ワールドビジネスサテライト,4/29,特区を活用 有料道路民営化へ:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/29,特区を活用 有料道路民営化へ

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,4/29,特区を活用 有料道路民営化へ

愛知県
名古屋と中部国際空港をを結ぶ
知多半島道路

愛知県の道路公社が保有する
有料道路だ

県は特区制度を活用して現在の法律では認められていない
有料道路の民営化を目指している

愛知県・建設部道路維持課長 鈴木五月さん
「料金の徴収 道路の管理をしていただく」

民間に売却するのは道路そのもではなく
運営する権利

その中にはパーキングエリアも含まれている

利用者は

利用者1
「役所根性でやってもらうよりいい」

利用者2
「民間だといろんなことが考えられる」
「道の駅みたいになればいい」

逆にこんな不安も

利用者3
「民間がやると利用者が少ないと無くなる可能性もゼロではない」

アベノミクス特区で進めるインフラ運営の民間化
その狙いとは

インフラを民間に委託する事をコンセッションと言います

※一部要約して書いています

ゲスト 慶応大学 グローバリセキュリティー研究所所長 竹中平蔵(62)

Q.コンセッションのメリットは

竹中
「500兆円規模の日本経済を動かすためには」
「成長の哲学がいると思います」
「1つは規制改革そのための特区」
「もう1つの哲学は官業の民間開放だと思います」
「デンマークのある会社は68の国で港湾」
「港の運営をやていますインフラの運営をやっているんです」
「フランスのある会社を数十ヵ国で水道事業の運営をやってるんです」
「多国籍企業世界的な企業です」
「日本にそういう企業がありません理由は簡単です」
「国内でやらせないからです」

*水道を国際企業がやる負の側面
世界の“水”が支配される!
グローバル水企業(ウオーター・バロン)の恐るべき実態
アマゾンで見る
楽天で検索
世界の“水”が支配される!―グローバル水企業(ウオーター・バロン)の恐るべき実態

「国内でやった事がないのに国際競争で勝てるわけがない」
「そういう意味で多くの国でコンセッションが行われていて」
「お隣韓国でもコンセッションはものすごくたくさんなされているのに」
「日本では非常に遅れていました」

*なぜか韓国を引き合いに出す

「これを本格的にやったらどうかと提言しています」
「最大のメリットは官業の民間開放」
「民間の企業が新しいビジネスチャンスを生むという事です」

*息のかかった企業がですか?

「国内でインフラビジネスを競争力を強化」
「世界のインフラ輸出の企業を見ると3〜4割はサービス業収入」
「つまり運営費なんです」

「建設業が今後人口が減少する日本で生き残る道を考えても」
「官業をインフラ運営を民間に開放して」
「世界的な競争力を付けていくのは重要だと思います」

「ついでに言いますと」
「民間がやりますからサービスが良くなるんですよ」

「現実に他の国を見ると空港の運営を民間がやると」
「利益が3倍くらいになる例はいっぱいある」

「ヒースロー空港だって」
「ヨーロッパの主要空港はほとんど何らかの形で民間が運営しています」
「オーストラリアの主要航空は全てコンセッションの対象になっている」
「と言っていいと思います」

「そして運営権を売るワケですから財政に非常に大きな貢献」
「自治体だけでなく政府にとっても」
「その規模はどうも半端ではないちゃんとやれば数十兆円出てくるんだと」
「私は思います」

インフラ規模の試算
 空港
有料道路
水道
港湾
公営交通

資産
(負債を除く)
1.6兆
9.7兆
75.4兆
5400億
1.8兆円
89兆円
収益力
(キャッシュフロー)
800億+α
1.5兆+α
1.9兆+α
100億+α
2400億
3.7兆円+α

「運営権を売るという事は料金が入ってくる」
「つまりキャッシュフローを生み出すインフラと言う事ですよね」

「半分くらいやったとしても40兆円になるワケじゃいですか」
「ヨーロッパの例を見ますと」
「このキャッシュフローの10〜20倍の値段で運営権が売却されてるんです」

「だから相当な規模になると」
「このコンセッションに関しても国交 太田大臣」
「PFI法を担当する甘利大臣の理解を得て」
「何ができるかを前向きに検討しようという段階になっている」

Q.この関連の道路と空港の法律はまだ入っていない

「ご指摘の通り2年前に法律そのものは整備されたんです」
「ところが道路と空港が除かれているんです」
「空港は関空の問題とかあり法律の整備は進んでいるが」
「有料道路についてはまだ議論が不十分」

「とりあえず特区の中でコレをやってみようと」
「将来的には法律改正をしてもらって道路もコンセッションの対象に入れてほしい」
「とりあえずある程度の規模がまとまるのが重要です」
「かなりの事ができるコミットメントを政府にしてもらいたい」
「そうすると民間も新しい分野という事でビジネスを立て直す態勢ができます」
「そしてかなり大きなお金が動くという事になると」

*ウハウハになるんですね

「インフラファンドもできてくると」

「政府にはコミットメントを明確にして」
「アクションプランを作ってくださいとお願いしています」

「ソコまで行けば民間の態勢もできてくるし」
「非常に大きな展望も開けてくる」

Q.経営が立ち行かない撤退のリスクは

「そういう所を契約をどうしたらいいか」
「明確にしていく事が必要」
「そのためには企業が儲かる料金設定にしなければならない」

*利用者の都合は二の次ですか

「国がインフラを所有しているので撤退はあり得ない」
「契約を履行できないような所が運営していたら」
「他に契約者を探せばいい事です」

*海外のとかでもって事ですかね
民営化で誰が得をするのか
国際比較で考える
アマゾンで見る
楽天で検索
民営化で誰が得をするのか―国際比較で考える (平凡社新書)


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。