」

スプリント・ネクステル
  • 顧客数 約5600万(米国3位)
  • 5期連続赤字
  • LTEの本格展開はこれから
 
Q.スプリント側にはいいがソフトバンク側のメリットは
 
「これがもし5期連続の黒字で」
「自ら伸びていれば10兆円以上払わなければいけない」
「実際にAT&Tもベライゾンも10兆円なんですね時価総額が」
「それは大きすぎるとちょうど手ごろな規模なんですね」
「赤字は去年から急速に業績が回復してて」
「あと1,2年でスゴイ利益が出る計算ができてると」
「V時回復の入り口のところそういう意味でベストタイミングだと」
 
Q.アメリカの流れを上手く日本に導入して成功してきましたが
  今度はアメリカに乗り込んで5期連続の会社を立て直すが勝算は
 
「なければ入らないですよねぇ」
「使う端末が同じiPhoneやスマートフォンだし」
「ビジネスモデルも非常に日本に近いので」
「我々が6年間で培ったノウハウを生かせると」
「iPhoneを取り扱って4年ですけど彼らはまだ1年ですから」
「我々が体験した経験上もう一度彼らの上でなぞる事ができると」
「そういう意味では他のどの事業やるよりも経験上生かしやすい」
 
ソフトバンク株価
10/1 スプリントネクスト買収発表後急落
時価総額↓1兆円
 
市場の反応
 
SMBC日興証券 森行 氏
「大規模な資金調達への懸念が先行」
 
クレディスイス証券 早川 氏
「借金が拡大することへの不安」
 
Q.こうした不安に対してどう答えますか
 
「ボーだフォンを買収したときに実は6割ぐらい下がった」
「今回は3割ぐらいの下落と前回に比べれば軽いもんだと」
「前回の時の方がショックは大きかった」
「ボーだフォン買収のときは」
「出てた利益に対して5.何倍という借り入れの規模」
「借り入れの規模が非常に重かった」
「今回はソレの半分ぐらいなんですね」
「ですからそういう意味では回復は早いんじゃないかと思います」
「1兆下がりましたけど1兆2兆誤差のうちと」
「そのうち笑って過ごせるようになると僕は思ってるんですけどね」
 
Q.国内の基地局を増設して欲しいと思うユーザーへのメリットは
 
「基地局の増設は計画してたよりも速いペースで進んでて」
「それをさらに加速させていきます」
「世界的な規模になるとネットワークの基地局の機材の」
「購入ボリュームも倍増します購入するスマートフォンの数も倍増します」
「という事は安く手に入れられ利益を出しやすくなる」
「その分設備投資をさらに加速できると」
「ですからいずれドコモさんKDDIさんのつながり具合を抜くと」
「世界一のモノにしてみせるという気持ちは微動だにしない」
「むしろソレを加速させる携帯力がつくと」
 
Q.アメリカと日本で無料通話サービスなど国際的なメリットの検討は(snob787さん)
 
「それ考えになかったけど面白いかもしれませんねぇ」
「なるほど 即答はできませんが考えてみましょう」
 
Q.日本のiPhoneを海外で使う場合の料金を日本と同じにできる?
 
「まぁねぇあのー無茶振りが・・・w」
「あーでもねぇなんでもありですよ考えてその結果」
「日本・アメリカ両方のユーザーが」
「喜んでくれるようなサービスならね」
「少なくともそういうことを検討する自由度が出てくる」
「世界的規模になるという事は価格についても」
「サービスについても製品についても」
「我々が考えていた物差しの枠を遥かに超えて」
「考える材料が手に入るということですよね」
 
「日本が小さく無難に固まろうとしているご時勢で」
「やっぱ誰かが無謀なチャレンジかも知れませんけどね」
「ホンダさんモリタさんソニーさんみんな頑張ったわけですから」
「ドンキホーテのような戦いを挑んでいきます」
 
*とりあえず300年くらい続くつもりですから
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