ワールドビジネスサテライト,10/24,特集,変わる定年 働き方は:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,10/24,特集,変わる定年 働き方は

山形・南陽市
ナカノアパレル山形工場

ナカノアパレル
9月アスティから山形工場を買収

ナカノアパレル山形工場 加藤ゆみ工場長
「通常10月は休みが多い時期だが」
「今年は休みなく土曜日も出勤している」

現在工場は活気に満ちあふれていますが
ある悩みを抱えていると言います

「40代後半が一番多く」
「ずっと新卒者を採っていなかった」
「20代が10人いるかいないか」

以前の経営体制は赤字が続いたため
新卒の採用をしばらく見送ってきました

そのため
従業員の平均年齢 約46歳

来年60歳の定年を迎える人もいました

ナカノアパレル山形工場 渡部秀雄さん(59歳)
「小さい時に60歳というと」
「歳よりだなと感じていたが今の60歳は」
「まだまだ働き盛り」

厚生年金(報酬比例部分)の受給開始年齢(男性)
2013年4月から61歳に繰り上げ(以降3年ごとに1歳上がる)

従業員は
年金の空白という不安にも直面します

ナカノアパレル山形工場 中條先子さん(54歳)
「年金もらうまでは勤めたい」
「60歳で定年になったあと1年は」
「どうやって収入を得るのだろう」

縫製工場などスキルを求める現場は
熟練者が活躍できる場所

こうした人材が定年で去ると
若者への技術の伝承ができない問題も起こります

ナカノアパレル山形工場 加藤ゆみ工場長
「若い人を育てていかないとバトンタッチもできないので」
「ベテランの方も残りつつ」
「若い人を育ててもらいたい」

先週
この会社の本社を訪ねる女性の姿がありました
彼女は社会保険労務士の大東さん

この日
山形工場の定年制度の在り方について
社長と意見を交わしました

ナカノアパレル 中野慶司 社長
「平均年齢が全体的に高いので」
「新規採用も全体の経費バランスと」
「将来の事を鑑みて判断をしていきたい」

あすか社会保険労務士法人 大東恵子 代表
「企業としては定年を引き上げるとか」
「全員継続雇用するというのは本来厳しい」

新卒の雇用を始めると共に
定年の引上げる事は難しい問題

本社は既に
65歳定年ですが60歳の山形工場はどうするのでしょうか

ナカノアパレル 中野慶司 社長
「経費増につながる要素として」
「企業として吸収できるかどうか」
「これからの課題と勉強になってくる」

改正高齢者雇用安定法(2013年4月〜)
定年の廃止・定年の引上げ・再雇用制度
いずれかの導入を義務付け

この対応に苦慮する企業は多く
特に中小企業の負担が大きいと言います

東京・目黒区
あすか社会保険労務士法人

あすか社会保険労務士法人 大東恵子 代表
「生き残っていくためのは企業の人事制度 賃金制度」
「すべてをこの機会に整備していく」
「ソレをしないと生き残れない」

一方
大企業は

愛知・稲沢市
三菱電機 稲沢製作所

ココでは唯一
曲がるエスカレーターの生産や

照明や壁をデモ用にその場で入れ替えられる
エレベーターの展示などを行っています

42年間勤めてきた熊沢さん
来年60歳の定年を迎えます

現在熊沢さんは
エレベーターの品質管理業務を中心とした
後輩の指導などにあたっています

三菱電気
2000年から雇用延長制度を導入

技術職
55歳までに定年後の働き方を決定
→希望者は最大65歳まで勤務可能

三菱電気 稲沢製作所 昇降機品質管理課 熊沢龍彦さん(59歳)
「54歳の時に60歳以降 定年後も働こうと決めた」
「体力的にも健康面も含めてまだ働ける」
「後進の指導に当たることも含めて」
「3年間(63歳まで)の進路を選択した」

一方

事務職は59歳までに定年後の働き方を決定
→最大65歳まで勤務可能

その1人が

三菱電機 中部広報室 大島明 室長(62歳)

話題にしているのは
エレベーターの試験棟 高さ173.0m

三菱電機
60歳を超えた人の雇用条件を
来年度から改定

その狙いは

三菱電機 大隈信幸 人事部長
「定年延長で働いている方々の技術や技能」
「ノウハウをより積極的に伝授したい」
「処遇的には年収ベースで10〜20%ぐらい」
「賃金・収入を増やす」

こうした中
新たな働き方を提案する動きも出てきています

あるセミナーで行われていたテーマは
”40歳定年制”です

東京大学大学院 経済研究科 柳川範之 教授
「もう一回勉強し直す流れを作っていく」
「そうすると40歳ぐらいでもう一回」
「勉強し直すという社会になっていく」

日本は少子高齢化が進み
15〜59歳の割合が年々減少すると予測されています

柳川教授は労働人口を確保し
75歳まで働ける社会を作るには40歳で再教育を受ける
40歳定年制が必要だとしています

「今は社会の環境変化が早いので」
「20代で学んだことが60〜70歳になっても」
「通用する事が難しくなっている」
「歳をとっても働けるようにするためにはドコかの段階で」
「ある程度新しい環境に適応した能力や知識を」
「身につけないといけない」

少子高齢化が進む中
企業の競争力をいかに保つか

変わる定年制度は
日本の雇用形態を見直す切欠になるかもしれません

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