ワールドビジネスサテライト,2/11,楽天・三木谷社長 生出演”ニッポンの競争力を高めよ≠P:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/11,楽天・三木谷社長 生出演”ニッポンの競争力を高めよ≠P

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ワールドビジネスサテライト,2/11,楽天・三木谷社長 生出演”ニッポンの競争力を高めよ≠P

三木谷浩史
1997年 現楽天設立
産業競争力会議のメンバー
趣味:野球 サッカーの観戦・ワイン

アベノミクス3本の矢の1つ
成長戦略


再生への要 成長戦略を決める
産業競争力会議のメンバーに選ばれた

ネット通販最大手楽天を率いる
三木谷浩史 社長

Eコマースサービス事業は2008年に台湾に出店して以降
次々と海外へ進出

独自の宅配サービスも打ち出し
現在13の国と地域まで拡大している

積極的なグローバル展開を進める
彼の持論は

楽天 三木谷 社長
「一番大きな基本軸は規制改革」

徹底した規制緩和だ

最近判決が出た
薬のネット販売でも解禁すべきと主張

また
選挙運動でのネット利用についても

「日本は残念ながら周回遅れ」
「いかに政治的関心を高めるかが国の競争力を上げる」

経団連を保守的な姿勢と批判し脱退
自ら新経済連盟を立ち上げるなど三木谷 氏はいわば
財界の改革派だ

世界で戦える日本の姿へのカギを問う

ココからはスタジオでのインタビュー
※一部要約して書いています

Q.日本がグローバル競争を失いつつあるんでしょうか

「家電やいろんなサービスにおいて日本が得意としていた分野が」
「だんだんと窮地に追い込まれていってる感覚はあると思う」

Q.産業競争力会議で見えてきた課題は

「現実的には官僚主導になってしまっていて」
「事務方に民間委員が入れない」
「最終的なまとめのところは官僚がまとめるという感じになってしまっている」
「このままの体制で行くと民間への意見は反映されないと危惧している」

Q.対策としては民間議員を事務方に

「そうですね」
「これはマストじゃないかと思うんですけど」

Q.会議のときにKPI提示しましたよね

「いままでは方法論とか手段論が議論されてきた」
「経済成長するために一番重要な主要は何なのか」
「ちゃんと誰かが責任金を持って追っていきましょうと」

Q.KPIを国家戦略でやって行きましょうという事ですか

「そうですね」
「基本的には成長力は他の国との競争力だと思いますから」
「新しく起業する人の比率がどれ位あるのかとか」
「国家コストが他国に比べて十分に低いのかとか」
「環境的なものあるいはイノベーションが起きるような指標を」
「ターゲットして置いて責任を持って追っていく」
「そしてソレを見える化するという事だと思います」

1回目の会議で出されたJapan Againという提案書

開業率の国際比率
現在 日本4%→ 目標 10%

Q.これは5年後ですか

「5年後コレだけいければ素晴らしい数字だと思います」
「そのためには会社が新しく出てくるのは」
「経済の新陳代謝が働いている事だと思う」
「一方 廃業率も追って行かないと」

Q.廃業率も低いという事ですか

「そうですね」
「企業に対してしっかりとした経営責任だったり」
「イカに改善していくか」
「保護ではなく適正な競争にさらしていく」
「それによって統廃合が進んでいく」
「そうでなければ新しい産業も会社も生まれてこない」

「一番重要な競争力を高めるのはKPIをしっかり定めていく」
「ともに規制緩和を進めていく」
「ココが官僚と民間議員がズレている所だと思う」

「規制改革か国のお金を特定の産業・企業に流し込もうという」
「大きなスタンスの違いがあると思います」

Q.開業率・廃業率というのも規制緩和と繋がる

「そうですね」

「基本的には守ってくれるわけですよね」
「農業・製造業などを守るために規制がある」
「一般薬のネット販売もそうですし」
「海外企業が日本の製造メーカー・工場を買いに来たい時に」
「国家で救済しようという動きがあって」
「国家資本主義的な考え方・発想で極めて危険ではなイカと思ってます」

Q.薬のネット販売についてはいい方向に進んでいるのでは

「最高裁でケンコーコムさんが勝訴されたんですけども」
「一部また今度は法律でやろうという動きがありまして」
「消費者とか国民の方を向いているというよりは」
「業界団体を向いているというような政治」

Q.行政・行政コスト自体にKPIを当てはめる

「セーフティーネットは別として」
「基本的には会社の経営で言うと本部経費は安いほうがいい」
「GDPに対する行政コストがいくらあるかという事で」
「日本は欧米に比べて高い」

ローコスト国家のKPI
行政サービスコスト 現在23.1%→目標 20%以下
法人税率 現在38.1%→目標 25%

「民間の競争力をつけるということをすれば」
「行政サービスコストをいかに下げていくか」
「という事を考えていかなければならないと」

「法人税率は25%がグローバルスタンダードで」
「下げなければ工場や地域本社が日本から出て行く」
「経済の実態が外に出てしまう事になると思います」

Q.法人税を下げて賃上げは

「経営の基本は会社の方向性と株主の方向性と」
「あるいは従業員の方向性をどうやって合わせるかという事」
「会社の業績がよければその分従業員にも還元する」
「そういう企業が勝ち残るんですけど」
「そういう事をしない企業も過保護に守っていってる状況だと思う」

Q.実際楽天は?

「楽天は業績連動型になっていますし」
「ストックオプションで自社株が上がれば」
「従業員の資産も連動して上がる設計にしています」

Q.規制改革の中の労働規制は

「日本はかっこいい国なんで海外からもドンドン働きたいとか」
「あるいは工場も日本で作ったほうが有利であると税制も含めて」
「そうなれば労働の需要が出てくる」
「経済を良くして従業員を取り合うような環境に持って行く必要がある」

Q.スピーディーにことを進めないといけないかという考えですよね

「基本的には経済再生は待ったなしで」
「一番重要なのは規制改革であると思っています」

Q.選挙のネット解禁は

「主要な政党10党に集まっていただいて」
「新経済連盟でシンポジウムを開きました」
「その時はみなさん”これはやろう”と基本的には」
「全面解禁という形だったんですけども」
「最近の報道では時効の合意として”第三者のメールは認めない”とあって」
「少しステップバックしちゃったような感覚があって」
「大変残念だなと思ってるんですけど」

「最終的には大きなポイントとして」
「メールを認めるか認めないかというところが残っていて」
「自民党が積極的だったんですけど」
「ココに来てソコの部分が野党が積極的で与党が少し消極的」
「折り合いが付くと期待しています」

*次は三木谷氏が・・・
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