ワールドビジネスサテライト,1/31,サクサク快適に 大容量時代の新「送る技術」:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,1/31,サクサク快適に 大容量時代の新「送る技術」

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ワールドビジネスサテライト,1/31,サクサク快適に 大容量時代の新「送る技術」

パシフィコ横浜で今日から始まった
国内最大級の写真や映像に関する展示会

CP+2013

カメラ愛好家が集まる会場には
高画質な4Kテレビに対応した4Kテレビ対応カメラや
手振れ補正を強化したコンパクトデジカメが並びます

今回の展示会では紙のパンフレットをもらわなくても
タブレット端末で資料を受け取る事ができます

カシオブースに行くとタブレット端末用の台があり
置くと高速で資料がダウンロードされます

カタログはもちろん動画のような容量の大きなデータも
すぐにダウンロード

ICカードの様に端末を近づけるだけで
通信が始まります

どんな技術なんでしょうか

ソニー TJ推進室 松村広幸 統括部長
「トランスファージェットという技術」
「フェリカやNFCより1000倍ぐらい速い」

トランスファージェット
通信速度は光回線の5倍以上(最大毎秒560メガビット)

今日から始めて400人以上が参加する
実証実験が始まりました

通信をするアンテナはSDカードに内蔵

Q.WiFiに比べてのメリットは

「この会場もそうだが(WiFiは)つながりづらい」
「さらに高速にならないという問題がある」
「これは1対1の通信なので通信速度は保たれる」

このトランスファージェット
ソニーや東芝など国内企業を中心に46社で開発
→国際規格も取得 海外展開も目指す

さらには
スマートフォンに後付できる小型のアンテナも開発
今年の春にも実用化する計画です

「電子書籍を書店で買うことができる」
「かざすだけでデータがとれるので」
「消費者は簡単にコンテンツを得られる」

大容量のデータを扱う動きが加速する中
動画配信やオンラインゲームなどの普及により

インターネットを使ったデータ通信量は
ここ5年で約2.8倍に増えています

こうしたデータ量は一日の中で
どのような変化が生じるのでしょうか

東京・千代田区
NTTコミュニケーションズ

ネットワークサービス部 梶井久代 担当課長
「朝5時は使っていないが」
「夜10時から12時にかけてたくさん使っている」

通信量が少ない時間帯と多い時間帯を比べると
およそ3倍異なります

そのため企業は
通信量が最大になる事態を想定し

設備投資をしなければなりません
こうしたニーズに応えるため

NTTコミュニケーションでは今月
100ギガビットインターネット接続(アジア初)

を開始しました

従来100ギガのデータを取り扱う場合
10ギガの回線を10本引く必要がありましたが

新たな技術により1本の光ファイバーで済みます

「新しい技術を活用することで1本のケーブル」
「1回の設備投資で月々の利用料も約2割下げられる」

増えるデータ通信量に対し新たな取り組みも

東京・新宿
ビックロ

ビックカメラ広報課 菅原裕治さん
「こちらがビックカメラ全店で導入している」
「サイネージ(電子看板)になります」

店内のあちらこちらに設置された
広告用のモニター

フロア案内や
お薦めの商品情報を流しています

モニターの上にあるデジタルプレイヤー
ココに本社から映像データが送られきます

「以前はDVDプレーヤーで再生していた」
「販売員がDVDを差し替えていた」

ビックカメラ
以前は広告用DVDを各店舗に送付
→去年秋に映像配信システムに置き換え

「(テレビに映る画像は)一見地上波テレビのように見えるが」
「こひらもサイネージ(電子看板)」

コレも実は広告
高画質な映像を各店舗に配信するこのシステム

データ通信専用の配線を引く事もなく
社内LANで実現

一般的な配信方法は
本社から各店舗に配信するため大容量が必要です

ビックカメラが導入したシステムは
データを各店舗が順番に受け渡していくバケツリレー方式

通信量を少なく抑えることができます

専用線を引くのに比べ
年間数千万円節約

システムを販売した会社は

Dkeed 北林巧巳 技術開発部長
「店舗数が多くコンテンツを配りたいが」
「中央のサーバーが足りない客に勧めたい」

大容量のデータをイカに速く伝えるか
富士通研究所はソフトをインストールするだけで
通信速度を速くする技術を開発しました

富士通研究所 亀山裕亮さん
「ハードウェアだとタブレットに入れることが」
「難しいコストも数百万円数千万円かかる」
「ソフトウェアで実現することでスマホに入れられる」
「コストも数十万円まで抑えられる」

映像の比較では
ソフト入りが6秒速く表示された

「一般的な外でスマホを使う環境時で」
「5倍速く再生が始まる」

通信システムをベルトコンベアに例えると
従来は余裕を持って使っていたが

新技術は
空いているスペースを有効に使うことができます

富士通研究所
日米間のデータ送信スピード
従来と比べ30倍以上高速化

年々増えていく通信量
イカに速くかつコストを抑えることができるか

今後各企業の技術力が問われてきます

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