ワールドビジネスサテライト,7/18,特集,スマートアグリ先進国 オランダ式「強い農業」を学べ:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,7/18,特集,スマートアグリ先進国 オランダ式「強い農業」を学べ

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ワールドビジネスサテライト,7/18,特集,スマートアグリ先進国 オランダ式「強い農業」を学べ

オランダ・北ホランド州
一面に畑が広がる農業地帯です

2000年代に入り続々誕生したのが巨大ハウス農場

運営会社の1つ
ロイヤル・プライド・オランダ

ハウスの内部を覗くと
幅600m 奥行き1km

その大きさのため収穫されたトマトはもちろん
人の移動まで車両を使います

収穫を控えたトマトを見て回るのは
社長のファンクレーフさん

なにやら機械に登り始めました

ロイヤル・プライド・オランダ フランクファンクレーフ社長
「このハウスの高さは6.5mある」

高さは日本の一般的なハウスの約2倍
垂直方向にも伸ばす事で面積あたりの収穫量を高めています

さらに

「全ての通路にこういうチューブを配置して」
「二酸化炭素をハウスに送りだしている」

トマトの成長を促すため
CO2濃度を大気の2倍以上に保たれています

栽培に使われているのは
土ではなくこうした人工の繊維

パイプを通じて1日60回
自動で養分と水を供給されます

その水にも秘密が
すべてコチラの部屋で殺菌しています

徹底した衛生管理が行われています

「根はとても敏感なのでハウス内へは」
「どんな菌も入れたくない」
「一度潜入すると取り除くのが難しい」

こうした農業は
スマートアグリ(賢い農業)と呼ばれています

ハウスを一元管理しているのが
このシステムです

普段ファンクレーフさんが見守るのは
トマトではなくこのパソコン端末

その機能は

「まず気温や風向きなど外の環境を知ること」
「例えばいまは北東から風が吹いているので:
「この向きの天窓は開けられない」」

コンピューターが自動で窓を開閉
そして張りめぐらされたヒートパイプにお湯を通し
気温を自動調節します

まず赤の線でトマトの育つための理想とされる
1日の気温変化を設定します

全ての地点の気温をこの線にできるだけ近づけるよう
コンピューターが24時間管理しています

「トマトに最適な環境をコンピューターが調節して作りだしてくれている」

他にも
湿度や養分量などココで管理されるのは
およそ500項目

こうした方法で栽培されるトマトの収穫効率は
日本の約3倍以上

ロイヤル・プライド・オランダ
2012年売上高 46億円
収穫の98%をドイツやイギリスへ輸出

ファンクレーフさんたちが
スマートアグリを志した切欠とは

「これは30年前に私が初めてハウスの経営者になった時の写真」

1986年
スペインなど農業大国がEC(EUの前身)に加盟

オランダ農業が競争にさらされる中での決断でした

「私たちはITを使う事で自然の環境を制御する事ができた」
「ITなしではビジネスは成立しないしITのない状況は考えられない」

スマートアグリの先進国オランダ
関連産業の集積もその強みです

コチラは種の加工を専門とする
インコテック社

この日も
種苗会社から種が運び込まれていました

その数は年間100億個にのぼります

最も注目を集めている技術を見せてもらう事に
装置に入れているのはトマトの種

1粒づつ規則正しく並べられます
そして・・・

インコテック 品質改善部 マッツボーツ部長
「この装置で金属のプレートの穴に一粒ずつ」
「トマトの種を入れている」

ベルトコンベヤーで運ばれた先は
X線検査

「この種の胚は渦巻きが見える」
「これが1級品質」
「こちらは2級です違うでしょ」

種内部の胚の形状をX線で調べ
独自のデータベースと照合します

1粒ずつ発芽の可能性を予測して
品質ごとに全自動で選別していくシステムです

この会社が扱う種の数は
年間500億個 12ヵ国に拠点 約70ヵ国と取引

世界から集まる種の情報が
さらにオランダの技術力を高めていると言います

インコテック ヤンビルムブルーキンンクCEO
「オランダは狭い国土にたくさんの人が住んでいるため」
「面積当たりの収穫量を増やす必要があった」
「今そこで培った技術を他国へ輸出しようとしている」

こうしたスマートアグリを国を挙げて支援する

オランダ
2010年 農業省を経済省へ統合
支援体制を強化しています

日本へのアドバイスを聞きました

オランダ経済省農業局 ケースレーヴァ局次長
「貿易で国を開く事は必ず国を強くする」
「競争でオランダの農業は成功した」
「日本も農業をより発展させるためチャンスと見るべきではないか」

*というTPPを推進するための報道では?
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