ワールドビジネスサテライト,3/4,総理自ら語るアベノミクスの本質:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/4,総理自ら語るアベノミクスの本質

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ワールドビジネスサテライト,3/4,総理自ら語るアベノミクスの本質

先週土曜日
取材に向かう小谷キャスターの姿がありました

安倍政権発足してから2ヵ月あまり経ったこの日
WBSの単独取材に安倍総理が応じたのです

内閣総理大臣 安倍晋三
父 =安倍晋太郎 元外務大臣


政治家一家に生まれ

小泉政権時には
北朝鮮による拉致問題で訪朝し頭角を現しました

2006年 初めて総理大臣に就任した安倍総理
小泉氏の後継として期待されましたが

閣僚の事務所費問題などで参院選に惨敗

就任からおよそ1年後
体調悪化を理由に突如総理を辞任しました

総理公邸
の執務室にてインタビューが行われた

Q.前回の政権を持たれていた時と今回の印象がだいぶ違う
  外交ひとつとっても非常に戦略的にタクティクス(戦術)が上手くいっていたり
  経済政策にしても矢継ぎ早にいろいろ打ち出したり
  前回と何が変わったんですか

安倍総理
「前回はまだだいぶ若く」
「私自身あれよあれよという間に総理・総裁と就任した」
「今回は1度1年間総理をやって挫折もした」
「野党を経験して野党の議員として外から眺める事ができた」
「その中で次々と状況が悪化していったが」
「今回はそうした教訓も下敷きにしながら」
「美しい国を作っていくこの基本理念は全く変わらない」
「前回は全面的に展開をして一気に大きな成果を得ようと思ったが」
「今回も政策としては全面展開はしている」
「教育も外交も安全保障も経済も」
「成果を出していく優先順位をキッチリとつけている」
「優先順位において国民の期待・要求とうまく合致することできた」
「今 国民が求めているのはとにかく経済を何とかしてもらいたい」
「そして経済政策に取り掛かった」
「次に日米同盟を何とかしてもらいたいという要求があったから」
「訪米をして首脳会談を行って」
「日米同盟の強い絆を復活させる事ができた」
「優先順位において国民の要求に今のところ応える事ができている」
「その事によって国民から支持を頂いている」

日銀総裁候補 黒田氏起用の狙い

きょう衆議院で開かれた初心聴取で
強い決意を示したのは次に日銀総裁候補 黒田東彦 氏

金融緩和を一段と進める考えを示しました

安倍政権の最重要課題である
デフレ脱却を果たすべく安倍総理が指名した人物です

Q.黒田氏を日銀総裁に推した要因は?

「1つは大胆な金融緩和も含めて2%の物価安定目標をつくると」
「こうした方向について完全に賛同していただける方」
「デフレ脱却に向け政策実行能力と強い意志を持った方」
「世界に対して日本の金融政策を説明できないと一部から誤解もあるし」
「各国はそれぞれ自分の国益を守るためにいろんな発言をする」
「その発言に対抗して理論的にあるいは発言力をもって」
「日本の政策の正しさを訴える事ができる人」
「金融の分野においては世界の金融政策を進めていく人たちとの」
「ネットワークも重要」
「その3点とも黒田さんは持っている」
「さらに日銀という大きな組織をマネジメントをする能力も求められるが」
「アジア開発銀行の総裁としてそういう能力を申し分なく発揮していた」
「私は最適な方だろうと自信を持って国会に対しお願いできる」

Q.2%のインフレ目標は”2年くらい”と黒田さんは以前答えているが
 早期達成は難しいとの見方が非常に多いが?

「政府・日銀の共同声明においても」
「”できるだけ早い時期に”と明記されている」
「黒田さんはそういう中で総裁としての自信を示した」

Q.総理自身は2年で達成できると?

「あくまでも政府としては中に書かれた」
「”できるだけ早期に”とそして”2%”」
「これが我々の日銀に対する政策目標・時期だから」
「日銀として専門家集団として正しい手段を選んでいただきたい」

TPP交渉参加について

先月22日

アメリカのオバマ大統領と会談し
TPP交渉で関税の撤廃に例外が認められること確認

いつ交渉参加を表明するのかに
注目が集まってます

Q.TPPについて総理自身の中でも
 いつもう一歩踏み込んで明確にお話しようかと国民に対して
 今月中にはある程度めどが立つ?

「まずはよく話を伺って時期について明確なことは申し上げられないが」
「アメリカ側も国内への説明もあるし」
「すでに参加している国々に対する説明もある」
「お互いにある程度平仄(=歩調)を合わせる必要があると思う」

Q.桜が咲く頃には?

「そんなに時間を置くことはどちらにしろできない」
「しかるべき時にあまり先の話ではないが」
「決めていきたいと思っている」
「今具体的に個々の品目について申しあげられないが」
「経済交渉の中においては」
「それぞれの国に事情があるし国柄もある」
「守らなければいけないモノがあると皆考えている」
「その事はなかなか明らかになっていなかったが」
「今回 日米首脳会談で”聖域があることが明確になった”と確認した」

Q.農業はどうでしょうか?

「具体的に農業については今回明示的に文章の中において」
「センシティビティ(敏感な問題)として両国が認めた」
「これは明確になったと思う」
「その中の品目についてはまだ定かではないということ」

日本医師会など
日本の公的保険制度が見直しを要求され
制度の崩壊につながると懸念

「皆保険制度が危うくなるのではないかという心配もあるが」
「皆保険制度を守っていくこれは当然のこと」
「国の基本的な制度」
「社会保障の制度は主権の問題であって」
「TPP交渉に参加しあるいはスタートすることによって」
「日本が参加をして皆保険制度が危うくなることは全くない」

規制緩和 実現なるか

経済成長の切り札として
安倍総理が掲げるのは規制緩和です

電力の小売りの全面自由化
一般用医薬品のネット販売の解禁など

6月に取りまとめる成長戦略に取り込めるか
議論が進められています

Q.ずいぶん長い間 規制緩和することがうたわれて
 結局は壁に打ち当たっていろいろな抵抗勢力があるから
 結局はできないできている
 最終的に大臣もまとめる事ができない場合は
 総理自身がそれをするか否かの決断はする?

「規制改革についてはずっと進めてきた」
「小泉政権でもずいぶんやった私も官房副長官として関わってきた」
「やりやすいところはもう進んでいるが難しいところが残っている」
「難しい分野であるからこそその効果も大きいのだろうと思う」

「例えば再生医療や創薬 医療機器」
「今国会で再生医療や医療機器において実際に法案をだして」
「この分野において成長が促されるようにしたいと思うし」
「エネルギーにおいても新しいエネルギーの」
「イノベーションが求められている」

「例えば電力の小売の自由化」
「送配電の分離そういうモノを進めていく」

Q.いつごろ規制緩和の策を出していく?

「全体としては年央にとりまとめていくが」
「今みたいにすでに成果の出てきたモノは」
「次々と結果を生むようにしていきたい」
「健康医療分野においてもエネルギー・環境分野においても」
「規制改革会議の成果として法律として結実させていきたい」

関係悪化の中国 いつ訪問?

尖閣諸島をめぐり悪化している日中関係

日本最大の貿易相手で多くの日本企業が進出している
中国とどう関係改善を図っていくのでしょうか

Q.中国にいつ訪問すべきか?

「中国は日本にとって最も重要な二国間関係の1つ」
「戦略的互恵関係これが両国の基本なんだろうと思う」
「日本は”常にドアは開いていますよ”と中国側に申しあげている」
「中国側の都合も事情もあるのだろうと思うが」
「首脳間で意見を交換することが大切だ」
「まずは大切なアジアの国々との関係を深めながら」
「同時に強固な日米同盟が稼動したと世界に宣言しながら」
「困難な関係も解決していくそういう戦略的な外交を推進したい」

Q.”ドアが開いている”とはどういう意味
 ボールは中国にあるから歩み寄ってほしいというメッセージか?

「大切な事は戦略的互恵関係とは何かといえば」
「日本と中国は国境を接しているから隣国だから」
「世界中どこでもそうだが隣国同士はさまざまな課題を抱える」
「時には問題も起こる政治的な問題を解決するためには」
「話し合いなんですよ常にね」
「課題・問題があったからといって交流や対話を中断してはいけない」
「それが私の外交哲学でもある」
「そうした課題があるからこそ話し合う」
「最初から結論が出るから解決が出るから話し合うのではなくて」
「話し合って解決する」
「だからこそ常に交流」
「あるいは対話が行われなければならない」
「中国もひとつ問題があるからといって全ての関係を閉じるのではなく」
「それをコントロールする上においても対話を通じていくという姿勢」
「それこそが戦略的互恵関係なのだろう」

Q.いち早く中国に行くと思っていたが今回はいつ?

「中国は3月に一連の人事が終了する」
「それまではなかなか外交政策において」
「積極的な姿勢はとれないと有識者が述べていたが」
「私はそうなのかなと思う」
「腰をすえながら日中の関係改善に取り組む」

安倍総理が語る”アベノミクス”

かつて低迷していたアメリカ経済を復活させた
レーガン元大統領の経済政策レーガノミクス

それになぞられて安倍総理の経済政策は
アベノミクスと呼ばれます

関係者の話では安倍総理自身が
アベノミクスがどのようなものなのか口にするのを聞いた事がないと言います

Q.今アベノミクスという言葉をメディア中心に使っている
 経済政策全般に総理の名前がつくのは珍しい
 アベノミクスと呼ばれることは総理自身は気に入っていますか?

「これは私が言ったわけではなくてマスメディアの世界の人たち」
「最初は市場の方々が使われたのだろうと」
「最初はある種一部では批判的な言葉として」
「使っていたところもあるが」
「ただ私としてはちょっとむずがゆい感じがするが」
「今までとは次元の違う政策をやる事がアベノミクスの本質」
「ずっとデフレが長引いてたから日本国民全体もうんざりしてきた」
「やはり政権が代わって政府が代わればその政策によって」
「経済も世の中も社会も変わっていくという事が」
「アベノミクスという言葉に込められている」

言葉の通り停滞する日本経済に変革をもたらし
本格的な再生へと導けるのか手腕が問われるのはこれからです

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