ワールドビジネスサテライト,6/17,特集,マタニティハラスメントの実態:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,6/17,特集,マタニティハラスメントの実態

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ワールドビジネスサテライト,6/17,特集,マタニティハラスメントの実態

群馬県に住む
本郷里香さん(仮名27歳)

現在
夫と1歳の息子と3人暮らし

2人目を10月に出産予定だ

里香さん
「復帰は考えている」
「仕事を続けた方が気持ちは楽」
「(経済的な)安心感もありますし」

実は本郷さんは入社1年目で妊娠
会社から言い渡されたのはハードな営業部門へ異動だった

結局
本郷さんは一度流産してしまう

その後再び妊娠すると

「退職を勧められた」
「”いま辞めれば失業手当がいくらおりるから”と」
「”コレは解雇ですか”と聞くと”コレは解雇じゃない”と」

厳しい就職活動の末に入った会社を辞めたくないと
退職を拒んだ本郷さん

身重の体で再び歩きまわる日々が続いた

「冬の12月〜2月は外回りだった」
「多く休むと”仕事ができない”と言われるので」
「なるべく休まないようにした」

何とか無事長男を出産
育児休暇中に2人目を妊娠

会社に報告すると

「”戻ってきても困る仕事がないから”と」
「精神的な面で耐えられるまで頑張ろうと思う」

出産後に会社から不当な扱いを受けたケースも

細井泉さん

2年前長女を出産後
あるIT企業に時短勤務の契約で正社員として入社

ところが

細井泉さん
「初日から17時や18時に打ち合わせを入れられてしまい」
「”約束が違うんじゃないか”と言うと”子どもを言い訳にするな”と」
「言われてしまう」

時短勤務の契約のため給与3割カットのまま
フルタイム労働 残業も

その後も上司の叱責は続き
結局会社を辞め起業の道を選んだ

「子どもを理由にしてはいけないと誰よりも思っている」
「なるべく”子どもが”と言いたくないが」
「何でも子どもに結びつけて考えられてしまう」

男女雇用機会均等法 第9条
結婚や妊娠・出産による不利益処遇を禁じる
→妊娠を理由にした解雇等は違法

いま
妊娠をめぐり職場で嫌がらせを受ける
マタニティハラスメント(マタハラ)が増えているという

連合が先月出した調査結果によると
マタハラ被害者 25.6%

連合 総合男女平等局 中島圭子 総合局長
「労働相談ではセクハラが一番だが」
「次に多いのが妊娠・出産に関わる問題」
「総体的には相当多い」

なぜ多いのか
その大きな理由の1つが認識不足

マタニティハラスメントの言葉も意味も良く理解してる
6.1%

そもそも
マタニティハラスメントとはどういうモノを示すのか

労働法に詳しい

早稲田大学 大学院法務研究科 朝倉むつ子 教授
「軽い言葉でも何回か重なって」
「本人が嫌がっていると分かっているのにあえて繰り返すとか」
「激しい言葉を投げかけるのは1回限りでもハラスメント」

では具体的に何がマタハラにあたるのか

例えば職場の既婚女性に対し
”子ども欲しいの”と欲しいかどうかを単純に聞いている場合は問題なし

しかし

”出産したら迷惑”と感じさせる言い方だと
マタハラだ

電話相談の記録にはマタハラ事例が溢れている

妊娠の報告に対し
”この忙しい時期に何をやってくれるんだ!!”

このほか
”産休後すぐに勤めるか、仕事を辞めるかどちらかにしてくれ”
”子どもがいると休めていいね”
”また産むの?”

もNGだ

妊娠中の女性たちが集まる
マタニティヨガ教室を覗くと

東京・世田谷区
ひるかるサロン

終了後
マタニティハラスメントの経験談が飛び出した

女性1
「”正社員じゃなくて契約にしようかパートにしようか”と言われるのも嫌」

女性2
「私より先に妊娠した人がいて」
「”途中で辞められると困る”と言われていた」
「妊娠してもいづらいし私は(会社を)辞めてから妊娠しようと」

マタハラは女性が働き続けるのを妨げる
一因になっていたのだ

アベノミクスの成長戦略では
働く女性の支援を掲げているが

連合 総合男女平等局 中島圭子 総合局長
「男性中心の職場になっていて」
「妊娠とか出産とか男性より落ちる要因があると」
「排除されるうう気がなだ文化としてある」

実際に男性側の声を聞いてみると(新橋駅前)

男性1
「重要なプロジェクトをやっている人が”この時期に妊娠かよ”と言われる環境は」
「なくさなきゃいけないがあると思う」

男性2
「こういうご時世だから」
「代わりはいくらでもいるから本人次第」

女性が出産後も9割働き続けている職場を訪ねてみた
女性17人のうち8人が子育て中

女性社員1
「子どもは1歳半」
「1時間の時短勤務」

出産後働きやすい制度は整っているようだ
去年さらに踏み込んだ制度を導入

オリックス人事・総務本部 関重樹 副本部長
「キャリアを選択するという事で課長職にあった人が課長職でなくなるとか」
「総合職から一般職になることをOKとする制度」

キャリア・セレクト
会社が降格させるのではなく
本人の希望で無理のない職種に変更できる制度

例えば
つわりがひどい時に総合職から一般職に移り
体調が戻ったら総合職に復帰する事も可能だ

「役割を小さくすることによって責任も下がるので」
「自分のライフイベントを優先できる環境を整える」

実はコレ
女性だけでなく男性も使える制度

妊娠・介護など対応が必要な出来事が起きたら
一時的に仕事より生活を優先する事を認め合う職場づくり

妊娠だけが特別視されない
→マタハラも起きにくくなる

働く人みなに平等な職場になれば
子を持つ女性が当たり前に働き続けられる環境が整うのかもしれない

*均等と言いながら優遇になっていたから不平等感があったんだ
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