ワールドビジネスサテライト,7/25,TPP 日本は米・ア両にらみ:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,7/25,TPP 日本は米・ア両にらみ

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ワールドビジネスサテライト,7/25,TPP 日本は米・ア両にらみ

今回の会合は年内の基本合意に向けて
弾みをつける会合となりました

初参加となった日本にとっても遅れを取り戻す
会合となったようです

マレーシア ジャヤシリ 主席交渉官
「日本の参加でより効率的に交渉が進む事を期待する」

日本
実質2日間だけの参加
→各国からの情報収集に追われる

ただ

日本向け説明会や交渉資料を入手
→情報量が飛躍的に増加

日本は戦略を十分に練って
次回の会合に臨めます

議長国であるマレーシアの代表は
進展があったとの認識を示しながらも関税などの分野で
一筋縄では交渉が進まないとの考え

また
年内に交渉をまとめるとの方針も
改めて強調しました

鶴岡公二 主席交渉官
「日本として今後 交渉の実質的な議論に参加することが可能」

次回のTPP交渉会合
8月22日~ ブルネイで開催

交渉が本格化する中保険の分野で新たな動きが

Q.アフラックとの提携は事実

日本郵政 西室秦三 社長
「両方ともコレを発表したということはない」
「現状でコメントできないしやらない」

今朝WBSの取材に対し否定をしなかった
日本郵政の西室社長

日本郵政
アメリカンファミリー生命保険と提携強化
あす正式発表予定

アフラック
日本で約1500万件のがん保険契約
第3分野保険の最大手

現在1万8000の代理店で販売
→提携により全国2万ヵ所の郵便局などで販売

ガン保険の新商品も共同開発します

全国で168店舗を展開する保険代理店
保険クリニックで聞くと

Q.外資系と国内系の割合は

保険クリニック 建部賢二郎 執行役員
「60%の客が外資系に加入」
「ベーシックプランの保険料が安い」

例えば
入院日額1万円 診断給付100万円で比較すると
アフラックをはじめ外資系生命保険会社は 安い保険料 商品数が多く人気

今回の提携強化について政府は

甘利 TPP担当大臣
「日本郵政の経営上の判断」
「TPP交渉に良い影響を与えてくれれば結構」

アメリカは政府傘下の日本郵政の業務拡大に反対してきました
提携強化でアメリカに配慮した格好です

保険の分野でアメリカの譲歩した背景について
専門家は

早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科 浦田秀次郎 教授
「保険を日本とアメリカだけで協議し」
「(TPP交渉を)前に進めること自体が必要悪なのかもしれない」
「日本はアメリカにウエート(重み)をつけて交渉していく」

一方
姿勢の強いアメリカと途上国の仲介で
日本を存在感を示せると言います

「日本にとってはアジアの国は将来を考えると重要」
「途上国の制度をより整備する方向で協力をし」
「将来的にはアジア太平洋地域で」
「ビジネスを企業がやりやすい環境を作る」

TPP交渉会合が行われた
マレーシア・コタキナバル市内のある薬局

血圧に効くクスリを出してもらうと
米新薬 約1000円
マレーシアジェネリック薬 約550円

この薬局の中には価格差が4倍もあるモノまでありました

薬局店員
「ココでは6対4の割合でジェネリック薬の方が多い」
「客は低中所得の人なので買ってもらうには安い方がいい」

国民の健康を支えるため安くて効能の同じ
ジェネリック薬が浸透しているマレーシア

しかし

デモ隊
「TPP消えろ!アメリカ消えろ!」

アメリカを名指ししたTPPの反対デモ

米TPP交渉
医薬品の特許の期間延長を主張

実現すれば市場に出回る時期が遅れ
安いジェネリック薬は入手しづらくなる可能性があり反発

米特許延長に反対するNGO
「多くの薬はアメリカで作られ多くの製薬会社もある」
「日本も多くの薬を開発していて知的財産権を強く保護している」
「手ごわい交渉相手です」

医薬品の特許出願件数は
アメリカがトップ

特許期間の延長は
製薬会社の利益の最大化と大きく関わっています

しかし
難病を直す新薬の開発には莫大な資金が必要なのも事実です

今回のTPP交渉の中で最大の焦点となった
医薬品の特許延長

各国を取材するとアジア市場について
アメリカが利益の最大化を図る強引な姿勢に
不満が高まっている事が分かります

交渉筋
”アメリカ主導で文書が作られている”

別の交渉筋
”特許部会は隔たりが大きい”
”まだ長い道のり4割にも達していない”

アメリカ同様新薬の開発国である日本は
今後攻めの分野としている知的財産の分野でどういう対応を取っていくのか

アメリカの商工会議所の幹部はTV東京のインタビューに対し
日本を巻き込み特許期間の延長を求める姿勢を強調しました

米商工会議所幹部
「日本の参加はうれしい」
「特許の延長は21世紀の合意となる」
「命を救う新薬を開発するには多くの資金が必要」

*アメリカでもいろいろ問題になってるみたい


*さて日本は協力してるから安心か?
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