ワールドビジネスサテライト,4/5,特集,動物園に迫る危機「人気者」どう守る:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/5,特集,動物園に迫る危機「人気者」どう守る

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ワールドビジネスサテライト,4/5,特集,動物園に迫る危機「人気者」どう守る

秋田・男鹿市
男鹿水族館

あることに成功し注目を集めています
それは

モニターに映っているのは北極グマの親子

子グマ 去年12月に誕生
北極グマの繁殖は国内では珍しいといいます

母グマ(クルミ)
2011年4月 釧路市動物園から移動

父グマ(豪太)

2頭には北極グマ減少を食い止める
子グマ誕生が期待されていました

男鹿水族館 千葉俊 館長
「種の保存のためのチャレンジ」
「日本国内の飼育頭数が減っている」
「(国内の北極グマは)10年前には61頭」
「今は46頭になっている」

動物園の北極グマは10年間で3割減少

入手費用も高騰

北極グマの入手費用
06年 750万円 大阪市
11年 約6000万円 静岡市

そこで全国8つの動物園の間で北極グマを移動
繁殖を促進するためオスとメスのペアを作りました

子グマ誕生で経済効果の期待も

「(子グマ誕生は)大変うれしい種の保存という意味もあるが」
「経営的にもかなり客が来る気がする」

北極グマ以外にも種の危機が迫っています

ゴリラの飼育頭数
48頭(1991年)→23頭(2011年)

アフリカゾウ 4割減
キリン 3割減

動物園・水族館の入園者数
1991年 968万人
2011年 712万人

とピークに比べ3割減少
集客力にもかげりが見えます

動物・水族館が頼りにする
人物を訪ねました

神戸市灘区
神戸大学

人工授精を研究する

神戸大学 農学研究課 楠比呂志 準教授
「(写真を指差し)チンパンジーの赤ちゃんはメスに人工授精して生まれた」

動物園や水族館で楠準教授は
100例以上の人工授精を指導してきました

研究室に並ぶボンベ
その中身は

「希少動物の精子と卵子が凍結保存されている」

中身はキリンやサイなど動物の精子や卵子
全国の水族館や動物園から集めました

凍結保存した精子をボンベから取り出し解凍します
顕微鏡で覗いてみると

「解凍したばかりなので運動がチョッと弱い」
「温めてやると元気よく進みだす」

このボンベで2000年以上の凍結保存が可能

繁殖期を迎える動物が多い春は
楠さんがもっとも忙しくなる季節です

この日向かったのは

大阪市港区
海遊館

飼育担当者と今年の人工授精の日程の打ち合わせです

繁殖期を1週間後に控えたイワトビペンギン

飼育担当者
「(このペアは)卵は生むがずっと夢精卵」
「有精卵がとれないので人工授精の技術で有精卵の率を高めたい」

楠準教授と海遊館
イワトビペンギンの人工授精に3年前から取り組む

動物の減少で楠さんへの相談は増えているといいます

水族館でよく見かけるペンギン
数は十分に思えますが

海遊館 飼育展示部 角本浩太郎 副参事
「高齢化が進み繁殖が少なくなってきた」
「このままでは水族館のイワトビペンギンがいなくなる」
「全国の水族館一丸となって繁殖に力を入れている」

去年ノーベル賞を受賞した
山中伸弥 教授が開発したiPS細胞

あらゆる組織になる万能細胞の発見が
動物の繁殖研究を大きく変えようとしています

茨城・つくば市
国立環境研究所

ズラリと並んだ金属のタンク

国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 大沼学 研究員
「絶滅危惧種の細胞を凍結保存している部屋」
「いわゆるフローズンズーと言われる部屋です」

この施設では
絶滅種・絶滅危惧種の細胞を半永久的に保存

珍しい動物が届いたということで見せてもらいました

「沖縄県から送られてきたヤンバルクイナ」
「交通事故で死亡した固体」

死後2週間でも細胞は存在
細胞が増やすい羽の筋肉を切り取ります

培養液に細胞を漬しておいておくと
細胞がドンドン分裂して増えていきます

細胞を数百万個に増やした後
容器に密閉してマイナス150度以下で保存

日本各地から毎日希少動物が送られてきます

海外ではこのように凍結保存した体細胞から
万能細胞iPS作成に成功した研究例も

iPS細胞から精子と卵子を作成できれば
絶滅種の復活の可能性も出てきます

「哺乳類ではサイやユキヒョウで体細胞からiPS細胞が作られている」
「今後それ以外の種でもiPS細胞化の研究が進んでいくのでは」

国立環境研究所には
絶滅した日本産トキの細胞を凍結保存

体細胞からiPS細胞を作成し
日本産トキの復活を目指す研究者もいます

「保存している体細胞から次世代の固体を作れるのでは」

進む繁殖技術の研究
希少種ばかりか絶滅した動物も

動物園・水族館で見られる時代も来るかもしれません

*恐竜はDNAが破壊されてるからムリらしいけど
*もしかしたらコレぐらいはいける?
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