ワールドビジネスサテライト,12/19,特集,英国自動車復活の原動力は:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,12/19,特集,英国自動車復活の原動力は

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ワールドビジネスサテライト,12/19,特集,英国自動車復活の原動力は

イギリス・ヘイルウッド

高級車メーカージャガーランドローバー
ヘイルウッド工場

を訪ねた
中を覗くとある異変が起きていた


ジャガーランドローバー リチャードエルス工場長
「この工場ではここ4ヵ月間24時間操業を続けています」

ヨーロッパでは異例ともいえる24時間操業
それでも生産が追いつかないという

「24時間3交代の操業は50年の歴史の中で初めてです」

最大の理由がこの車
去年7月に生産を始めた

小型SUV(スポーツ用多目的車)
レンジローバーイヴォーク

8割が海外向けの輸出だという
送り先はアメリカや中国など世界170カ国いにおよぶ

納車は半年待ちだという

輸出の好調は雇用にも

ヘイルウッド工場
従業員 4500人(↑1000人)

好調を牽引しているのはやはり中国市場

ジャガーランドローバー販売台数
中国市場 ↑73%(1〜10月)

他社と比較しても群を抜く

上海永達ローバー販売 呉少梅 社長
「BMWやベンツ アウディが中国の高級車市場で成功してきましたが」
「次の10年はジャガーランドローバーが席巻すると確信しています」

中国人の心を捉えた理由は

客1
「イギリスの伝統と王室の名車というイメージがあるし」
「流線形のデザインがカッコイイ」

客2
「荒れた道を走るのにいい」
「中国で運転するらなSUV車は実用的だ」

その動力性能とは

イギリスの生産拠点に隣接するテストコースには
人工の池や丘などが設けられている

Q.傾斜角度は

ジャガーランドローバー ジムテイイラーさん
「今上がっているのは40度の斜面です」

悪路でも安定した走行が可能だ

イギリス
かつて世界有数の自動車大国
→労働問題や技術革新の遅れから衰退

しかし

今年
37年ぶりに自動車の輸出額が輸入額を上回る見通し

復活の兆しを見せている

その一翼を担うジャガーランドローバーも
かつて国有化や解体など負の歴史を持つ

復活の切欠は

ジャガーランドローバー フィルポファム取締役
「タタ自動車から支援を得ると同時に」
「多くの自主性も与えられました」

ジャガーランドローバー
08年 タタ自動車がフォードから買収

「タタは育ての親でありとても期待されています」
「(フォード傘下の時代と)変わったのは」
「イギリスで素早く意思決定できる事です」

外資によってよみがえったのはランドローバーだけではない

イギリス・グッドウッド
ロールスロイス本社工場

ファントム
4870万円〜(日本での販売価格)

その内装にはレザーシートやウッドパネルといった
高級品がふんだんに使われている

1台の製造に約2ヵ月

その製造工程を覗くと

表面仕上げ
職人4人が5時間かけて研磨

キーワードは職人技

シートは一枚一枚職人が縫い合わせる

ロールスロイス レザー部 アンドリューモナハン部長
「1日に17台生産していますが」
「全てが異なる車に仕上がります」

ウッドパネルの模様からレザーシートのカラーの数は無限大

全てが客の要望に応じた
オーダーメードで対応する

さらに自分の好みに
車体に絵を描くことも可能だという

ロールスロイス マークコート アートワークスペシャリスト
「この仕事を30年間やっています」
「社内でもフリーハンドで完璧に描けるのは私だけです」

実は

ロールスロイス
70年代に経営破たん 国有化も経験

このイギリスの伝統的な職人技を
蘇らせたのが

03年 BMW傘下で再生
エンジンやアルミフレームはBMWの工場で生産

ロールスロイス エンジニアリング部 アンドリューマーチン部長
「このアルミフレームの剛性はF1マシン以上のモノです」

英国ブランドを身にまとったともいえる
ロールスロイス

世界販売台数
03年300台 → 11年3538台

8年で10倍以上に増えた

ロールスロイス ジョリオンナッシュ取締役
「当社の従来の車にはなかった」
「最高の技術が搭載されています」
「今のロールスロイスは先進技術と職人技が」
「見事に融合されています」

しかし好調な自動車輸出の最大の理由は
イギリスメーカーの復活ではない

11月

イギリス・バーナストン
トヨタバーナストン工場

を訪ねると
あるイベントが開かれていた

トヨタ 新型オーリス ハイブリッドの生産開始セレモニー

ヨーロッパで最も競争が激しい低燃費の小型車
トヨタにとって市場攻略のカギとも言えるのがハイブリッド車だ

トヨタ
92年にイギリスで操業開始
ヨーロッパ最初の生産拠点

工場内にはトヨタの生産方式KAIZENなど日本語由来の文字が並ぶ
トヨタにとって虎の子とも呼べる

ハイブリッド車
車体とエンジン共に生産
→海外ではイギリスが初

トヨタ モーター マニュファクチャリングUK 小島勝憲 社長
「産業革命発祥の国なので」
「製造に関して技能の高い労働者も多い」
「自動車産業を含めて(製造業が)ヨーロッパの中で」
「イギリスに回帰している」

ホンダ
増産に備えて約330億円の投資を発表

日産
来年初頭 電気自動車リーフの生産開始予定

とイギリスは
日系メーカーにとって一大生産拠点となっている

実はこうした日系メーカーの輸出が半分以上占めている

英国11年 自動車輸出台数
52%が日系メーカー

イギリス製自動車復活を支えている

*仕事とられて支えてさえいるのかw

この背景には
ドイツやフランスに比べ強力なメーカーを持たない
イギリスの産業育成の思惑も

ケーブル ビジネスイノベーション相
「ビジネスはオープンにすべきです」
「”経済ナショナリズム”は必要でありません」
「日本企業の貢献度は高いです」
「引き続き事業の拡大を望みます」

外資の力をバッグにイギリスは
再び自動車大国の地位を取り戻す事ができるだろうか

*イギリス車といえばコレじゃないのか?
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