ワールドビジネスサテライト,11/28,特集,復興事業が進まない:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,11/28,特集,復興事業が進まない

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ワールドビジネスサテライト,11/28,特集,復興事業が進まない

2度目の冬を迎える

宮城・石巻市

今もその爪あとは残る

21日
宮城県庁ではこの日
復興事業の入札が行われていた

入札は週に1度

早期の復興を目指し県はそのペースを早めている

しかし
参加する建設業者がいなかった

新川災害関連工事は不調となる

不調
工事の落札者がいないこと

いま復興事業が遅れている

宮城県 出納局恵訳課 佐藤幸夫 課長
「今現在で約3割」
「3件に1件 契約が不調となる」

中でも問題となっているのは道路が
石巻市などの道路を管理する事務所で話を聞いた

宮城県 東部土木事務所 梅本和彦 次長
「今回災害を受けた箇所」
「約550ヵ所ある」
「(工事)全体の着手率は5割程度」
「あまり思わしくない状況」

牡鹿半島の海沿いを走る県道
石巻―鮎川線

4月から5回も入札業者決まらず
工事が決まらないまま所々片側通行になっている

補強のため鉄板を敷き詰めた場所や
道路自体に亀裂が補修が必要だ

この県道は石巻と鮎川を結ぶ唯一の生活道路
しかし本格復旧の見込みは立っていない

「工事全体量として多いので」
「業者の技術者や作業員がいない」

震災後絶え間なく続く復興工事で
建設業者は慢性的な人手不足に陥っている

作業員
「山形から来た」
「会社から車1台にETCカードを渡され」
「高速で通勤してくれといわれた」

すでに定年退職していたが
震災後復帰するよう頼まれたのだという

工事車両をよく見るとナンバーは
岩手・群馬など全国から集められているようだ

佐々木さんも地元の建設業者から呼ばれ
北海道からやって来た

倒れた防風林の撤去工事に参加している

佐々木さん(仮名)
「北海道は仕事が少ないので」
「会社自体が来ている」
「3年になるか4年になるか分からない」

復興需要を見込んで
会社ぐるみで被災地にやって来ているという

事務所では社員が図面を前に
明日の工事の打ち合わせもしていた

この事務所住宅も兼ねている
広さは50平米3LDKで6人が寝泊りしている

食事は一番最初に工事現場から帰った人が担当

家賃は8万円あまり
光熱費も合わせると月額10万円超

「7ヵ所ぐらいに分かれて住んでます」
「全体が7つですから70万円ぐらい」

これが人件費の上乗せとなる

慢性的な人手不足で人件費は上がり続けている

しかし

国や県が発注する工事は
こうしたコスト上昇に対応できていないと言う

深松組 深松努 社長
「例えば普通作業員は設計では1万1800円」
「(入札時に)役所がコレをもとに積算している」
「我々が今出しているのは1万5000円になる」
「これを払わないと来てくれない」
「3000円近く多く払っている」
「なかなか黒字にならない赤字になってしまうので手を出せない」

業者が復興事業に参加しないのは
人件費の高騰だけではない

例えば
生コンクリート

作業員
「材料が無い」
「宮城県だけでは足りず船で持ってくる」
「北海道とか別の県から」

物価の高騰も件の事業には反映し切れてないと
建設業者は言う

コレに対し宮城県側は改善策を講じているという

宮城県 出納局契約課 佐藤幸夫 課長
「物価スライドといって」
「請求に基づいて差額を支払う」

一方で
業者側は人手が無い中で件の案は現実味に欠けると話す

深松組 深松努 社長
「書類を作る行為はすごく手間がかかる」
「工程管理は大変 原価管理も大変」
「安全管理も大変」
「変更で山のような書類を作成しないといけない」
「とてもじゃないが無理なんです」

宮城県の復興予算 約1兆円

民間が求めているのは
被災地の実態に合わせた柔軟な運用だ

宮城・東松島市
民間の知恵を活用する新たな取り組みが始まっていた

東松島市など
4年後をめどに市街地の高台移転を計画

UR都市機構 宮城・福島震災復興支援局 茂木貴志 局長
「今回はCM方式」
「コンストラクションマネジメントという」
「発注方式を取り入れているのが特徴」

これまでは自治体から復興事業を受注し
施工だけを行っていた建設業者だが

計画段階から参加する方法だ


今回は工事で出る大量の土砂を
ふもとに運ぶ方法を巡り議論が交わされた

民間の建設業者はベルトコンベアーのみを使う案と
よりやすいダンプも使う案を提示した

一般の復興事業と違い

建設業者は自ら計画を立案するため
資金計画も立てやすいという

大成建設 復興プロジェクト部 白土稔 部長
「自由度が大きい」
「過去の実績・技術力を発揮できる方式」

人件費や物価の高騰

停滞する復興事業を進めるには
前例に捉われない知恵と工夫が求められている

*神戸はどんな風にやったんだろう?
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