ワールドビジネスサテライト,2/21,特集,「脳で操る」脅威の最先端技術:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/21,特集,「脳で操る」脅威の最先端技術

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ワールドビジネスサテライト,2/21,特集,「脳で操る」脅威の最先端技術

10日
ニューヨーク国際玩具見本市

そこで注目を浴びた商品がありました

リモコンで操作しているのではありません
ではいったいどうやって

パズルボックス スティーブカルテロティCEO
「集中力が設定したレベルを超えると」
「ヘリコプターが飛びます」

集中力を高めると飛ぶヘリコプター
実は脳で操作しているのです

人の脳
意識を集中すると電気信号が発生

その信号を

額に接する電極で感知し
飛ぶ仕組みです

「集中力に欠ける子供を訓練するのに効果的です」
「すでに複数の教師と話しています」

次々とバイヤーが試していきますが
簡単には飛びません

バイヤー
「とても先進的な商品です」
「心をコントロールして」
「実際 モノを飛ばせるなんて今まで見た事がありません」

ヘッドセットとヘリコプター
約1万8000円(189.99ドル)

脳の電気信号で操作する製品は
他にもありました

前に走り出そうと考えると
走行するスケードボード

スピードもコントロールできると言います

アメリカ・ピッツバーグ
ピッツバーグ大学医療センター

ココで操作するのは人工の腕

まるで人間の手のように動く人工の腕を
脳で操作する研究を行っています

ピッツバーグ大学医療センター ジェニファーコリンガー博士
「通常の人間の手や腕と同じように」
「自然な動きができます」

失ったからだの機能を
回復することが研究の目的です

その人工の腕を実際に脳で動かしたのが
首から下が完全に麻痺している

ジャンシューマンさん(53歳)

去年あたまに電極を埋め込む手術を行いました

ジャンシューマンさん
「2日間ほど人工の腕を上下に動かす事ができました」
「その2日後には科学者と握手しました」

手足が動かなくなったのは17年前に
脊髄小脳変性症という難病にかかった事が原因でした

通常人間は腕を動かそうとすると
脳に電気信号が発生

それが脊髄を通って筋肉に伝わり
腕が動きます

しかしシューマンさんの場合
脳から脊髄へと信号が行かなくなったため

手や足が動かなくなってしまったのです

「当時は不安でとても怖かったです」

シューマンさんは発病前
夫と2人の子供の世話をしながら

自分で事業を起こすほど活動的でした

発病後は24時間介護師がつく生活となり
クロスワードパズルが日課に

そして一昨年
大学が人工の腕の被験者を募集している事を知り

自ら応募したのです

「腕が動かなくなってから10年がたちます」
「自分で何か動かせるなんて夢みたい」
「待ち遠しいわ」

去年2月電極の手術が行われました
手術で脳に設置したのは4mm四方の小さな電極2つ

電極にはそれぞれ96本の針が付いています

1つは右手を動かす指令を出す部分
もう1つは右腕を動かす部分につけました

ピッツバーグ大学医療センター エリザベスタイラーカバラ脳外科医
「脳の表面に埋め込んだ電極が神経細胞の反応を感知します」

電極は例えばシューマンさんが
手を握ると思ったときに発生する電気信号を感知します

その信号をコンピューターに記憶させ
シューマンさんが思ったとおりに
人工の腕を動かす仕組みです

ピッツバーグ大学医療センター マイケルボニンガー医師
「実験では人工の腕を脳で自由自在に操作し」
「イロイロな形のモノを掴むことが目的です」

まず感染症を防ぐために
あたまに埋め込んだ電極を消毒

ソコにケーブルを接続します

シューマンさんが動作を頭で思うたびに

96本の針が脳の信号感知・記録
→信号パターンから動きを再現

「記録した信号と手の動きを解析し」
「その情報で人工の腕を操作します」
「脳の電気信号を多く集めるほど」
「多くの操作が可能に成ります」

ジャンシューマンさん
「初めは人工の腕を動かすのに上下前後と考えていました」
「今ではモノを見ただけで自然に腕を動かせます」

実はこの研究は
アメリカの国防総省が進めるプロジェクトの1つです

イラク戦争やアフガン戦争で
多くのアメリカ兵が腕や足を失いました

アメリカ国防総省
義手・義足などの研究開発に約140億円

電極の手術から10ヵ月近くがった
去年11月

シューマンさんは
一番やりたかった事に挑戦しました

自分の意思で人工の腕を操作し
チョコレートを食べました

実に10年ぶりに
自分でモノを食べる事ができたのです

「人生で最高のチョコレートだったわ」

しかし

実際に生活で使えるようになるには
10年はかかると見られています

最大の課題は頭に埋め込む
電極の耐久性です

ピッツバーグ大学医療センター ジェニファーコリンガー博士
「電極は6年たつと電気信号を記録する感度が鈍くなります」
「耐久性を高める必要があります」

将来は指先にセンサーを付け
患者の脳に手の感触を伝えたいと言います

ますます進化する脳の研究
人が失った機能を回復する可能性はさらに広がりそうです

*義体化が実現するのはまだまだ先か・・・
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