ワールドビジネスサテライト,7/5,特集,「コンパクト」+「走り」で争奪戦:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,7/5,特集,「コンパクト」+「走り」で争奪戦

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ワールドビジネスサテライト,7/5,特集,「コンパクト」+「走り」で争奪戦

1日
富士スピードウェイ

この日
報道陣に公開されたのはトヨタのコンパクトカーヴィッツです
ただのヴィッツではありません


GRMN ヴィッツターボ(プロトタイプ)
1070kg 152馬力

現行ヴィッツ(RSグレード)
1020kg 109馬力

と重さはほぼ現行と同じですが
馬力が4割アップしています

コンパクトカーでありながら
スポーツカー並みの性能

こうした車はスポーツコンパクトと呼ばれます
トヨタは何故こんな車を作ったのでしょうか

トヨタ スポーツ車両統括部 水野陽一 グループ長
「たくさん作ってたくさん売るのは得意うちの会社は」
「そういった中でその理屈に合わなかった車はなくなった」
「そこにはしっかりと客が今でもいて」
「その人達が欲しい車を自分たちが提供できていない」

国産メーカー
1970年代からスポーツコンパクトを投入

ところが景気が低迷し車は単なる移動手段
スポーツ性能はそぎ落とされていき姿を消してしまうのです

しかし

トヨタ
2009年からスポーツコンパクトを復活

去年
iQ GRMNスーパーチャージャー
100台限定 355万円で発売
→3分で完売

「街乗りからサーキットまで広く1台の車で楽しんでもらえる」
「きっと我慢しながら乗っているお父さんがドコかにいて」
「そのお父さんが思いっきりはじけてくれる車」

ヴィッツターボも限定販売の予定
これまでの100だいより増やし250万円程度との予測

こうした動きの背景には輸入車に対する焦りがあるとの見方も

モータージャーナリスト 島下秦久さん
「日本車のこだわったコンパクトカーが空白だった時は」
「皆こぞって輸入車に流れていった」
「”小さい車だけどスポーティ”を買う人がこんなにいるんだと」
「日本のメーカーは気づいている」
「ソコを取りたいしソレ以上の掘り起こしを考えている」

スポーツコンパクトで先行する輸入車勢
いま新たな攻勢を仕掛けています

東京・町田
フィアットアルファロメオ横浜町田

販売スタッフが客に排気音を聞かせていました

フィアット500
69馬力 199万円

での
表情は変わりません

ところが

アルバルト595コンペティツィオーネ
(フィアット500がベースのスポーツ車)
160馬力 399万円

では
思わず笑顔が

会社員(59歳)
「しばらくスポーツカーに乗っていなかった」
「楽しみを味わいたいために車を買う」

1~6月 新車登録台数(前年同月比)
フィアット全体 ↑18%
アルバルト ↑124倍(2.2倍)

アルバルトの販売店を今年中に倍増
など攻勢の手をゆるめません

フィアットクライスラージャパン ポンタスヘグストロム社長
「人々は平凡な車に飽きて違う選択肢を求めている」
「スポーツコンパクトの人気は続きアルバルトの今年の販売は2倍になる」

より高価格な輸入車も
スポーツコンパクトを打ち出します

メルセデスベンツ A45 AMG 4MATIC
コンパクトカーAクラスをチューニング部門AMGが性能を向上

価格は630万円~

メルセデスベンツ日本 上野金太郎 社長
「これは怪物みたいな車エンジンも手作り」

コンパクトカーでありながら怪物みたいな車
その実力とは

A45 AMG 4MATIC
360馬力 4.6秒で時速100キロに到達

特別仕様車の限定販売数は600台
これは世界で最も多い台数です

メルセデスベンツ日本 商品企画3課 亀岡徹マネージャー
「傲慢な言い方だが今のところライバルはいない」
「国産が手薄な所にしっかりと魅力的な車種を投入していく」

コレに対し国内メーカーも
追い上げを加速して行きます

日産が2月に発売した
ジュークNISMO

NISMO
約30年 日産のモータースポーツを担う

今年からそのノウハウをつぎ込んだ
市販車を投入

その第一弾が
ジュークNISMOなのです

そして今月1日
日産は新たなスポーツコンパクトを発表しました

街乗りとして広く普及し
日産の代表格ともいえるマーチのNISMO仕様です

オートマチックが当たり前の中
上位モデルは5速マニュアル

現行のマーチ
排気量 1200cc 79馬力

マーチNISMO
排気量 1500cc 116馬力

排気量を5割近く高め
走行時の空気の流れにもレースのノウハウをつぎ込んでいます

価格は177万円

ニスモ 宮谷正一 社長
「マーケットが巨大というよりそういう客が根強くいる」
「ソレに対して応えるのがこの車」

Q.輸入車のメーカーにユーザーが逃げてしまったのでは?

「当然そういった声もあるかもしれないと思っていて」
「これで全部取り返すと当然思っている」

再び熱を帯びるスポーツコンパクト市場で
反撃ののろしを上げ始めた日本メーカー

輸入車に勝つ事はできるのか
主導権争いは激しくなりそうです

*次世代のためにはこんな絵本がありました
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