ワールドビジネスサテライト,11/23,特集,治る最前線,第17回,新たな国民病 慢性腎臓病の最新治療:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,11/23,特集,治る最前線,第17回,新たな国民病 慢性腎臓病の最新治療

国内の
人工透析の患者数 約30万人

その原因となっているのが
新たな国民病とも呼ばれる慢性肝臓病だ

腎臓は血液の中の老廃物や余分な水分を尿として
体から取り除く働きをしている

慢性腎臓病とは
糖尿病や高血圧などが原因で
腎臓の機能が低下していく病気

慢性腎臓病が重症化した場合は

人工透析
機械などを使って体の老廃物や
余分な水分を取り除く治療

現在国内の慢性腎臓病の患者数
約1300万人

悪くなった腎臓が劇的によくなる薬は無いと言う
治療しなければ死に至る

そんな腎臓病患者の命を繋ぐ治療は
今大きく変わり始めている

その最前線を追った

関東に住む50代の男性

高血圧が原因で
腎臓機能が低下し10年以上透析を続けている

食事を終えた後
彼が向かったのは自宅の一室

ソコにあったのは病院から貸し出された
透析用の装置だ

この男性は5年前から自宅で血液透析を受け始めた
保険が適用され病院での透析と費用は変わらない

治療が始まった
まずはシャント(手術で作った太い血管)に針を刺す

ソコに血液を外に取り出すためのチューブを取り付けた
ポンプを作動させ透析が始まった

通常の血液透析
病院で1日おきに1回4時間の治療

一方男性は毎日4時間
自分の都合に合わせ透析を受けている

男性患者
「透析を自分の好きな時間帯に」
「仕事が終わってからゆっくりできる」
「毎日 余分な水分が体から抜けるので苦しむことがない」

この治療を行っているのは

埼玉・入間郡
埼玉医科大学病院

男性は月一回
この病院で定期健診を受けている

血液の中のクレアチニンという
老廃物の量は病院で血液透析を行っている患者の平均が
11〜12今回の男性は5〜6と低い

透析の回数を増やせる在宅透析は
老廃物が体にとどまる時間が少なく

病院での透析より効果が高い

埼玉医科大学 腎臓内科 鈴木洋通 教授
「普通の腎臓の働きに比べ」
「病院での透析は1/10の効力」
「家庭透析は平均1日に2〜4時間」
「週6回しているので1/3から半分の効力」

一方
長期間の透析には様々な合併症の問題もある

大阪市立大学 大学院 医学研究科 武本佳昭 准教授
「透析は腎臓の機能を」
「完璧にまかなえないので」
「イロイロな老廃物が蓄積して体に異変をきたす」

合併症の中でも
透析アミロイドーシスは老廃物が骨や関節にたまり
腫れや痛みを引き起こす

ひどくなると手術が必要になる

そんな合併症を防ぐ新たな透析が始まっている

大阪市 阿倍野区
大阪市立大学医学部付属病院

どのような治療なのか

治療に使われるのは最新の透析装置
一番の特徴はポンプが2つあることだ

このポンプを使い一昨年保険適用されたばかりの
オンラインHDFという治療を行っている

通常の血液透析は
1つのポンプで体から取り出した血液だけが
ダイアライザという部分に運ばれる

ダイヤライザの中で血液は
透析膜という小さな穴が開いた膜の内側を流れる
血液の中の尿毒素やカリウムなどの老廃物が
透析膜の穴を通って透析液側に移動する仕組みだ


しかし
合併症の原因になる老廃物は
他の老廃物より大きく重く

コレまで十分に取り除く事ができなかった

そこで
オンラインHDFは2つのポンプを使って
血液と透析液をダイヤライザに送り込み流れに勢いをつける

通常の血液透析よりjも流れが強くなる事で
大きな老廃物も外側に押し出すことが出来る

オンラインHDFは
合併症のリスクを約1/60に軽減


大阪市立大学 大学院 医学研究科 武本佳昭 准教授
「透析治療が始まったころは」
「命を長らえるのが一番の目標だったが」
「QOL(生活の質)を上げるというところにきている」

また
透析が必要になる治療を未然に防ぐ
治療法も登場している

東京・港区
東京慈恵会医学大学付属病院

その治療を受ける70代の女性
腎動脈狭窄症という病を患っている

動脈硬化で腎臓に血液を送る血管が狭くなり
腎臓が機能しなくなるのだ

東京慈恵会医学大学付属病院 大木隆生 教授
「透析患者30万人のうち1万人ぐらいは」
「腎動脈狭窄症に伴う腎不全ではないかと推定」

今回行われるのは
カテーテルという管を使った治療だ

まずはカテーテルを足の付け根に入れて
腎臓に繋がる動脈まで通していく

カテーテルが血管の狭くなった部分に辿り着いた
血管の内側から治療していくのだ

次に取り出したのはバルーンカテーテルという器具
先端の部分に空気を送ると風船のように膨らむ仕組みだ

バルーンかテーテールを挿入し
空気を送り込む

先端が膨らみ狭くなった血管を広げていく

そして最後は
ステントと呼ばれる金属の筒を使って
血管を広がった状態で固定する

血管の内側にステントを設置する事ができた
今回は狭くなった血管を2ヵ所治療し

腎臓の隅々まで血液が流れるようになった

この患者はわずか30分程度の治療で
重い腎臓病になるリスクを抑えることが出来た

「将来の透析を予防できたら」
「プライスレス(価値が高い)」
「小さな金属を入れるだけで予防できる事は」
「素晴らしい治療」

長い戦いとなる腎臓病患者を救う手立ては
大きく進歩しているようだ

*透析なしの方法もあるみたい
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