ワールドビジネスサテライト,8/6,特集,”BtoB企業”裏方から表へ:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,8/6,特集,”BtoB企業”裏方から表へ

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ワールドビジネスサテライト,8/6,特集,”BtoB企業”裏方から表へ

東京駅前に今年オープンした商業施設
キッテ

その地下にある
このショップ大きく掲げられているのは

フリーズドライって知ってる?

ここはフリーズドライ専門店です

味噌汁をはじめとして
カレーや雑炊まで100種類以上をそろえています

主力商品の味噌汁は
お湯を注いで10秒で出来上がり具もしっかり入っています

手掛けているのは

アマノフリーズドライステーション
食品メーカー天野実業のアンテナショップ

休日のこの日はみなカゴを持ってまとめ買い

客の反応は上々ですが
メーカーを知っているか聞いてみると

Q.アマノフーズを知っているか


「あまり知らない」


知名度はまだまだのようその理由は

天野実業 マーケティング部 中村勇也さん
「(フリーズドライの)豆腐など原材料として供給していた」
「売り上げの半分は業務用」

天野実業はもともと食品メーカー向けの材料提供や委託生産など
BtoBに軸足を置いてきました

アンテナショップを作った理由を聞くと

「BtoBはココ数年横ばいの傾向」
「BtoCは展開していない所が多く伸びは大きい」

BtoBよりも期待できるBtoCを強化するため
消費者にじかにアピールするこの店を開いたのです

その商品を作っているのが

岡山・浅口郡
天野実業 里庄第二工場

自社ブランドのほか企業から製造を委託された商品も作っています

フリーズドライ商品の生産量(2012年)
自社ブランド 8割
受託加工   2割

自社ブランドの生産が増える背景には
厳しい現状があると言います

天野実業 マーケティング部 米沢透 部長
「(取引先が)コストダウンを目的に」
「委託先を海外に切り替えるケースもある」
「毎年安定的に受注できているわけではない」

そこで自社ブランドの生産を強化
この日作られていたのも自社の味噌汁BtoCの商品

「この設備を昨年 増強した」
「昨年から稼働している」

天野実業 里庄第二工場
去年生産能力を約3割引き上げ

自社ブランドの売り上げ
10年前 全体の1割→現在5割
4年連続で2桁増

今年は特に小売店での売り上げが伸びています

「(BtoCを)成長させていきたい」
「客が”こんな商品あるんだ”と驚く」
「商品開発をしなければならない」

一方
コチラは東京・秋葉原

お昼時
周りのオフィスから続々と人が訪れるのは

ここは
おむすびの専門店です

しかし手掛けているのは飲食チェーンではありません
店舗の外には

サタケ 経営本部 宗貞健さん
「主に精米工場などで使われている精米機」
「本業としては精米機などの食品機械をつくっている」

この店を開いたのは精米機でトップシェアのサタケ
企業向けに食品機械の開発や販売をする

いわゆるBtoBの機器メーカーです

おむすびGABA秋葉原店
サタケが5月に出したアンテナショップ

しかし
このおむすび一番アピールしたいのは味ではないそうです

ポイントは店名にもなっているGABA
そしてレジに置かれた米にもGABA

GABAとはいったい

「普通の白米と変わりない見た目はまったく一緒」
「この中に入っている栄養成分がGABA」
「GABA製造装置という特別な機械で作れる」

GABA
ストレス軽減効果などが期待される成分

この店のおむすびは全て
GABAライスを使っているのが売りです

そのGABAライスを作る機械を作ったのがサタケです
しかしなぜ機器メーカーがおむすび店を開いたのでしょうか

「機械メーカーなので」
「ショップを広めるということではない」
「BtoBだけでなくBtoC側」
「消費者にも喚起するマーケティングで」
「結果的に機械の販売に結びつける事が必要だと考えている」

GABAライスを作っている工場

広島・東広島市
佐竹鉄工

を訪ねました

現れたのは巨大なプランと
この機械がGABA生成装置です

もともと発芽玄米に多く含まれるGABA

機械の中で水分を与えては発芽と同じ環境を作り
胚芽部分にGABAを生成

それを米の中に浸透させます

通常は精米した時に
胚芽と共にソコに含まれるGABAも取り除かれてしまいますが

この製法なら
精米後もGABAを残す事ができます

GABAライス
GABA含有量は通常の白米の10倍

付加価値があるとして
コメの卸売業者などに向け開発しましたが

サタケ 技術本部 原本正文さん
「日本人のコメ離れなどで(販売は)難しい部分がある」

GABA生成装置
導入コスト 5000万円以上

コメの消費量が年々減っている中
卸売業者など米を扱う企業は新しい機器の導入に
なかなか踏み切れないというのが現状だといいます

そこで
まずは消費者にGABAラスの価値を伝えて
需要を作りだし機器の販売に繋げようという戦略を取ったのです

サタケ 経営本部 宗貞健さん
「消費者の認知度はほぼゼロに近い」
「その中で機械だけ売れるかというと」
「なかなか売れないのが実情」
「”機械メーカーだから機械を売れば良い”だけでは」
「通用しない時代」

国内では新規事業の拡大が難しい時代

コレまで裏方だったBtoB企業が
表に出て直接消費者に呼びかけようとしています

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