ワールドビジネスサテライト,2/6,特集,春夏秋冬いちごビジネス:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,2/6,特集,春夏秋冬いちごビジネス

東京・渋谷区
高島屋新宿店

食品売り場には
旬を迎えたいちごがズラリと並んでいます

有名ブランドいちごの中に
チョット見慣れないいちごがありました

栃木県東京事務所 西須紀昭 室長
「いちご王国栃木県ががんばって作った」
「新品種”スカイベリー”という名前です」

粒が大きく糖度があり
程よい酸味が特徴だと言います

開発したのは栃木県
苺の収穫量日本一 作付面積日本一 産出額日本一

新品種スカイベリーは
いちごの品種開発や技術開発を行っている

いちご研究所で生まれました

苺王国栃木県が新品種を市場に出すには
重要な意味があると言います

いちご研究所 深澤郁男 所長
「”とちおとめ”を総合的に超える様な能力を持った」
「モノができたということで」
「今回新しく品種を出したという事です」

その背景には

2011年
とちおとめ品種登録期限切れ

権利を失ったことが影響しています

とちおとめを超えた
全国規模の新品種開発が急がれていました

そして
新品種 スカイベリー(栃木i27号)が誕生

「毎年10を超える品種が出てきますが」
「基本的にほとんど残れない」
「そのぐらい厳しい世界です」

その厳しい世界で生産量が少ない
夏秋いちごの開発にも力を注いでいます

1年を通していちご栽培を目指す
栃木県

開発したのは
なとおとめ(夏秋いちご)

ただ

「夏場の産地は北海道とか涼しいところ」
「高冷地とか」

長野・茅野市(標高およそ1000m)

地の利を生かし
夏秋いちごを今年から始める農家があります

すでにハウスの中は栽培準備が整っていました
後は3月に苗を植えるだけだと言います

三浦元重さん
「1万株くらい植える予定です」
「数量として3トン強ということで今のところ見積もっています」

この日
ブランド化を目指した会議が行われていました

地元に残る
河童伝説をブランド名にする予定だと言います

ブランドイメージは重要です
いちご栽培に大きな期待をかけています

みなさんいちごを作ったことがないという

実は
花卉農家19人で立ち上げた農業組合法人
の新事業

いちご栽培は初めてですが
挑戦する価値は十分にあると言います

花卉農家
「ほとんど今 夏秋いちごって輸入品に頼っているのが実情」

農事組合法人湯川 三浦元重 副組合長
「皮算用で冬のいちごよりは価格的にはいいという事です」

すでに
販路も菓子製造の卸業者と契約済みです

この日植える苗を見に行きました

信大BS8-9
信州大学が開発した夏秋いちごです

糖度が高くほどよい酸味もあり
バランスの取れたいちごが実るといいます

「いい名前を付けてソレに見合う」
「”いちご”ができればいいなと思います」

いちごに魅せられた人たちの
新たなビジネスが動き出しているのは

宮城・山元町
かつて130軒のいちご農家がありましたが
津波で123軒が被災

いちごの産地復活に動き出した男性
被災者の1人

山元いちご農園 岩佐隆 社長
「ある程度スピード感を持った形でやらないと」
「この地域の復興につながらないという思いがあった」
「(一昨年)6月20日に法人を立ち上げた」

山元いちご農園
被災3ヵ月後に会社を設立

翌年には収穫したといいます

今年はいちご植え付け
12万5000本

さらに岩佐社長
去年いちごの加工品を販売する会社も設立

山元いちご農園 直売所
(新会社:HITOHATA)

イチゴポリフェノール練り生石鹸 1880円
イチゴポリフェノールクレンジング 2880円

肌の老化を抑え美白効果があると言います

「本当に不思議な縁で」
「今回はつながったという気持ちなんです」

社長の言う不思議な縁とは

実は化粧品開発に協力したのは
やはり震災を経験したOEM化粧品メーカーでした

兵庫・西宮市
ピカソ美化研究所

八木伸夫 社長
「被災してつらい思いをしていますが」
「それを1日でも早く元に戻す」
「元に戻すだけでなくさらに事業的にも発展して」
「周りの人を元気付けるような」
「そういう気持ちを持たれているのは感動した」

すでにイチゴポリフェノールの研究を行っていた
ピカソ美化研究所

山元いちご農園と共同で商品開発を行いました
被災地での復興の難しさを体験している八木社長

化粧品作りで役に立てればと
快く協力しました

「あったモノがなくなっている」
「その中で設備投資をして建屋を立てて」
「1本ずつ苗を触っていちごを植える人たちが作ったいちご」
「宮城発の山元農園の商品を通じて」
「そういう部分の気持ちが伝えられたらと」

宮城と神戸の被災地を結びつけたのが
いちご農園が立ち上げた新会社で働く段さん

段さんが行っていた仕事は
いちごを使った化粧品開発と被災地の復興支援

2つの企業をマッチングさせた事で
その願いはかないました

HITOHATA 段陽子さん
「会社を建ててそこで売り上げをあげて」
「雇用を生み出して」
「地域の活性化するのが一番の目標」
「それが復興につながる」

今期の売り上げ目標は1億円
宮城のいちごも本格的に動き出しました

一年を通してビジネスに結びつく
人気の果物いちご

いちごの開発は今後も続きそうです

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