ワールドビジネスサテライト,7/18,特集,ライジングジャパン,日本版スマートアグリで世界へ:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,7/18,特集,ライジングジャパン,日本版スマートアグリで世界へ

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ワールドビジネスサテライト,7/18,特集,ライジングジャパン,日本版スマートアグリで世界へ

愛知・豊橋市
ハウス栽培が盛んなこの地で全国から視察が相次ぐ施設がある

イシグロ農材 大門弘明 開発課長
「国産のトマトを50トンとろうという事で」
「300坪10アールで本当に50トン国産トマトが採れるのか」

最先端の植物工場

IGHプロジェクト(Inovative Green House)
企業・大学・自治体(豊橋市)などが運営
50トン(10アール/年)の収穫目指す

この1年でほぼ目標を達成
これは日本の平均の倍近い数字でオランダに匹敵する

「植物の育つ空気の環境に特化して管理している」

ハウス内にはいたるところにセンサーが
目指したのはオランダ型のスマートアグリ

ココが
制御の中心部だ

「ホーヘンドールン社のHのマーク」
「オランダで一番初めに複合環境制御をつくった会社」

ただオランダのシステムをベースにしつつ
日本の環境に合わせてカスタマイズして使っている

「ざっと1000万円ぐらいします」
「300坪でも1000万円」
「3000坪1ヘクタールでも1000万円」
「日本の農業の規模を大きくやれば十分採算は取れる」

こうしたシステムの導入には
規模の拡大が不可欠だという

視察に訪れた人は

会社員(農業志望)
「農業はじっちゃんばあちゃんが耕してやっているイメージだが」
「コレだけ技術で制御すればたくさん採れるんだなと」

栃木県中小企業支援担当
「環境も厳しい土地も少ない中で」
「近代的設備を使ってやっていく農業は」
「これからますます注目サレル」

先進国オランダに追い付こうと
日本独自の取り組みも加速している

千葉・柏市
千葉大学環境健康フィールド科学センター

で行われているのは

千葉大学 篠原温 名誉教授
「企業グループがこういうハウスを作って展示している」
「住宅展示場と同じココはミサワホーム 積水ハウスみたいに」

千葉大学 植物工場拠点
農水省のモデル事業
約90の企業・農業団体が共同体で実証実験

それぞれのハウスが
いわばショールームというワケだ

「オランダのシステムそのモノでやると」
「問題がすごく出ている」
「オランダで作った理論でやっているので環境条件の優先順位が違う」

オランダ
国土が狭く単一モデル

日本
四季・地域で条件異なる

そこで
温度や養分などの条件を変え
厳しい環境にも対応できる

日本版の制御技術を目指す

植物工場研究会 市野澤利二 事務局長
「1つのハウスに50〜70のセンサーがあり」
「1分間に1データ取れる」
「2年間のデータがたまっていて約2億件のデータがある」

自然環境の厳しい日本で制御技術を確立できれば
世界に打って出る事も可能だという

千葉大学 篠原温 名誉教授
「日射量ではオランダにはるかに勝っている」
「制御技術さえちゃんとすればオランダに勝てる」
「この技術は韓国・中国に攻めていける技術」
「生産品も売れるだろうしシステムそのモノも売ることを考えている」

茨城・牛久市
イオンアグリ創造牛久農業

ココは
イオンの直営農場

歩上にはカメラを始め様々なセンサーが備えられている
富士通と共同で4年間に渡りデータ収集してきた

イオンアグリ創造 福永康明 社長
「生産者のプロのような経験値はないので」
「その分をデータで補っていこうと」

ハウスでは小松菜の収穫真っ最中
そのわきで農場長が小松菜をスマートフォンで撮影している

イオンアグリ創造 牛久農場 高橋雄哉 農場長
「他の農場が今どういう状況なのか作物がどういう状況なのか」
「全社員が共有できる」

農業支援ソフトを使い
クラウド上で全国12ヵ所の直営農場の情報を共有する仕組み

IT技術で経験不足を補おうというのだ

イオンアグリ創造 福永康明 社長
「ここでは1回しか経験できない事が」
「他の農場からのコメントや写真データで」
「12回分経験できる失敗も成功も」

富士通
全国10ヵ所の農業法人と共同で
クラウドを使った農業支援ソフト開発

農業ビジネスに本格的に参入した

食・農クラウド秋彩
クラウド上でさまざまな農業データ蓄積
→経験や勘を見える化

スマートアグリコンソーシアム
富士通など54社が参加
日本発の先進農業の確立を目指す

富士通イノベーションビジネス推進本部 須藤毅 本部長代理
「農業分野はICT(情報通信)企業からすると」
「情報格差が一番激しい」
「海外に日本で作られたモノを商品としてお届けする」
「それをきちんとICT(情報通信)で支えていく」

農業先進国オランダに学ぶ
日本の農業が世界に羽ばたく日は来るのか

*こういう雑誌まで出てきたW
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