ワールドビジネスサテライト,10/19,特集,「超小型」活用に熱視線:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,10/19,特集,「超小型」活用に熱視線

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ワールドビジネスサテライト,10/19,特集,「超小型」活用に熱視線

5月
宮城・仙台市

東北大学 工学研究科
の研究室
クリーンルームの中に置かれていたのは

東北大学と和歌山大学が共同開発した
超小型衛星 RAIKO(2.6kg)

魚眼カメラで地球の全景 縁の丸いところまで撮れるという

RAIKOのミッションは
宇宙で写真撮影し地球に送信

銅箔とセル(太陽電池)のはんだ付けや
すべての作業も学生がやったという

手づくり感満載です

*はんだ付けの品質が低すぎw

さらに分解すると
バッテリーは単4のエネループ8本を使用しているという

制作費 約2000万円
と安く抑えました

とはいえ性能は高性能

通信速度は従来の10倍以上で
超小型衛星としては異例です

メインで制作したのは東北大学大学院生3人と
坂本助教

東北大学大学院 工学研究科 坂本祐二 助教
「アジアも含め南米 アフリカなど」
「さまざまな国で宇宙開発のニーズがある」
「我々は日本のやり方を世界に広めていかなければならない」

そしてこのRAIKOを宇宙空間に送り出すのが
この人

宇宙飛行士 星出彰彦さん
「WBSをご覧の皆さんこんばんわ」
「宇宙飛行士の星出彰彦です」

星出さんは世界初のミッションに挑戦します

これまで衛星はロケットで打ち上げて
宇宙空間についてから切り離されていました

しかしこのやり方では
衛星に大きな重力や衝撃がかかります

一方
RAIKOはロケット内に保管されたまま
いったん宇宙ステーションに運ばれます

その後星出さんの操作で宇宙空間へ
衝撃がないため衛星を頑丈に作る必要がないため
開発コストが大幅に節約できるのです

「今回これは世界でも初めての試み」
「筑波の地上管制官と協調し行う予定です」

6月
東北大学の大学院生が
仙台駅から新幹線に乗り込みました

向かうのは

東北大学大学院生 田邊勇太さん
「JAXAに衛星を納入する」

足元のジェラルミンケースには
RAIKOが入っています

持ち運びの便利さも
超小型衛星ならではの利点です

茨城・つくば市
JAXA(宇宙航空研究開発機構)筑波宇宙センター

に到着しました
クリーンルームに待ち構えていたのは

JAXAの衛星技術者たち
規定どうりに作れたか厳しくチェック

そして
無事受領されました

東北大学大学院 工学研究科 坂本祐二 助教
「ホッとした最後まで何が起こるか分からないので」
「この日JAXAに届けられたのはRAIKOも含めて5つ」

これらの超小型衛星は

7月
こうのとり3号機で国際宇宙センターへ
星出宇宙飛行士のもとへ運ばれました

そして今月4日
国際宇宙ステーションでは

星出宇宙飛行士の操作は成功
RAIKOは勢いよく宇宙に飛び出しました

今後は地球との交信が課題です

宇宙飛行士 星出彰彦さん
「これを切欠に新しいインフラができたので」
「いろんなビジネスへの発展を期待している」

実際
超小型衛星をビジネスに繫げようという動きは
世界で広がり始めています

先週 開かれた
超小型衛星シンポジウム
世界40ヵ国以上 250人が参加

今回の目玉は
超小型衛星のビジネスアイデアコンテストです

自分の車がドコにあるか
衛星で監視する防犯ビジネスなど

ユニークなアイデアが30ヵ国から寄せられました

優勝したのは南アフリカの研究者です

研究者
「超小型衛星を利用して地下や地表」
「の水源を探査・観測したい」

水源を超小型衛星で探るアイデア
今後スポンサーを探し起業する計画です

しかしなぜ
ビジネスの視点が必要なのでしょうか

東京大学 航空宇宙工学 中須賀真一 教授
「これまで日本の宇宙開発は科学技術や」
「新技術に主眼が置かれていたが」
「国の資金をいつまでも投入しなければならない」
「民間からの資金が宇宙開発に入るべき」
「その敷居を下げるのに超小型衛星は役立つ」

超小型衛星が放出されてから10日後
衛星との通信はうまくいったのでしょうか

東北大学大学院 工学研究科 坂本祐二 教授
「先週 衛星の軌道があまり正確ではなく」
「受信がほどんどできていない状態」

電波を送受信できるのは
1時間半に一度でそれもたった8分間です

衛星が仙台の真上に来るのを待ち
試験電波で呼びかけましたが・・・

「(電波が)通ってくれないとおかしい」

放出から2週間
通信できたのは2回 電源を入っているのは確認しましたが
画像はまだ受信できていません

原因の1つは軌道が安定していない事
また衛星のアンテナに以上が出ている場合もあります

「想定外にノイズ(障害)が多い」
「実際上げてみてコマンド(指示)が」
「通りづらいと分かった」

衛星が大気圏に突入し燃え尽きるまでは
あと半年ほど

ソレまでに写真データを送る事はできるのか

このシステムを途上国に売り込むためにも
通信を成功させなければなりません

「東南アジアなど自前の衛星を持たない国では」
「カメラ映像だけでもありがたい」

*だがソレもまだできていない
*2000万もかけてできないかもしれない

「今回の衛星の不具合を直し」
「アップグレードしたモノを作りたい」

*失敗したままで新しいのを?

超小型衛星市場をめぐり
新しい宇宙開発競争が幕を開けようとしています

*銅箔へのはんだ付けが素人
*自衛隊とかならまず通らないレベルだがJAXAってザル?

*マジ練習しないとノイズ乗り捲くりだゼェ!
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