ワールドビジネスサテライト,3/8,シリーズ特集,検証3.11から2年,走り出す東北の自動車産業:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/8,シリーズ特集,検証3.11から2年,走り出す東北の自動車産業

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ワールドビジネスサテライト,3/8,シリーズ特集,検証3.11から2年,走り出す東北の自動車産業

2月28日
愛知・豊田市

トヨタ自動車の技術者を養成する
トヨタ工業学園の卒業式

高校卒業後1年間
あるいは中学卒業から3年間の過程が終了

この中には

去年宮城県の高校を卒業して学園に入った
岡本惇平さん(19)の姿もありました

トヨタ自動車 豊田章男 社長
「学びえた知識や技能を生かし」
「東北復興の原動力になることを期待している」

卒業生の中には岡本さんのように
東日本大震災の被災地から受け入れた15人の生徒がいます

岡本惇平さん
「この1年間 技能知識は当然だが」
「人間的にも少しは成長できたかな」

厳しい規律と訓練で知られる
トヨタ工業学園

全寮制で技術研修を中心に
授業を行います

卒業後は全員が
トヨタグループに技術者として入社します

岡本さんも1年間
厳しいカリキュラムを受けてきました

「最終的に復興支援に関われる仕事がしたい」

被災地出身の15人が卒業後に働くのは
去年発足した

宮城・大衝村
トヨタ自動車東日本

です

震災の年の秋
操業を再開しました今は順調に稼動しているのでしょうか

ヤリス(北米向け)の生産など
ラインの稼働率は98.5%とフル生産に近い状態です

トヨタ自動車東日本
去年の生産台数65万台


予想を大きく上回りました

震災から2年たった今
自動車産業が東北のモノづくりを変えようとしています

震災当時
仙台港は新車の自動車が横たわり
自動車の墓場のようになっていました

そして今週
再び仙台港を訪ねました

海外向けのプリウスC(アクア)など

今は当時の面影もなくきれいに整備された港に
色とりどりのコンパクトカーが並んでいました

東北で生まれた車が北米以外にも
グアテマラなど世界に向けて輸出されています

好調な自動車産業によって
東北のモノづくりは転換点にあります

精密部品を取り扱う

宮城・仙台市
ケディカ

工場で行われていたのは

携帯電話のカメラの部品さらにパソコンやスマホに使われる
半導体の部品をメッキ処理しています

しかし

ケディカ 三浦修市 社長
「半導体もほとんど中国 台湾 韓国」
「日本がどんどん縮小している」

日本の電機メーカーや半導体メーカー苦しむ中
ケディカはある決断をしました

それは
自動車部品です

ケディカ北上工場 小原良一 工場長
「これは昨年12月にできたメッキのライン」

メッキ処理していたのはトヨタのハイブリッドカー
アクアの部品

「月3万台の生産を予定している」

トヨタ以外のメーカーも含め
自動車部品を取り扱う比率は徐々に増えています

「自動車関連は国内生産をある程度」
「維持する方針があるので」
「そこをうまく取り込んでいければ」

自動車へのシフトは東北全体で起きています

東北経済産業局 山田尚義 局長
「(東北の)製造品出荷額を見ると」
「電気・電子が10年間で30%減少した」
「東北が特徴的なのがその反対に輸送機械=自動車が」
「徐々に上がっている」

東北の製造業
電子部品・通信機器が盛ん
→自動車関連でも強みとなる可能性

「電気・電子で鍛えられた企業は」
「本気でいけば自動車産業への参入は大変だができる」

しかし
自動車産業への参入は簡単にはいきません

宮城・石巻市
東北電子工業

1980年代 電子部品下請け工場として創業
従業員 約340人

携帯電話などに使われる
電子部品の製造を手がけてきました

東北電子工業 佐藤幸太郎 会長
「こういう電子部品をずっと20年やってきた」
「雇用を守るために新しい分野に出ていかなくては」

ただ
参入が難しい自動車産業

佐藤会長はいま
新たな挑戦を始めようとしています

石巻の電子部品メーカーなど5社
共同で自動車産業参入を目指し
イムコ社を立ち上げ

イムコ
5社が共同でユニット部品を製造
→低価格で売り込む方針

堀尾製作所 堀尾正彦 社長
「今まで東北(製造業)は軽薄短小で」
「小さな設備しか持っていない会社が多い」
「頂く商売が自動車の場合」
「大きい部品が多くて投資しなくちゃいけない」
「そこを一生懸命やっていこうと思う」

東北の中小企業とともに
新たな試みを始めた大学も

宮城・多賀城市
みやぎ復興パーク

東北大学次世代移動体システム研究会

を訪ねると
次世代自動車の研究が行われていました

ソコにはこんな車も

「東北大学版グーグルカーです」

東北大学が開発中の自動走行車

カメラやセンサーで障害物を検知して
自動で走ります

こうした

自動車には
東北の中小企業が製造した部品を使用

東北大学 長谷川史彦 教授
「もともと東北地域の中小企業は」
「電気機械産業の中で特徴的な技術を持っていた」
「それを今度は自動車でうまく転用できればいい」

震災を切欠に大きく産業構造の転換を模索する
東北のモノづくり

走り出した自動車産業は
被災地の経済をリードしていくことができるのでしょうか

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