ワールドビジネスサテライト,1/22,"3本目の矢”成長戦略スタート:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,1/22,"3本目の矢”成長戦略スタート

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ワールドビジネスサテライト,1/22,"3本目の矢”成長戦略スタート

安部政権が掲げる経済再生に向けた
アベノミクスその為の3本の矢

まず1本目に放たれた
機動的な財政政策
13兆1千億円の補正予算案を閣議決定した

2本目は大胆な金融政策
物価上昇率目標2%を導入

そして・・・

総理官邸
午前8時半

安倍総理
「いよいよ3番目の矢 成長戦略です」
「この成長戦略を射込んでいくことが」
「持続的な日本経済の成長につながる」

日本再生に向け成長戦略を取りまとめるべく開かれた
産業競争力会議の初会合

重点分野に挙げられたのは
  • 医療・健康
  • エネルギー
  • 農林水産業など
 
そしてインフラ
その1つが海に囲まれた日本には欠かせない港
 
きょう都内で開かれていたのは
日本発着のクルーズ船枠拡大を祝うパーティー
 
アメリカのクルーズ船大手”プリンセスクルーズ”
4月に日本初就航
来年から2670人の大型客船が加わる
 
小樽・横浜・神戸が発着の拠点
→日本人向けのクルーズを展開
 
これにより
200億円の経済効果が生まれるとしています
 
プリンセスクルーズ アランBバクルーCEO
「クルージングに関する知識や理解を深めて」
「計画通りの客を集めたい」
 
この大型クルーズ船”ダイヤモンドプリンセス”は
国内19の港が受け入れ
 
一方で港には課題が
 
東京・大田区
大井水産物ふ頭
 
水産物の水上げに使う港ですが
 
ミキツーリスト 津和野隆アシスタントマネージャー
「晴海ふ頭が客船用にあるが」
「レインボーブリッジをくぐれず引っかかる」
「そのため手前の大井ふ頭に船を停泊することになった」
 
実は4月からアジア最大の
ボイジャーオブシーズが東京に寄港します
 
スケートリンクなど設備が充実する
巨大な船体は高さ63m
 
客船用の晴海ふ頭に入るのに通る
レインボーブリッジは高さ52mの船までしかくぐれません
 
東京湾
レインボーブリッジの外側は
大型客船が停泊できるふ頭がない
 
「世界最大22万トンのクズーズ船がある」
「アジア各国では受け入れる港湾整備が始まっている」
「中国・韓国に後れをとっているのが現状」
 
こうした中
動いたのは東京都です
 
船会社の要望に応え
 
東京都
大井水産物ふ頭を大型客船向けに整備
 
東京都港湾局 野平雄一郎 課長
「地元の経済や観光客増加」
「港の発展に役立つ」
「今後も積極的にクルーズ客船の誘致を進めていきたい」

日本が遅れているのは
旅客船用の港湾整備だけではありません

貨物を運ぶコンテナ船も大型化

日本の港湾
最新の大型コンテナ船に未対応
→アジア海運の中心は中国・韓国に

日本の港の実務責任者は

Q.港を使いやすくするには

国土交通省 港湾局 山形宣彦 局長
「船の大きさに合わせて既存の施設を改良」
「ニーズを聞きながら改修していく」
ハード面に加えソフト面の対策も必要と言います

「何らかの時間やコストがかかることは」
「日本全体の国際競争力を阻害する事になる」
「規制緩和でできる事はやりたい」
「成長戦略の一環として港湾を元気にする」
「島国日本は港なくして活性化はない」

海外と結ぶもう1つのインフラでも
求められるのは成長戦略

イースター航空(韓国のLCC)
成田←→ソウル(仁川)間の往復航空券
500円の限定キャンペーン

ビジネスや観光での行き来を増やし
経済を活性化させるLCC

さらに普及させるため
必要なものとは

イースター航空 朴CEO
「オープンスカイ協定が今年から成田空港で適用される」
「オープンスカイ協定を羽田でも適用すべき」

オープンスカイ協定
本来2国間で決める国際線の路線や便数を
民間に委ねる取り決め

成田空港では3月末から実施
羽田は発着枠が限られ実現していない

航空会社はさらなる規制緩和を求めています

きょうの産業競争力会議でも
民間の議員から挙がったのは

慶応大学 竹中平蔵 教授
「規制改革が一丁目一番地だ」
「大きな骨太の目標を立てようと申し上げた」

楽天 三木谷浩史 社長
「基本的に規制改革」
「特定分野・産業・企業への国家資金流入は」
「モラルハザードを生むのではないか」

また後押しする産業を絞り込むべきだとの声も

コマツ 坂根正弘 会長
「明らかに負け組みの事業でありながら」
「ますますソレにしがみつかせるのか」
「私は間違っていると思う」
「明らかに勝ち組はあるわけで勝ち組を強くする」

政府は6月を目処に
成長戦略を取りまとめる方針です

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