ワールドビジネスサテライト,5/14,特集,Jリーグが目指すアジア:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,5/14,特集,Jリーグが目指すアジア

11日
埼玉スタジアム2002

に現れたのは

元鹿島アントラーズ アルシンド選手
など

往年の人気プレーヤーたち

この日開かれたのは
Jリーグ誕生20周年を祝うイベントだ

この20年
かずかずの名シーンや名選手を生み出してきたJリーグ

ピーク時の1試合あたりの観客動員数
平均2万人

黒字額も400億円に達した

しかし
足元の観客数は2万人を割り込み

Jリーグクラブの約半数は赤字(2011年度)

現在Jリーグを率いるのは大東チェアマン
建て直しのビジョンを聞くと

大東和美チェアマン
「アジアに向かって幅広くやっていきたい」

黒字化に向けた柱の一つが
東南アジアへの展開だという

東南アジア戦略の中心に据えようと新設するのは

J3
J1J2に次ぐ日本プロサッカーの3部リーグ来春からスタート
現在日本各地のクラブが参加に手を挙げていてる

このJ3リーグで
どのようにアジアへの展開を図るのか

それは
東南アジアからの選手獲得だ

Jリーグ J3準備室 窪田慎二 室長
「日本の企業がアジアをビジネスの市場にしているので」
「Jリーグとスポンサーをサッカーでつなげるのが狙い」

東南アジア選手の獲得
→仕合放映やスポンサー獲得につなげる

先週
長野駅に降り立ったのはJ3の立ち上げを担当する岩本さん
東南アジア選手を迎える計画に賛同してもらうため

J3に手を挙げる地方のチームに
説明したまわる

出迎えたのは
AC長野バルセイロ 丹羽洋介 社長

AC長野バルセイロ
J3の有力候補クラブ

さっそく東南アジアからの選手受け入れを打診する

JリーグJ3準備室 岩本暢さん
「東南アジアの国々とパートナーシップを結んでいて」
「そういう国々で活躍している選手に日本でプレーする場を提供したい」

AC長野バルセイロ 丹羽洋介 社長
「タイの選手と試合した時」
「うまいし粘り強い」
「チャンスがあれば検討したい」

反応は上々だ

岩本さんはJ3をアジアに開かれた場として
大胆に展開したいという

JリーグJ3準備室 岩本暢さん
「ただの3部リーグではなく実験・チャレンジができる場にしたい」

J3の東南アジアへの展開で
Jリーグの経営はどう変わるのか

日本経済研究所 ソリューション本部 小原爽子 副部長
「収入の柱は放映権と入場料と広告料」
「この入場料収入と放映権収入を伸ばすことが必要」

東南アジア
欧州リーグの放映が定着 J3は後発

J3が人気獲得には地元選手の活躍がカギ

「東南アジアの選手が活躍できれば」
「有料で見てもらえるめどが立つ」
「当然 放映権収入は上がっていく」

東南アジア戦略でJリーグよりも先に行くクラブも出てきた
J3リーグ参加を目指す

沖縄のFC琉球だ

チームの練習を覗くとそこにいたのは
マレーシア出身 ワンザック選手だ

現地ではヤングタイガーの異名をとる若手のホープだ

同じくマレーシアのオリンピック代表 ナイム選手と共に
3月末FC琉球に入団した

文化の異なる選手の受け入れも整えている

FC琉球を運営する 沖縄ドリームファクトリー 下地良 社長
「宗教上 豚肉はダメなので特別に注文」
「選手ができるだけストレスなく食べられるように気遣っている」

4月13日
ワンザック選手の日本でのデビュー戦

ワンザック選手を取材しようとマレーシアから
大勢の報道陣が沖縄に押し寄せた

マレーシアの国営放送でもこのデビュー戦の様子や
沖縄の観光名所をまわるワンザック選手の姿が大々的に報道された

テレビだけでなく新聞もこぞって
一面でワンザック選手の活躍を報じた

「FC琉球のフェイスブックに誰がアクセスしているかを示すページ」
「ワンザックとナイムが加入してからマレーシアが一番上」
「2人が加入してから相当アクセス数は上がっている」

現地の有料チャンネルからは試合放映の依頼も

astro リーチョンケイ副社長
「多くのマレーシア人はワンザック選手が
「日本でどうしているか知りたがっている」
「日本のクラブと連携してグッズ販売やファンクラブの運営」
「映像コンテンツの共有などができると確信している」

FC琉球Xastro
マレーシアでのグッズ販売で合意
試合の生中継についても交渉中

この勢いに乗りFC琉球が狙うのは
スポンサー企業の獲得

沖縄は本土に比べて大企業が少ない
そこでマレーシアでの試合放映計画を前面に打ち出し

アジア進出する県外の企業を
スポンサーに取り込もうとしている

FC琉球を運営する 沖縄ドリームファクトリー 下地良 社長
「マレーシアで放送されることを県外の現地へ進出する企業に売り込み」
「我々の財政基盤も強くなっていくと考えている」

実際にFC琉球の現行スポンサー企業も
東南アジアへの展開に魅力を感じ始めている

中古車情報メディア”Goo”を展開する

プロトグループ
東南アジア展開を積極的に進めていて
中でも注目するのはマレーシアだ

プロトコーポレーション 白木亨 取締役
「ASEANを中心に展開していこうと」
「マレーシアの媒体を2011年に買収した」

マレーシアで事業を拡大するタイミングで
ワンザック選手が加入

スポンサーとしてGooの名前が広く知られることになった

スポンサー費用
年間数千万円かかるが宣伝効果は十分だという

「マレーシア国内で注目されていることがはっきり分かったので」
「うまく利用してブランディングを検討していきたい」

東南アジアの選手獲得を新たな収益につなげる
FC琉球のこの動きはまさにJリーグがJ3で目指すビジネスモデルだ

20年目のキックオフを迎えるJリーグ
次の時代の成長へのゴールを決められるか挑戦は続く

*もう20年も経ったんだ
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