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ワールドビジネスサテライト,7/31,特集,高齢化しない街づくり

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ワールドビジネスサテライト,7/31,特集,高齢化しない街づくり

日本最大規模の郊外都市

東京・多摩市
多摩ニュータウン

建設から40年以上が経ち
当初5%ほどだった住民の高齢化率は4倍に増えました

商店街は寂れ税収も減っています

多摩市役所 都市計画課 須田雄次郎 課長
「もともとは若い人が多かった」
「年齢構成もだいぶ変わった」

街の活気が失われていく
危機感を持った多摩市がようやく動き出しました

「ニュータウン再生をどういう方針でやるか」
「再生プロジェクトを立ち上げた」

多摩ニュータウン再生検討会議
街全体の若返りをめざし
さまざまな方策を議論

その多摩市が再生の参考にした街があります

「ユーカリが丘の取り組みは人口が伸び続けるための仕掛け」
「考え方は非常に参考になる」

ユーカリが丘
多摩ニュータウンと同じころ誕生した千葉県・佐倉市の街です

住宅街を見てみると
目につくのがいたるところにある虫食いの様な空き地

売れ残り?・・・ではありません

山万 林新二郎 常務
「虫食いになっている街区がある」
「年間200戸をめどに販売しているので」
「こういった(虫食い)街区が点在している」

分譲住宅が中心のユーカリが丘では
長年新築住宅の供給を年200戸程度に限定

虫食いの土地は
後々住宅を建てるためあえて虫食い状に土地を残す

「計画的な販売で老若男女が」
「いつもいられる街が創出できる」

古い住宅前の虫食いの土地にはやがて
新築が立ち並びます

常に若い家族が入り街の年齢層が偏らないのです

デベロッパーの山万は
過去40年住民のデータを集めています

「これはまだ手書きの時代に集めていたデータ」
「この台帳は昭和55年(1980年)から入居が始まったモノ」

データで主に見るのは住民の年齢構成です

年代別に5年間の人口の推移を表すグラフから
5年先10年先の人口の推移を予測します

予測を基に若い家族のための保育施設や
高齢者向けの介護施設などを先行開発

「一気にできて一気に衰退」
「これは良い街づくりとはいえない」
「一時のデータではなく長年のデータを蓄積して」
「トレンドを分析するのが大事」

ユーカリが丘にはもう1つ
街の高齢化を防ぐ仕掛けがあります

30年ほど前から住む伊藤さん夫婦
当初一緒に暮らしていた息子は15年前に家を出ました

最近では暮らしにくさを感じています

伊藤紀子さん(65歳)
「掃除も大変ですし」
「段差とか階段とかが不便ですね」

住み替えを考え始めた伊藤さん夫婦

デベロッパーの山万
住み替えを後押しする仕組みを提供

伊藤善文さん(70歳)
「手持ち金を持っていないとローンも借りられないし」
「”買う前に買ってくれる”のがいい」

飼う前に買ってくれるその仕組みのカギを握るのが
引っ越し先の分譲マンションです

伊藤さん宅から歩いてすぐ
同じユーカリが丘の山万の分譲マンション

ユーカリが丘の住民が
同じユーカリが丘の新築マンションを買うと決めると

実際に買う前に山万が自宅を買い取り
マンションの購入資金があらかじめ手に入る仕組みなのです

伊藤さん夫婦もこの仕組みを利用します

コチラのマンション
非常時の呼び出しボタンやあちこちに取り付けられた手すりなど
高齢者が住みやすい工夫が凝らされていました

2人とも新しい設備に大満足です

山万
買い取った住宅
→リノベーション後中古物件として販売

しかも
新築より3割ほど安い

高齢の住民にマンションの住み替えを促し
割安な中古住宅を生み出して若い家族を呼び込む

この好循環で街は活気を保ちます

ユーカリが丘の子育て世代の人口は
この16年増え続けているのです

先週末開かれた街最大のイベント
ユーカリ祭り

そこにはユーカリが丘の生みの親
山万 嶋田 社長の姿がありました

将来を見据えた街づくり
切欠は社長の強い思いでした

山万 嶋田哲夫 社長
「昔から日本は何世代もが一緒に住んで」
「それで回転している」
「それをこの街でもやりたい」
「役所と私たちの違いは役所は問題が起きてから対策を考えるが」
「我々は問題が起きる前に対策を立てる」

40年も前から先を読んできた
成長する街づくりの真髄です

新しい街づくりを育てる動きも

神奈川・藤沢市
Fujisawaサスティナブル・スマートタウン


運営会社が長期の街づくりを計画
100年続く街を目指す

フジサワSSTマネジメント 宮原智彦 社長
「街を作って終わりではなく作ったところから始まる」

来年春のオープン当初から保育所や福祉施設などを設置
幅広い年齢層の入居を促す計画です

「多様な世代に住んでもらう仕掛けや」
「街の中で交流が生まれるサービスを実装」
「住み続けてもらいながら世代交代を促す街にしたい」

開発が終わってからが正念場

将来を見据えた街づくりは今後
当たり前の事になっていくのかもしれません

*一応多摩もやってはいたらしい
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